まるで練習してないので、行ける所まで、のつもりだったが、なぜかゴールまで行けてしまった。12:56:26
結果オーライだが、やっぱり無謀だったかなと思ったり。一応、勝因分析をしてみる、、、
1.コース下見の成果
走るのは初めてだが、2年前応援に行って大会の雰囲気を味わい、今回は下見を車で1回半した。おかげでコースはほぼ頭に入り、特に「この坂はどのくらいの勾配で、あとどのくらいの距離」というのがわかっていたのが精神的に相当プラスになったと思う。
東京小平のIさんがそのデータを活用して細かくシミュレーションできて良かったとのコメントをいただいた。私はそこまでのシミュレーションはできないが、イメトレの重要さを実感した。
2.天候
雨だったが、激しくなく、冷たい雨でもなく、そして風もなかったのが幸いだった。翌日開催された新潟マラソンは中盤以降快晴になり、気温が上がり、後半は向かい風だったようで、皆さん、軒並みダウンしてしまったようだ。前日でよかった。
終盤になっても歩いている人がほとんどいなかったように思う。完走率が高かったのではないかと思う。
3.着替え
スタート時:長袖Tシャツに膝上タイツ+コンビニ合羽
1回目:半袖バイクジャージ、下は同じ+ゴミ袋
2回目:アームウォーマーを加え、下はロングタイツ+ゴミ袋
コンビニ合羽は初めて使ってみたが、ゴミ袋の方が
具合良かった。ただ、これも雨の状況次第かもしれない。
いずれにせよ、服装は気持ちよいくらいばっちり快適だった。
4.並走者
これが一番だったかもしれない。序盤から中盤にかけて、三重のKさん、北海道のNさんに引っ張っていただいた。終盤はついていけなくなって単独走となったが、見覚えた前後の人たちを目標・励みにさせていただいた。
おかげで、途中できついとか、やめたいとか思うことがなく、最後までモチベーションが保てたように思う。