| 東京 木場 映画観賞 | |||
| 2004年11月25日(木) | |||
| 木場、イトーヨーカ堂内、109CINEMAS, 宮崎駿監、,「ハウルの動く城」 |
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| 2004年11月25日(木)に、この20日から木場にある109CINEMASで上映されている宮崎駿監督の「ハウルの動く城」を見に行った。車いす生活になって初めてであったが、「車いす利用者は前の席に指定席がある」とのことでしたが、観賞し難いので、まだ、劇場が出来て数年であり、公会堂のティアラ江東と同じ様な作りだろうと思って、中段の通路側にある座席は先約の方がおられたので、中段の通路の前側にある中央通路側の座席を予約した。 いざ劇場の中に入ってみると、一番前の場所から、順次、階段式に指定座席が作られていて、後方の座席はスクリーンを見易くするために、相当、高くなっていた。後方座席の通路に行くためには、入口からの階段を上がって行く以外にはなかった。車いすでは一番前の場所から入ったため,真上に大きなスクリーンがあり、「これでは直ぐに首が疲れるし、映画観賞をする気分にはなれない」と思い、大変とは思いましたが、係の方にお願いして、3人係で中段の通路の前側にある中央通路側の座席に車いすのまま運んでもらい、指定座席に座り直した。 「ハウルの動く城」の映画観賞をしましたが、映画はアニメで、19世紀末ごろのヨーロッパで、魔法と近代科学が混在していて、18歳の少女ソフィーが魔法にかけられ老婆にされる。そのとき現われたのが、魔法使いのハウルで、ふたりの共同生活が始まる。そのお城は巨大で、かつ、動く城であった。以下は見てのお楽しみです。 久しぶりに映画を見て、綺麗なアニメと楽しいストーリーでしたので、時間の経つのを忘れるほどでした。終わってからも、係の方に車いす毎下ろしてもらいお世話になりました。 今回、十分に映画を堪能出来ました。前の時間帯で鑑賞された2組の車いす利用者を見かけましたが、何処で鑑賞されたのかな。車いす利用者も皆様にお手数をおかけしないで、見易い位置で、最低限の座席が確保出来るようになれば良いなと思いました。 |
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