プロフィール

・そもそもペットボトルキャップに興味を持ったきっかけは何でしょうか。

会社では総務を担当しています。

2001年7月に、環境の国際規格であるISO14001を視野に入れた活動を始めるべく、社内で初期環境調査のようなことをしていたときのことです。社内の廃棄物の分別状況を調べていたらたくさんのペットボトルが廃棄物置場に捨てられていることが分かりました。

その時です。同じ規格(大きさ)のキャップにいろいろな絵柄(デザイン)が印刷されているのに気が付いたと同時にこんな小さなしかもゴミとして捨てられてしまうようなものにもいろんな面白い絵柄がきちんとデザインされていることにとても感動しました。

そう思って見てみると、今までゴミとしてしか見ていなかったキャップが急に愛おしく思えて来たのです。それに加えキャップを持ったときの感触がとても良いことにも気付きました。あの大きさとか手触りとかです。

こんな変な感覚を持つのは自分くらいではないのかと感じたことが、ますますコレクションに拍車をかけることになりました。後になって、こんな感覚に囚われたのは私だけではないことがわかったのですが…。

ペットボトルキャップは真に小さな芸術です!と言ってみても所詮はゴミですが。(;^_^A


・所有しているキャップの数を教えてください。

所有数はhpのトップページ:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/の上部カウンターの下に表示しています(ペットボトルキャップのみ)。


・特にお気に入りのものや、印象に残っているものがありましたら教えてください。

お気に入りのキャップは『日本のプラキャップ』の

MY FAVORITE CAPS:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/domestic.htm(特にマクドナルドのキャップ)と

『外国のプラキャップ』のスペインのペプシ

LFPキャップ:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/pepsilfp/item001.htm

POKEMONキャップ:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/pokemonpage.htmです。

印象に残っているのは、それぞれのキャップが印象に残っているので、どれとどれと書くのは難しいです。

・このコレクションをしていて、楽しいこと・苦労していることはありますか。

楽しいことは、コレクションを通して仲間が出来てキャップを交換したり、掲示板などで意見交換、情報交換をしたり、実際に会ったり出来ることや外国の方とのやりとりをすることも楽しみのひとつです。

キャップの数が増えて行くことは勿論楽しみでありますが、ただ数が増えて行くだけでは面白くありません。自分では入手不能なキャップをいろいろな方々のお世話になりながら増えて行くということが面白いです。

欲しい物が何でもすぐに手に入ってしまったら詰まらないですよね。手に入らないものがあってもずーっと欲しいと思い続けることもまた楽しいものです。さらにそんなキャップがある日突然どなたかから頂けたとしたらこんな嬉しいことはありません。

苦労していることは、外国の方と交換して入手するキャップはどこの国のものかわからないことが多いので、キャップを分類するときに国の特定に苦労します(ちなみに外国の方はペットボトルのキャップではなく、王冠を集めている方がほとんどなので、交換品としての日本の王冠を集めることにも大変苦労します)。

また、日本ではペットボトルの新商品が出た場合、ボトルのラベルのデザインはメーカーのhp等で確認出来るのですが、キャップのデザインまではほとんどの場合掲載されていないので確認出来ません。そのため、コンビニ、スーパーなどへ行って常にキャップのデザインが変わっていないかどうか、新しいデザインのキャップが出ていないかどうかを自分の目で確認するしかないわけです。また、デザインがすぐに変わってしまったり販売中止になってしまったりすることもあるので、新種は発売されたら即購入するように心がけています。そんなところが苦労するところですが、幸い多くの場合仲間同士の情報交換でニューキャップ情報を入手することが出来るので助かっています。


・「キャップの管理はどうしてるんだろう」と気になるのですが、保管場所はどうしていますか。

キャップの数が多いので皆さんどうやって保管しているのか不思議がられるのですが、たいしたことはありません。

通常は100円ショップで購入した透明のA4サイズのポリプロピレン製ファイルケースに入れています。1ケースに70〜80個程度入りますので、4000個なら50箱ちょっとになります。同じ大きさで収納もしやすいので今のところは特に保管場所に困ると言うほどのこともありません。

また、大切なキャップは、スチロール樹脂製の仕切られたピンバッジやリングなどを入れるケースを利用して入れています。入り数は6列×10列=60個です。

本当はそれらを壁一面に飾りたいのですが費用が掛かりそうなので諦めています。


・外国のコレクターとも頻繁に交流があるのでしょうか。

外国の方との交流はあります。基本的にはひとつの国で1人の方と決めていますが、そのなかで頻繁に交流があるのは5〜6人程度です。

外国のキャップ、コレクターの方については、

『外国のプラキャップ(Overseas Caps)』http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/overseas.htmをご覧ください。
また、外国の方との交流のきっかけになったのは、王冠コレクターのericoさんの紹介によるものです。
外国では、ペットボトルのキャップよりも王冠の蒐集の方が盛んなようで、外国の方々と頻繁に王冠の交換をしておられたericoさんのコレクター仲間のおひとりを紹介して頂いたのが始まりです。


・外国だけでなく、愛・地球博もそうですが、どこかに出かける度に、新しいキャップを探してらっしゃるのでしょうか。

2004年の夏に香港に行きました。

『ペットボトルキャップコレクションの旅―香港編―』:http://kumazcaps.way-nifty.com/blog/cat1415568/index.html

2005年の夏はタイへ行きました。

『ペットボトルキャップコレクションの旅―タイ編―』:http://kumazcaps.way-nifty.com/blog/cat4143360/index.html
2006年のお正月は韓国へ行きました。

『ペットボトルキャップコレクションの旅―韓国編―』:http://kumazcaps.way-nifty.com/blog/cat5245871/index.html

2007年の2月に台湾へ行きました。

『ペットボトルキャップコレクションの旅―台湾編―』:http://kumazcaps.way-nifty.com/blog/cat7031573/index.html

いずれもペットボトルキャップ探しがメインです。

今ではどこかに出かける度にというより、新しいキャップを探すために出かけることが多いです。

もちろん、どこかに出かける度に新しいキャップを探しますが、ゴミ箱の中をチェックするのを忘れません。ゴミ箱の中にはたくさんのお宝が眠っています。


・ブログを拝見して思ったのですが、キャップだけでなく、飲み物の容器全体に興味をお持ちなのでしょうか。

そういうわけではありません。

私は名古屋に住んでいるので、愛・地球博には興味を持っています。

せっかくなので、記念にと思い飲料関係だけ集めることにしました。

また、コレクター仲間でお茶飲料容器を集めておられる方があるので、その方に対する愛・地球博関連のお茶飲料容器の情報提供という意味もあるにはあるのですが。

ということで、飲料容器に関しては愛・地球博に限定しています。


・そのほか、サイトの注目点などを教えてください(具体的なコンテンツ名があればそれを挙げてください)。

本館は『ペットボトルキャップコレクションの旅』:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/です。

別館はブログ『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』:http://kumazcaps.way-nifty.com/です。

本館の更新情報として別館のブログを利用しています。

また、別館のカテゴリの一部を本館のコンテンツに利用しています。

サイトの注目点はやはり、

別館のブログ『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』:http://kumazcaps.way-nifty.com/

本館のPLASTIC CAPSの『日本のプラキャップ』:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/domestic.htmと本館のPLASTIC CAPSの『外国のプラキャップ』http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/overseas.htm

本館のCRWON CAPSの『日本の未使用王冠達』:http://homepage3.nifty.com/kuma~s-world/crownpage.htmです。

『日本の未使用王冠達』は、未使用の王冠を地ビールメーカーにお願いして送ってもらったり、自分で出かけて直接頂いたり、オークションで購入したりした大変貴重なものだと思っています。

・コレクションで自慢出来るところはどんなところですか。

ペットボトルのキャップをコレクションしておられる方々の中にはペットボトルのキャップがプラスチックではなく金属であった頃から蒐集しておられる方やとてもレアで古いキャップをたくさん持っておられる方もお見えです。私はコレクションを始めてまだ日が浅くほんの駆け出しですので、そういう方々を前にして特に自慢出来るようなところはありませんが、強いて言えば、外国のキャップが多いといったところでしょうか。

・どうしたらたくさんのキャップを集めることが出来るのですか。
1.道路に落ちているものやゴミ箱に捨てられているものを拾います。人目を気にするとなかなか手が伸びませんが、この際小さなプライドは捨てましょう。
2.友人、知人に頼んでおくと快く協力してもらえることがあります。自分のコレクションを自慢するのではなく、コレクションに対する熱意を理解してもらえるようにすることが大切です。
3.コレクターの方達とお宝の交換をしましょう。そのためには、交換できるキャップのストックを持っていなければなりません。特にレアなキャップを見つけたときは何個か余分に購入するようにしましょう。また、場合によっては、交換品がなくてもキャップを譲っていただけることもあります。
4.自分の住んでいる地域だけでは入手出来る種類は限られます。旅先で見たこともないキャップをたくさん発見できることがあります。出来るだけ、旅行する機会を増やしましょう。特に外国旅行では、たくさんのキャップをゲットすることが出来ます。
5.オークションを通して入手することも可能ですが、ペットボトルのキャップの場合は出品される機会が少なく、費用もそこそこ掛かってしまうことがあるのであまりお勧めは出来ません。


<サイト登録>
2003.06.07 Yahoo! JAPAN YAHOO! JAPAN
2004.05.29 JAPANESE OPEN YELLOWPAGES
2004.06.16 これいくら?ドットコム

<雑誌・インターネット等掲載>
2005.02.28 ヤフー・インターネット・ガイド  BEST WEB GUIDE(2005年4月号)
2005.06.11 てんぱく・ほっと通信 (2005年6月11日号)
2005.10.01 月刊『Web&Publishing編集会議』 (2005年11月号)
2007.03.26 ココログ 日刊ココログ・ガイド
(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
2007.09.01 月刊『Web&Publishing編集会議』 (2007年10月号)
2007.12.26 SHOOTI イケてる体験主義ブロガーインタビュー
(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
2008.02.01 DI-VE エンタメ Blog中毒じゃダメかしら?
(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
2008.07.10 期竢o版社 別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本
2008.09.05 新潟WEEKk! 新潟WEEK!9/5号
(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
2009.06.30 (株)バンダイ プレスリリース(2009年6月30日)
2009.11.25 日本経済新聞社 朝刊文化面/44面(2009年11月25日)

<テレビ放映>
2006.11.25 BS-i 『BLOG@GIRLS』 コレクターブログランキングコーナー
(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)

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