最新の「整体生活のヒント」 of Seitai-Kumpusha

■整体以外の事については「薫風おぼえがき」に書いています

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2011.1.11

「もう一歩」のこと

自分の好みにしたがって生きるってことはいちばん楽だし、自然なことではあるけれど、新年になったことだし、久しぶりにちょっと考えてみたい。いや、考えてみたわけです。

「これは嫌い」
「これは自分にとっては不自然だ」
「これは自分には無理」

そして、

「だからやらない・できない、何が悪いの?」

と続くんだけれども、それは単なる思い込みということもあるんじゃないか?

そして、そんな思い込みが私たちの日常または、これまでの人生の可能性をとても限られたものにしているとしたら…どう言ったらいいのでしょう…ともかく「損!」ですね。

「ここまでが私の範囲、それ以上はちょっと無理」

と思って泳いでいる小さな池、それはもしかしたら水がきれいで居心地も良いかもしれないけれど、そこからほんのちょっと踏み出すと大きな流れ、可能性があるかもしれない。いや、ないかも知れない?でもそれを確かめずに終わりますか?

でも、その「もう一歩」というのは、自分では気づかなかったり、気づいても思い切れなかったりというのが普通ですよね。

「もう一歩」のきっかけはさまざまあるけれど、私は整体を通じて「からだを導く」ことで貢献できたらと思っています。

なんて書いている私の脳裏から消えないものの一つは、なぜか高校から落ちこぼれてしまった数学のこと。今興味を持っていることを勉強するのにどうしても必要なんです。どうしようか。

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