2.☆アルプス・クイックエース(1969年11月) 06'01.08
日光であったサイクリストの話から神田のアルプスへ出かけ、輪行車のクイックエースを購入した。最初はフロントサイドキャリアを付けてキャンピングにも使っていた。
会津へ戻ってきてからはフラットハンドルにしてパスハンとして会津の峠を随分越えた。現在はほぼ当時の姿に戻してあるが、輪行袋の中で過ごすことが多くなっている。
3.ペガサス・ツーリスム(1971年12月)
福島へ戻ってからも自転車店巡りと称して東京のショップを歩き回っていた。シクロランドナーに650Bの自転車が欲しくて調布の神金自転車商会へオーダーした。完成時に神金自転車商会へ引き取りに行ったらNCの今井編集長や当時は東叡にいたSWの渡辺氏が突然現れびっくりしてしまった。神金の親父さんは盛んにエンドを自慢していた。
当時はキャンピングに未練がありフロントサイドキャリアとリアパニアキャリアを付けたため現在ではオーバースペックとなってしまった。
4.ペガサス・デミルート(1978年8月)
太いタイヤの旅行者ばかり乗っていたが、細いタイヤの自転車が欲しくなってきた。行きつけの神金自転車で、ロードタイプだがレースはやらない、ブルーメルのプラスチックガード付きで作ってもらった。最初はほとんどダボのないレーサータイプだったが、最初の塗り替えでダボを付けてスポルティフ的に改造した。
ゴツゴツした乗り心地でなかなか馴染めなかったが、近頃は違和感なく乗れるようになってきた。
5.カトー・16インチミニ(1980年2月)
小径車が欲しくなり、通販で名古屋のカトーサイクルへオーダーした。オール国産部品とし、出たばかりのデュラエースのカセットフリーの11Tを使い、大きなチェーンリングを使わないようにした。ツーリングには出番はないが通勤用に随分活躍した。しかし、部品の消耗が激しく保守が大変である。
6.アマンダ・クロス(1983年3月)
良いパスハンがないかと探していて、アマンダの自転車が目にとまった。クロスのチューブラータイヤを前後に履いてみたが砂利に弱く乗り心地が今ひとつであった。フロントだけハチサンのオーバーサイズを履いて乗ってみたりした。スライドピラーやオーバルギヤ等いろいろ試してみたが、現在はばらしてフレームだけになっている。
7.アルプス・クライマー(1984年5月)NEW! 09'07.26
これは、パスハンターというよりは軽量ランドナーとしてオーダーした。最初はフロントバッグを付けたが、最初のツーリングで嫌になりサドルバッグ仕様にした。これが調子よくて、随分走り回った。ドロップハンドルとオールランダーバーを付け替えて使っていたが、現在はオールランダーバーが常設となりもっぱらパスハンターとして使っている。
番外.ペガサス・子供車(1988年4月)
親ばかと言おうか、子供用の自転車をオーダーすることにした。迷いに迷ったあげく馴染みのある神金さんを訪れた。20インチホイールに黄色のカラー、ブロックダイナモやシート後ろに滑車を付けてリアブレーキを引くなど遊びも入れてみた。子供3人が乗り継いで役目を終わり廊下の天井に鎮座している。
8.アラヤ・ATB(1990年4月)
近所の自転車屋へ出入りしている内に流行り始めたマウンテンバイクが突然欲しくなり購入した。今は無きサンツアーのコンポを使っていてオーバーサイズのフレームチューブにごついタイヤで地道の林道もガンガン走れた。しかし、いかんせん重く、スリックタイヤにして通勤用にも使った。最後は子供に使わせて一緒にサイクリングに出かけたりもしたが、現在はばらしてフレームだけになっている。
9.アラヤ・ATB2(1993年5月)
前のマウンテンバイクがまだ乗れるのにもう一台購入してしまった。アルミの極太チューブにサイズは430ミリと小さめにして、トライアル的にして乗っていた。現在はフロントサスを付けてもっぱら林道走に利用している。
10.アラヤ・クロスバイク(1998年4月)
これは、年代的には9のマウンテンバイクと同年代のものである。職場の同僚が学生時代に使っていたのを雨ざらしにしているのを見つけて貰ってきてしまった。
小さめのフレームに700Cのクロスタイヤを履きポストマウンテンバイク的で面白いが、6と同様にどうもしっくりこなくてもっぱら子供が気に入って使っている。
11.ブロンプトン(1998年12月)
小径のファールディングバイクがあっても良いと思いブロンプトンを購入した。以前はフレームを折り畳むなんてと思っていたが、瞬時に畳め自作の輪行袋を上から被せる簡単輪行が可能である。
もっと頻繁に利用しても良いのだが、走りがスポーツ車と比べると面白くなくて、なかなか出番が無い状況である。
12.SW・ライトツーリスム(1999年3月) 09'11.30
自転車文化センターで開催されたフリーマーケットに出かけたら、SWの渡辺氏がフレームを展示していた。憧れのフロントにクイックの小さなサイドキャリアの付いた物で、その時はフレーム購入の予定が無く引き下がったが、売れ残ったとの情報を得て電話し購入してしまった。
ラージサイズのサイドプルブレーキの調達に手間取ったが後は手持ちの部品を組み付け乗っている。フロントサイドバッグを付けるとハンドルが落ち着く不思議な乗り心地の自転車である。
13.☆トーエイ・ツーリング(2003年4月) 06'07.17
戸田市にチェーンリングのオーダーを受け付けている町工場CT’があるとの事で行ってみた。チェーンリングのはずが26HEホィールに最新部品を付けたツーリング車に惚れてオーダーしてしまった。
シマノとカンパをミックスした仕様に、48Tのチェーンリングをオーダーで作ってもらうなどした。上り坂でも変速できるのは凄いが、27段は必要あるのだろうか。
14.☆ナショナル・トレンクル(2007年6月) 08'04.29
軽い小径車が欲しくて、チタンフレームのトレンクル6500を和田サイクルで多段化してもらった。確かに軽いが、たたんだ形がスマートでなく担ぎにくいこと、それに、ホイールベースが短くて乗りにくいこと。などなどでなかなか出番がないのが現状です。