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オーガニックフレンドの紹介 |
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山河と田んぼの恵みの
レストラン |

| 宮城県色麻町から、山と川、田んぼの恵みでおもてなしいたします。 |
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「くまっこ農園」は、仙台市、秋保大滝の500mほど手前にあり、周辺を名取川や二口渓谷から続く里山に囲まれた、緑豊かな環境の中にあります。
同じ仙台でも、まちなかと比べて空気も水もきれいな所です。思わず深呼吸したくなります。
また、仙台平野の平地に比べ寒暖の差が大きく、夏は霧が多く、冬は雪が50cm〜1mも積もります。
この厳しい環境が、野菜をじょうぶに、また、野菜の味や香りを濃くしてくれています。
面積
畑1.1ha(45aと65aの2箇所)
野菜の種類
旬の野菜を年間50種類ぐらい作る計画です。種をまいたり苗を植えて→育てて→収穫と、畑を細かく、くるくるとサイクルさせて作っています。こっちの目も、くるくる回るくらい忙しい、少量多品目栽培です。
場所
仙台市太白区秋保町馬場字新田町52 秋保大滝の500m手前、県道仙台山寺線沿いに畑があります。(「秋保草庵(ストローベイルハウスのお蕎麦屋さん)」斜め向かい)
畑の昔
45aの畑は30年くらい前から遊休地で、小さい木やカヤ、藤つる、野バラが生い茂り、開墾して畑にしました。
ここでは、以前大根を作っていたそうです。「同じ秋保でも、大滝周辺でとれる大根と少し下った所の大根では、全然味が違う。この辺の大根は甘くておいしい。」と地元の人から聞きました。土と寒さなど厳しい気候の影響かなと思い ます。
65aの畑は40年くらい前は田んぼだったそうです。だから畑なのに畦があります。 秋保大滝からポンプで水を汲み上げて、田んぼの用水にしていたそうです。
この辺は名取川沿いとはいえ、谷が深く、名取川は60mも下を流れています。だから、畑の水はけがとてもいいんです。なのに、灌漑して田んぼを作ったなんて・・・。
昔の人のお米に対する執念が感じられます。
名前の由来
06年10月に月の輪熊が畑に出没しました。子熊2頭が畑の中央まで来て、まいた米ぬかを一生懸命食べていて、母熊がそれをやさしく見守っていました。 「あー、子熊!、かわいい!」写真を撮るとき、熊を脅かさないように道路にしゃがみこんで、心臓をバクバクいわせながら、夢中でとりました。
月の輪熊は里山の生態系の頂点にいます。だから、月の輪熊が生息している限り、里山の環境が守られているともいえます。
また、開墾した畑の周りには木苺の「熊苺」が自生しています。熊が食べるから熊苺と呼ぶそうです。地元の人に「人も食べられるよ」と聞きました。「熊苺」を味わってみたいなー。
「こんな素敵な秋保の里山環境がいつまでも守られ、里山の恵みに支えられて農業を続けたい」という願いを込めて、「くまっこ農園」という名前にしました。
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