![]()
CSだより5月号の記事の中から抜粋
<母の日のおしらせ>
5月11日(日)は母の日です。礼拝の中で、教会学校の子供たちが感謝を込めて賛美を捧げます。「ハハハレルヤ」と「このままの姿で」の2曲です。子供たちが、分級で作ったプレゼントもありますので楽しみにお待ちください。
豆知識
1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住むアンナ・ジャービスさんのお母さんが亡くなりました。アンナは悲しみの中で、お母さんが本当に大切な人であることがわかり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、お母さんが生きているときにもっともっとお母さんをたたえ、感謝の気持ちを伝えてあげればよかったと思いました。そんな気持ちを多くの人にも伝えたいと思い続けたアンナは、1908年5月10日、友人に支えられてお母さんに感謝を捧げる催しを開きました。この話が大反響を呼び、1914年には、ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を「母の日」としてアメリカの祝日としました。たった一人の女性の願いが、今では世界中に広がったのです。すばらしいことですね。
<教師会より>
CS教師セミナーの報告
4〜6月、CS成長センター主催のセミナーに参加しています。
「CS教師は、自分が伝えようとするメッセージの素晴らしさを自覚する」
「過去(聖書・伝統)と現在(実践)と未来(希望)のバランスを保つ」
「人間は複雑系である」など改めて学びました。
MEBIG体験
3月末、愛隣チャペルの内越先生を招いたセミナーに参加しました。
「賛美の素晴らしさ」「奉仕に捧げる姿勢」「子供は思いきって遊ぶとよく話を聞く」など多くの恵みを分かち合いました。