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ショートトラックで古屋選手がアジア大会に
新檜尾台出身のショートトラックスピードスケート選手・古屋由布子さん(SANIX)が、28日から中国・長春で開催されるアジア冬季競技大会に、日本代表団111人のひとりとして出場。4年に1度の『アジアのオリンピック』という大舞台で、世界に羽ばたく力強い滑りをみせる。
新檜尾台小3年の時にスケートを始めた古屋さんは福岡大学スポーツ科学部を経て、現在SANIX(福岡市)スケート部に所属。一昨年はトリノオリンピック代表の座を惜しくも逃がしたが、その後は今大会を最大の目標に「1年かけて練習を積み調整を重ねてきました」と。
昨年11月の全日本選抜では千五百、三千メートルで2位、千メートルで4位の好成績を挙げ、神野由佳選手に次ぐ総合2位でみごと代表の座を手にした。
調子は上向きという古屋さんは「大会ではリレーでメダルをとりたいし、個人選でも決勝に臨みたいです」と語り、その健闘に期待が高まる。
〔大西〕
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