2004年ツーリング記録集

凡例 →:自転車 =:車 ⇒:列車 ー:バス
No月日ツーリング名コース備考
1 1/ 1渡利 低山徘徊  福島→稲荷神社→渡利低山→花見山→福島去年の正月は寒かったからと心して出かけた。でも今年の冬は暖かい。分厚くつもった落ち葉をカサコソと関東地方の冬の山々を思い出させるようなツーリングだった。
2 1/10十万劫 福島=渡利公民館→十万劫→渡利公民館=福島正月が良かったからと再度出かけてみた。さすが1月の半ばともなれば多少の積雪もあるが苦になるほどではなくMTBの山旅を楽しめた。
3 4/18坂下 杉の糸桜 会津若松→北会津→新鶴→坂下→杉(糸桜)→新鶴→北会津→会津若松今年の桜は早く、若松はすでに散り始めた。周辺部はまだ見頃と会津5桜の一つ杉の糸桜まで出かけてみた。
4 4/30只見町周遊 只見→朝日→大倉(只見老古館)→朝日→只見湖→只見4月から只見へ異動となった。春の遅い只見も桜が咲き春を迎えた。山々の残雪を見ながら伊南川沿いに周遊してみた。
5 5/30会津33観音巡り その3 会津若松→塩川大光寺→塩川常安寺→喜多方良縁寺→喜多方金泉寺→喜多方徳勝寺→熱塩示現寺→喜多方勝福寺→熊倉光明寺→塩川観音寺→会津若松昨年から始めた33観音巡りも3回目。最遠の熱塩まで足をのばす。


骨折してしまいました

 7月4日、自転車乗車中に転倒してしまいました。顔の右側と右手首から肱にかけてかなりの擦過傷が。ところが、外傷がない左手の中指が赤く腫れ上がり動きません。念のため救急外来へ行くと「脱臼かな?」・・・ホッとしていると、呼び出された外科の医者が「骨折しているので、指の専門医に見せるように」ととりあえず応急処置をしてくれました。
 翌日、外来へ行くと、「関節の骨がつぶれているので、手術入院が必要。」とだんだん重傷になってきました。最後は手術の担当医が「これはかなりの難手術になる。」とのことで、手術は延々3時間半に及びました。その後、2週間半の入院とギブスが取れるのに3週間を要しました。(写真をご覧下さい。指一本にこのギブスです。)
 もう3ヶ月を過ぎるのに、指が伸びない曲がらないで厳しいリハビリの生活が続いています。自転車には少しずつ乗り始めてはいるのですが完全復帰はいつのことになるのやら。
2004年10月15日


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