モンゴルで出会った人々


これが噂の“11人の侍”と我らのサーポータ・トールさん

岐阜6人、福岡3人、秋田1人、静岡1人の計11人が何も計画を立てず、添乗員もなくモンゴルに来た物好き、(おっと失言)旅好きの人達です。

11人の侍

最前列左から2人目がトールさん、その隣の1番場所を取っているのが私です。


写真右端…秋田から来ていた佐藤君、開口 健を崇拝し、朝晩ほとんど毎日釣りに行き一緒に川下りで“水も滴るいい男”になった仲です。

写真左端…静岡から来ていた鈴木君、佐藤君の学生時代の友達との事。キャンプ場ではもちろん博物館や市内も一緒に回りました。


我ら福岡3人衆とモンゴル美人

写真右端…高橋君、私とは大学時代(サイクリング部)からの付き合いでイースター島も一緒に旅した変わり者(?)です。

写真中央…大内君、高橋君と同じ会社の人で私や高橋君と知り合ったせいで、人生を間違うかもしれない前途有望な人です。

右から2人目…アジャさん、皆のアイドル的存在、モンゴル外国語大学で日本語勉強中

左から2人目…たびたび登場するトールさん、日本にも来たことがあるそうで、通訳その他お世話になりました。悪い日本語をかなりインプットされたはず。


一緒に川を下った(流れた)井原さんとチンギスさん

この3人と先に登場した佐藤君の4人でゴムボートにて下流のキャンプ村を目指したのですが、到着寸前でボートの空気が抜け皆で川の中をボートを引っ張って歩いて帰るはめになるとは、この時は知るよしもなし。


長崎から来ていた山口少年

日本でも、まともに釣りをしたことがなかった彼は私のもとで釣りをならいたいと、ついて来たが師匠を間違えたか結局釣れず、しかし、こんな川で子供の時から釣りが出来るとは、なんと羨ましい。

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