CSだより10月号の記事の中から抜粋

<賛美!賛美!賛美!>                                 大西雅也

 依然通っていた単立教会で、礼拝前のゴスペルタイムにギター伴奏の奉仕をしていました。「なんとなくクリスチャン」だった私は、リズミカルな賛美で場を盛り上げる事を考えていました。ある日、「御手の中で」を賛美していたとき、牧師が涙ぐんでいたのです。その光景が心に残り、いろいろと思い巡らせていました。そんなある日、ギター練習の最中に、突然、自分の変化に気付いたのです。自分の事やこの世のことばかり考えていた私が、神様のことや教会のことを考えている、まさに「御手の中で」変えられたのです。それまでの偽善者的な態度を思い知らされ恥ずかしくて仕方ありませんでした。そんな私を許してくださる神様の愛が迫ってきました。「主は素晴らしい」単純な曲ですが、涙があふれてきました。それですべてがOK!・・・・なんてわけではありません。その後も何度となく信仰が揺れ動きました。しかし、その時を境に、賛美の喜び、賛美の力、賛美の素晴らしさがわかり始めたような気がします。

 「ダビデとイスラエルの全家は歌を歌い、立琴、琴、タンバリン、カスタネット、シンバルを鳴らして、主の前で、力の限り喜び踊った。 」 サムエル記U6章5節

 歌・笛・ギター・ピアノ・ミュージックベル、何だってOK。心から主を喜び、感謝し、賛美をささげるのなら、椅子を叩いたって、飛び跳ねたって、ペットボトルを吹いたって、大声を出したって素晴らしい賛美だと思います。最近妻から「日曜日の朝はソワソワして落ち着かないからさっさと教会に行って頂戴」と言われます。ここまで私を変えてくださった神様です。子供たちを救ってくださることを確信して感謝します。 謝謝!!

                                     11月号は吉田兄にお願いします。

<JYLC朝の賛美>

 S兄とIくん(高3)のギター伴奏で、ワーシップソングが盛り上がっています・主を賛美できる事は素晴らしいですね。ベース・キーボード・ドラムを加えてバンドを組みたいね。
来年のクリスマスを目指してLet‘s try!

   
ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。
   聖徒の集まりで主への賛美を。
   イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。
   シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。
   踊りをもって御名を賛美せよ。
   タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。
   主は、ご自分の民を愛し、
   救いをもって貧しいものを飾られる。

                       詩篇149篇1〜4篇