カラコルム


カラコルム(モンゴル語でハラホリン)は、モンゴル帝国の首都として第2代皇帝オゴティが1235年に建設してから、第5代フビライが現在の北京に遷都するまで、世界の文化や民族の中心としてして栄えていたと伝えられている。カラコルムの観光の中心はエルデニ・ゾーという寺院で漢様式・チベット様式等種々の寺院が建てられていて東西の文化の接点であったことが覗える。

エルデニ・ゾーを外から見る。遠くにみえる壁の内側に種々の様式の寺院がある。手前は亀石で守り神とされている。


チベット様式の寺院


インド仏教伝来の仏舎利塔

観光に来ていた子供が兵士の衣装で乗馬を楽しんでいた


漢民族様式の寺院


モンゴルの象徴のマークや古い文字が書かれた碑


寺院内部の様子(漢様式寺院)

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