工芸の里
     

宮城の民芸品を作る工人が集まった
里の一角に
熊野洞があります。

 

 

祖父は伊達藩お抱え大工であり、祖父は仙台宮町の街の大工の棟梁(このころ雨の日は箪笥をつくる仕事を兼ねていた)。現在は秋保工芸の里で仙台箪笥専門店として、ほんもの作りにこだわり、伝統を未来永劫へ伝えようと精進しているところです。