ミニレクチャ-

自分を良く見せるために重要なことは外見にこだわる事です。
 1、身だしなみを整えましょう!
 2、表情を豊かに、笑顔を忘れない!
 3、元気な挨拶。他人より先に!
 4、人の話をよく聞く!

この4点を意識するだけでも印象が大きく変わります。
特に初対面における第一印象はなかなか書き換えることが出来ません。
いつ重要な人と出会うか判らないので常に意識しましょう!



プレゼンテーションやスピーチの時は
 1、アイコンタクト(全体を見渡す)
 2、話すスピード(400字/分)
 3、適度な「間」を置く。
 4、語尾までしっかり話す。

この4点を実行すれば見違えるような話し方が出来る思います。
但し、出来るまで練習を繰り返すことが重要です。可能な限りVTRで撮って
自分自身で確認しましょう!



何を伝えたいのかを明確にしておくことも重要です。
 1、コアコンセプトを決定する。
 2、コアコンセプト対する目次(マップ)を作る。(3項目ほど)
 3、マップから外れる内容は除外する。
 4、項目ごとにマップを入れる。

これでスッキリした構成になるはずです。とにかく無駄なスライド、説明を
省くことが聴講者の思考を混乱させないことにつながります。
人間は知っていることをついつい話したくなりますが、それはリップサービス
ではなくアリガタ迷惑になります。注意してください。



人間は視覚、聴覚、触覚(含む味覚・嗅覚)で情報を処理しています。
人それぞれ得意な感覚があります。
例えば「ビール」という言葉を聴いて、「泡」をイメージする人もいれば
コップに注ぐ音を思い出す人もいます。また、飲んだときの旨さを思い出す人も
いるでしょう。このようにそれぞれの得意な感覚で情報処理をしています。

視覚優位の人には、画像をイメージしやすい表現を、聴覚優位に人には音に関する
表現を、そして触覚優位の人には触感覚に訴えると情報が伝わりやすくなります。
プレゼンのときはこのことを意識して3つのタイプにあわせて語りかけてください。

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プレゼンテーションセミナー講演要約より

 プレゼンテーションの内容は、話し手が一番良く知っています。したがって自己中心的なプレゼンテーションを行うと、聞き手は話の内容への関心が薄れ、よそ事を考え出したり、居眠りを始めたりします。皆さんもよく経験されているのではないでしょうか?これではプレゼンテーションは失敗してしまいます。回避するためには基本的なスキルを身につける必要があります。今回のセミナーでは、誰でもすぐに上手くなれる「表現技術」に絞り、お話し致します。

 1点目は、事前準備です。伝えたい目的を明確にして、資料を整理することが大切です。整理する時には、3つくらいに絞込み、マップ(目次)を作成します。さらに実際の場面をイメージしながら自信がつくまでリハーサルを繰り返すことをお勧めします。
 2点目は、共感を呼ぶ話し方です。会場全体にアイコンタクトを掛けながら、聞き手ひとり一人に語りかけていくことが大切です。アイコンタクトには様々な抵抗要因があるので実際にやってみるとなかなか出来ません。したがって慣れるまでは強く意識して使ってください。また、口癖はノイズです。聞き手の抵抗感に繋がるため、注意してください。

 3点目は、プレゼンターの姿勢やアクションです。意識した手や体の動作は迫力を増すため、積極的活用してください。例えば、政治家が選挙演説で行う「こぶしを握り、上から下に動かす動作」は力強さを感じさせます。その反対に無駄な動作や姿勢は聞き手にとって目障りになる上に、動作そのものに関心を持たれてしまうため注意してください。

 最後に自分のプレゼンテーションをVTR収録し、第三者的な立場からご覧になることをお勧めします。話している時には気づかなかった点が判ります。気づいたところを修正しましょう。本日ご紹介した点を意識するだけでもスキルアップの成果を、肌で感じていただけます。是非トライして見てください。