| 熊本 熊本市内 | |||
| 2001年7月23日 | |||
| 熊本城 市内電車 JR熊本駅 JR久留米駅 JR日田駅 |
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日田を拠点にして熊本に日帰りで出かけた。日田駅からは、朝7時過ぎのJR特急・湯布院の森号でJR久留米駅に行き,ホームの端のスロープを通って隣のホームに渡り,熊本行きの特急・有明に乗ることが出来た。 JRの日田駅、久留米駅、熊本駅では事前に連絡されていて、駅員の皆様の対応により迷うこともなく、安全に移動することが出来た。 JR熊本駅に11時頃着いた訳ですが、外に出てみて感じたことは、東京のじめじめした暑さに比べて、からっとした、じりじりする暑さで、長時間は外におれそうもありませんでした。 一休みしたあと、まずタクシーで熊本城に行った。お城の前庭まで入ったが、非常に雄大だなと感心するとともに、雲ひとつ無い快晴の青い空に映えて素晴らしいお城だなと感心した。また、自然の地形を生かした石垣の大きさにも特徴があるようで、当時のお城の偉大さが偲ばれた。天守閣に上り市内が一望出来れば違った感じになっただろうなと少し心残りであった。それからタクシーで,中心街の辛島町の交差点のところまで行った。そこのメインストリートであろうかサンロード新市街を散策したが、車いすでも通りやすく、ショッピング道路の広さにびっくりした。通りにある店で熊本名物と書いてある黒ラーメンをはじめて食べた。それからあまりに暑いので近くのデパート「岩田屋」に入った。 しばらくしてから市内電車が車いすにも優しいと聞いていたので、辛島町から熊本駅まで体験してみた。確かに乗り場は車いすには狭かったですが、市内電車は新型の2両編成で、低床電車というだけでなく、車いすが乗る広さだけ約5センチ位床の一部が下がり、楽に乗ることが出来た。電車の中には車いすの広さのスペースがあり、安心して乗ることが出来た。低床電車が停まる所は決まっているので、事前に確かめてください。 次に、事前に予約していたJR特急・有明に乗るために、約30分前に熊本駅に着き、乗車ホームは改札があるホームの隣のホームでしたので、車いす用のエスカレーターを使って移動させてもらった。有明の車両は一段高くなっていて、駅員さんがスロープを持ってこられたので楽にのることが出来た。 JR久留米駅では、姪に会うために下車した。バリアフリーで広くて静かな店をインターネットを使って事前に調べてくれたイタリア料理の店で懐かしく歓談出来た。地域での子育てについて幅広く活動していて頼もしく感じた。 JR久留米駅からJR日田駅へは隣のホームからの出発のため、ホームの端にあるスロープを使って移動出来た。 普通電車はJR日田駅止まりで、一両編成のワンマン電車であった。JR日田駅では隣のホームに改札口があり、ホームから階段を降りてまた階段を上がらなければならなく小さな駅のため、駅員さんと運転手さんにも手伝ってもらい、改札を出ることが出来た。 お蔭様で、熊本までの小旅行を楽しむことが出来た。 |
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