先日、ありもしないうわさをたてられ、思い悩んで自殺した人がいました。ソロモンは「たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。」と言っています(箴言26:20)。パウロは「人の徳を高めるのに役立つような言葉を語ろう」(エペソ4:29)と勧めています。 キリストは常に人を高める言葉を語り、愛と慰めを人々の心に語りかけています。「キリストは罪を犯さず、その口には偽りがなかった。ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、おびやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられました。」(Iペテロ2:22〜23)
私たちもダビデのように「主なる神さま、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように」と日々折りましょう。
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