ジャズ批評134号106ページ訂正原稿 |
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「ジャズCDの個人ページ」by K. Kudo
掲載された原稿の誤植がアルバムタイトルを含め、複数あるため、訂正原稿を掲載します。
(注)こういう特集だからこそ、アルバムタイトルの間違い(何の関連性もないアルバムタイトル/ミュージシャンになっていた)は困るんです。

Paul Bley(P), John Surman(Ss, Bcl),
Bill Frisell(G), Paul Motian(Ds)
ECM 1365
November 1987
1988年に会社を辞め、税理士試験の勉
強を始めました。音楽を聴く時間がほと
んどない中、受験浪人を最初の頃によ
く聴いていたのが、ECMの「ザ・ポー
ル・ブレイ・カルテット」でした。静謐
な中に鋭く研ぎ澄まされた感性のぶつか
り合いが脳に染み込んでいくといった感
じのフリーなサウンドで、とっつきにく
いこのアルバムをどうして繰り返し聴い
ていたのかよく分かりませんが、その時
の先行き不安な気持ちが音楽の嗜好に投
影されていたかもしれません。ECMにハ
マるきっかけでした。
(注記)あろうことに、ジャズ批評誌はミュージシャン、アルバムタイトルを何の関連性もない
と表記していたのですよ。しかも録音年月も間違えて。
私の書いたことが意味不明になってしまいました。
なお、このページは「読者投稿編」になっていますが、実際は編集の花村圭氏からの執筆依頼があって書いたものです。
(追記’06年12月)’06年10月に編集部にクレームを入れたときには「訂正原稿にして次号をお送りします」とのことだったのですが、結局その約束は反故にされ、訂正原稿は掲載されず、次号の巻末に小さく「お詫びと訂正」が掲載されただけでした。ジャズ批評社での該当部分を校正なしで出版してしまったミスなので、ホント、やれやれです(苦笑)。
(追記’07年2月26日)内容が面白くなくなってきたこともあり、これ以上お付き合いしていてもしょうがないので、今号(136号)より購読するのを止めました。
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