さて、ログハウスといえば薪ストーブでしょう!
ここでは我が家の薪ストーブについて紹介いたします。
薪についてや、薪ストーブのメンテナンス、アクセサリについても
載せたいと思っています。
薪ストーブ
アメリカ製 Hearth Stone社のシェルバーンというタイプです。
(このストーブについては長野総商サンのサイトでどうぞ。)
←余談ですが、薪ストーブの素材ってないですよね・・。
   なので自分でアイコン作ってみました。調子に乗って他
   も作って見ちゃった・・。ココ
今期は薪の乾きが完璧ではなかったため、煙突内にススが
たまってしまったのでこの日、ストーブの掃除をすることにしました。
ススで真っ黒になってしまった正面のガラス部分は薬剤で落
とすことに。(向かって右側)
ティッシュペーパーを使って薬剤パックを10分ぐらいするとこ
すらずに面白いようにこびりついたススが落ちました。
左側はストーブに火を入れるときに、粉末状の薬剤を入れる
と煙突内にススがつきにくいように膜をつくる作用があります。
それでも、薪が十分に乾いてなかった今期ではあまり効果は
無かったかな・・?
まず、室内側の煙突をはずします。
室内側をはずしただけでせんべい状にススがこびりついて
いてビックリ!
ストーブ側のに大量に落ちたススをかたづけ、はずした
煙突は外で長い柄の付いたたわし(?)で中のススもとり
ます。そして写真のように袋をガムテープで固定して外の
煙突のススも取っていきます。


我が家の煙突は真っ直ぐなので、あとはこうして上から
柄の付いたたわしでススをこそげ落とすだけになります。
この時、内側の煙突に固定したビニール袋を突っついて
穴を開けてしまったり、落としてしまったりしないように
室内から見てもらう人がいるとイイかも。

完全に今シーズンストーブに火を入れない場合はストーブ
内の灰も片付けてしまっていいと思います。
(まだ火を入れるかもしれないので、今回は灰の始末は
しませんでした。)
薪は広葉樹がイイとされています。
とくにクヌギなんか最高らしいです。
実際、持ってみるとズシっと重く(乾いていても)
持ちがイイです。
高いケド、持ちがいいし・・。得なのかやっぱり損(高い)
のか・・。我が家ではリンクにもありますように、‘ヤマミヤさん
から買っています。薪を作る際にでたクズを大変安く提供して
いただいてるのですが、薪を作ったときにでるものなので、
ソコソコの量になるまでに時間がかかりますし調達できないコ
トもあります。(ちなみにこの場合は種類を指定できません。
せいぜい‘広葉樹’でと指定できるぐらいです。でもクヌギが
混じってるときもありますよ〜。あとはサクラとか)
なのでクズ材ではなく薪を購入るすこともあります。
ですが、購入ばかりしていると灯油より高くなってしまいます。
そこで、この他にりんご農園で伐採した木を譲ってくれるところ
を探していただいています。
結構な量になりますよ。ココにあるほかにデッキの前にも積ん
であるのですが、リンゴ農園2つ分でコレだけの量になりまし
た。リンゴの木って小ぶりだしそれほど期待していなかったの
ですがスゴイです。(香りも楽しめますし♪)
長野ならでは・・ですかね?
薪ストーブには当たり前ですが薪が必需品です。薪の調達方法がウマくいかないと
暖かいといえど、大変割高になってしまうストーブ。目標は灯油と同じぐらいの費用で薪を
調達すること!
6月24日に原木を仕入れました。
約6トン。コレを薪にするんだ〜。初めてのコトでまだ馴れないため玉切りに
するだけでもなかなか大変です。
2人がかりでおろしていただきました。
なかなかの量です。
木の種類は特に指定せずに
広葉樹を色々混ぜてもらいました。
(ナラ、クヌギは除く)
くるみやくり、ケヤキ、サクラなどだと
思います。
木肌が黒いのはなんだろう?