庭に来る鳥たち

'09.10.10


バードウォッチング

 会津の自宅は山も近く庭も結構広くて里山の雰囲気を持っています。そのような環境の中で、庭に来る鳥たちの様子を観察してみたいと思います。居ながらにして出来るバードウォッチングの真似事と思ってください。

キジバト
 ('09.8.2)前庭で一所懸命餌をついばむ鳩がいました。かなり近寄り長い間撮影していましたが、時折こちらを見るだけでチョンチョンと地面をつつき続けていました。羽根のところのオレンジ色の模様からキジバトのようです。鳩は夫婦で来ることが多いのですがこの時は一羽だけでした。


ゴイサギ
 ('09.6.7)庭の池にゴイサギがやってきました。最初は池の縁の茂みの中から小魚を狙っていたようですが、結局何も獲らずに立ち去っていきました。頭の後ろの白い毛が見事です。普段は首をS字に曲げていて、魚を獲るときには長く伸びるというのですが一度見てみたいものです。


カルガモ
 ('08.4.30)庭の池にカルガモの夫婦がやってきました。毎年何度かはこのような光景が見られます。以前は、池の端の栂の下で産卵し5・6羽の雛が親鳥の後をついて池を泳ぎ回ったこともありました。鶏の餌を買ってきて育てようとしたのですが、親鳥は、小ガモをつれて裏の田圃に脱出を企てて失敗、小ガモは夜に猫に一匹、また一匹と捕られてとうとう1羽も巣立ちませんでした。今は周辺に人家も多くなり庭に巣を作ることはないでしょう。池の鯉をつつきながら悠々と泳いで、30分ほどでどこかへ飛び去ってしまいました。


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