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多摩川と自転車をもっと知るために |
多摩川を羽村まで走るのならあまり必要ではないけれど、奥多摩まで行くならガイドブックは読んでいた方がよい。なにしろ片道70キロ以上あるから、奥多摩で泊まらないなら遊んでいる時間があまりないのだ。食べるところ、おみやげ買うところ、最初に調べておくとちょっと安心。そう思って古本屋や本屋さんに行ってきた。アマゾンで買える本にはリンク貼ってあります。自転車関係の本はこれから順次探してきます。東京都内のガイドもあります。
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あなたが思いついた多摩川や自転車の本を検索してみてください。
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アユ百万匹がかえってきた―いま多摩川でおきている奇跡田辺
陽一¥ 1,470 (税込み)
多摩サイに慣れて来ると、水源から河口まで行ってみたくなる。水源はともかく、羽田空港沖の河口はたいていの人が行くのではないか。笠取山にある水源にいった人は、そこで多摩川の最初の水を飲み、河口を思うとなんて水は汚れていくのだろうとしみじみ思う。ところがその多摩川がきれいになりつつあるというのだ。著者はNHKの現役ディレクター。NHKの番組づくりらしい、長期間の取材も含めた源流から河口までを網羅する力作。(2006年3月刊)
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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅石田ゆうすけ¥1,575 (税込み)
この本は、石田ゆうすけさんという人が、7年半かけて自転車で9万5000キロ世界を回った記録だ。タイトル、とてもうまいです。トイレと星空なんか出されると、期待度が極大になる。この本は、自転車で世界一周してきた著者が語る「世界一」シリーズである。私の好きな順に適当に並べるが、世界一美人の多い国、世界一うまいビール、世界一メシがうまい国、世界一危険なトイレ、世界一キツイ便所、世界一危険な通り、などなど・・・。著者が語る30の世界一からなる本。この方文章もうまいし、賢い人なのだろう。ちなみに世界一美人が多い国は、エストニアだそうだ。(2005年1月刊)
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毎秒が生きるチャンス!
ナリッシュブックス ナリッシュブックス ランス・アームストロング¥1,890
(税込)
2004年ツールドフランス6連覇を果たしたランス・アームストロングの2000年から2003年までの記録。ツールをはさんで私生活が語られる。2001年から2002年のレースまでの間に双子の女の子が産まれ、2003年のそれまでと全く違った過酷なレース後、奥さんと別居。後に離婚。困難を克服していくというのがこの本のテーマなのだろうが、レースの話がやはり面白い。調子がよいと上り坂なのにコーナーでブレーキをかけることがあるんですと。信じられん。
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素晴らしき自転車の旅―サイクルツーリングのすすめ
平凡社新書 白鳥 和也¥924 (税込) この本は、日帰りというより何泊かしながら走るツーリングをすすめる本です。ロードバイクというよりは、旅行用のランドナー(40代以上の方なら昔のサイクリング車といったらお分かりになるでしょうか?)に乗って車の少ない田舎道をひた走る。10代の頃やってみたいと思ったことの一つにまたあえる本。新書だから写真はほとんどありませんが、想像力をかき立てられる文章です。初めて本格的な自転車を買おう人ではなく、ある程度乗って、次の楽しみを何にしようかと思った人向きです。
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自転車フィッティングマニュアル―すべてライダー必携!ライディングがみるみる快適になる!! エイムック¥980(税込)
長距離を走ると自分の自転車に乗るポジションが気になってきます。疲労ととても関係があるからです。そういう目で他人のライディングポジションを見てもそれぞれ千差万別なので余計悩むことになる。そんなときに読むと調整の基本が分かるようになる。ショップによっては計測機器を使って効率のよいポジションを教えてくれるところもあるようなので、一度体験してみたい。
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今から始める自転車生活―「自転車のある生活」を見つけるヒントがいっぱい
新田 穂高 山と渓谷社¥1,575
(税込)
タイトル通り、これから自転車に乗ろうかと思っている人が読むととても楽しめると思います。特に、新車購入前の人が読むとよいと思います。自転車にもいろいろ種類があり、用途目的別に選んだり、自転車になじんでくるとどんな(長距離の)走り方をするのだろうかとか、電車に乗るかわりに自転車に乗って街を走るとこんな楽しみがあるなどということが紹介されています。
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折りたたみ&小径自転車magazine―2004年小径+折りたたみ自転車オールカタログ Neko
mook (666)ネコ・パブリッシング¥980
(税込)
流行の小径自転車のカタログ。高いのから安いのまで出ていますが、私はモールトン、特にトラス構造のモールトンを東急ハンズで見て以来欲しいなあとずっと思っています。でも、私の自転車が3台くらい買えるのですよ・・・。小径自転車だけということではないと思いますが、専門店も紹介されており、好きな人には参考になると思います。
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ツールへの道
未知谷 今中 大介¥2,625
(税込)
ツールドフランスに日本人プロ選手として初めて出場した今中大介さんの現役時代の手記。日常生活からレースまで日記形式で書かれており、臨場感バツグンである。いまから10年位前の話なのだが、古さを感じさせない。とても面白い。もちろんこの本の山場はツールなのだが、日々のトレーニングや食事のことも書かれており、これを読みながらパスタを食べたくならない人はいないだろう。サイクルコンピュータを使ったトレーニングについても解説されている。
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ロードバイクメンテナンス
新版 完全保存版 月刊バイシクルクラブ¥1,260
(税込)
2004年4月に出たばかりです。メンテナンス本は新しい方がよいでしょう。特に最近自転車を買った方で、新しいパーツを使った自転車に乗っている人はこっちじゃないとダメでしょうね。
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たたかわないダイエット―わが娘はこうしてスリムになった!
講談社プラスアルファ文庫 丸元 淑生 ¥672
(税込)
著者は栄養学、料理研究家として有名な人です。アメリカ留学中にすっかり肥満してしまった娘のために、レシピを作って食べてやせた記録。穀類を重視、生で食べることの重要性を説いているところがポイント。食べなきゃやせるのは不変の真理ですが、娘さん、結構食べてますよ。私、この方の本を読んでから、築地の場外市場に行って豆を買ってきて煮たり、カレーに入れたり、発芽させてもやしにしたりするようになりました。健康によい本。
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東京周辺自転車散歩
山と渓谷社 丹羽 隆志 /中村 規 ¥1,575
(税込)
4月に出たばかりの本です。多摩川など長距離サイクリングに出かけるのではなく、東京都内をサイクリングするならとても役に立ちます。距離が20キロ程度のコースがたくさん出ています。東京都内は実は結構せまい。せまいんだけど、いろいろ場所によって違いがあって、見たり食ったり飲んだり楽しめる。そんな自転車散歩派の方が休日前に読んで妄想をふくらませるのに好適な本です。なかなかきれいな本です。多摩川サイクリングコースも出ていますが、走る距離が長くなるとこういう本はあまり参考にならないのです。なぜかというと、長距離走行は体力勝負になってくるので予定を立ててもその通り走れるかどうかわからないのですよ。
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多摩川を歩く―源流から河口まで138kmを探る JTBキャンブックス佐藤
秀明/中村 文明¥1,470 (税込)
笠取山に源を発し、東京湾に注ぐ多摩川。その距離138キロ。カラー写真がたくさん載っていて、奥多摩方面でどこまで行こうかと週末前に妄想をふくらますには、なかなかよい本。ところどころに出てくるコラム風の記事もよい。1冊だけガイドブックを持つならこれかなあ。
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自転車ダイエット―自分のカラダに興味がわく。健康にやせる一番いい方法 エイムック¥980
(税込)
自転車でやせようという人には、タイトルからしてうってつけの本。レーサーに乗る映画『ガイアシンフォニー』の監督龍村仁さんのインタビューやら、自宅から会社まで往復90キロを毎日自転車通勤している方のインタビューと食事メニュー。その他ダイエット講座や短期間自転車ダイエット実験など。やせたいと思った時に、他人がどうやっているのかを知りたいと思った人向け。サイクリングロードで撮影された写真はすべて多摩川のサイクリングロード。二子玉川と狛江の間の道です。
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通勤・通学スポーツ自転車の本
(Vol.3) エイムック¥980
(税込)
ひたすら自転車通勤特集。都内を歩き回っている人はよくご存じだと思うが、東京は見て歩くとその場所によって特徴があり、なかなか面白い。自転車で通勤しながらついでにそんなところにも寄り道してしまおうという特集だ。もちろん、通勤時間、体重の変化、どれだけ自転車通勤が気持ちがよいのかという体験レポートもたくさん載っている。自転車置き場と着替えを入れるロッカーとシャワールームでもあれば、私も明日から始めたいが、うちの会社じゃ無理だ。その他、東京をはじめ、金沢、足利、酒田など、住み心地のよい街の風景と通勤自転車の紹介もある。
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週末・休日スポーツ自転車の本―お休みが待ち遠しくなる自転車たち! エイムック¥980
(税込)
週末・休日の48時間を自転車とともにいかに楽しく過ごすか? がテーマになっている本。週末に行ってみたい場所、実際に週末や休日を自転車とともに過ごしている自転車乗りの人々の紹介など。自分で実際に乗り始めればあまり関係ないけれど、これから自転車に乗ろうと考えている人が刺激を受け、気合いを入れるにはよい本かも。
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散歩自転車、旅自転車。
(Vol.2) エイムック¥980
(税込)
都内を電車であちこち見て歩くと結構時間がかかるけど、自転車だと意外と早く回れるもの。浅草、人形町、深川、佃島、築地市場など実はそれぞれが結構近い。都内は狭いわりに場所によって雰囲気ががらりと変わる。その他、日本一周を続ける人。サイクリングで100キロ走れるかどうか実験など。やっぱり都内を走る場合は多摩川を走っています。100キロは結構簡単に走れるものですよ。輪行して遠くに行くサイクリングは、気分も変わっていいですな。なかなか行けないけど。こういう本をたまに読むと、自転車っていいなあと思います。2003年7月発売。
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多摩川水流紀行
白山書房
大内 尚樹¥2,243 (税込)
全長138km。羽田の河口から多摩川の源流までの遡行記録。出版社が山の本専門?なので、大がかりな沢登りの本と考えてもよいかも。著者は、1980年代雑誌、山と渓谷によく寄稿されていました。羽田から羽村取水堰までは、サイクリングロードを歩いているのでサイクリングとなんにも変わりません。しかし、そこから先、多摩川の中に入って上流に向かってから緊迫感が出てきて面白くなります。道からガラス混じりのゴミを落とされたり、釣師との喧嘩?にもめげず、水流の多い川を水源まで登る全8日間の記録。
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東京近郊
サイクリングコースガイド50 東京西部編 山と渓谷社
多摩自転車ネット¥1,223 (税込)
都内から奥多摩は、私の家から片道70キロ位。往復で140キロ。平均時速20キロで走って7時間かかります。日曜日の朝から夕方までかかってしまう。奥多摩周辺は道がいろいろ分岐していて、武蔵五日市などにもつながっている。しかし、そんな遠くまで行って道に迷うと、ロクなことになりません。最低限、道の情報は押さえておきたい。もちろん、地図は必携だけど、道の状態(舗装・未舗装)などは出ていないからやっぱりガイドブック。 |
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闇を歩く アスペクト¥1,470
(税込)
中野 純
真っ黒な表紙がインパクトあります。身近で手軽な真っ暗闇の名所を訪ね歩き、闇の魅力を語り尽くしたガイド。なかなか目の付け所が面白い本でした。暗闇は、いやでもケツがゾワゾワするような緊張感をかきたてられます。この本の中では、夜の多摩川サイクリングロードが出てきます。確かに、多摩川サイクリングロードは暗闇になります。しかし、私にとっては暗闇といえば夜の山道。私、もと山小屋の番人だからそのコワサは分かりますぞ。夜の山道一人歩きは、いつでも肝試し。やはり、この方もやってらっしゃいました。
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聖地巡礼 ダ・ヴィンチ・ブックス
田口 ランディ ¥1,680 (税込)
田口ランディさんも奥多摩の水源まで行った。おまけにその水が汚れに汚れた結果の、130キロ先、渋谷の街の地下を通る下水道(?)まで行ってみた。多摩川だけの本ではないけど、水と聖地をめぐる不思議話を集めた本。なかなか面白いです。
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山をおりてからのお楽しみ―東京近郊・里の味=「味処」「湯処」「里みやげ」 山海堂¥1,365
(税込)
のんぼー山歩き隊
こういう本があるといいなと思っていました。山から下りてきたら、風呂に入ってちょっと飲みたくなります。丹沢、中央本線、奥多摩、秩父の下山後寄り道ガイド。もちろんサイクリストにも最適。寄り道は、豪華なところでなくてよいのです。落ち着いてゆっくりできればね。体を使った後はそういう気分になるではないですか。奥多摩まで自転車で行って腰を落ち着けて飲んでしまったら、輪行して帰るか泊まるしかないですが、ここに出てくる店に寄って落ち着いて飲んでみたいと思ってしまう私。
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車でいく小さな旅―青梅街道・大菩薩ライン編 けやき出版
平野 勝 ¥1,575 (税込)
けやき出版は、八王子にある出版社。地元の情報には強い。青梅、御岳、鳩ノ巣、氷川、日原、奥多摩湖、山梨県塩山方面まで、分けて詳しく解説。ただ、カラー写真がないのがちょっと惜しい。奥多摩往復で満足してはイカンと考える人向き。塩山に抜けるには、標高1,400メータくらいの柳沢峠を越えることになる。なかなかハードな行程になりますな。
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カレーな薬膳
晶文社
渡辺 玲¥1,785 (税込)
やせるには辛いものがいいらしい。それなら辛いカレーなんかどうだろう。カレー好きだし。そう思って本屋で探したら、こんな本があった。タマネギをたくさん炒めるところから始めるカレーかと思ったら、南インドの薬膳カレーですと。薬膳と見ただけで買ってしまう私は、健康オタクである。シンプルで油をほとんど使わない。私は、すぐに本を見ながらキャベツとムングダル(挽き割り緑豆)のカレーをつくりましたぞ。お腹によいらしい。宿便もだすのだとか。この本は、文章も読みやすくて、著者の人柄が伝わってくる。買ってよかった。
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強者弱者はふくらはぎで決まる―スポーツ選手へ告ぐ! 福昌堂
原田 秀康 ¥1,365 (税込)
自転車に乗っていると、膝の裏側に疲れがたまりませんか?痛いわけでもないのですが、だるいような感じがたまります。私は、どうもそれが気になっているので、いろいろ本を探して買ってきました。ふくらはぎをよくもんでやると、血液の流れがよくなり、疲労や病気からの回復力が増し、体の柔軟性にもとても影響するのだとか。この方は、足裏のマッサージからカカトのマッサージに目覚め、さらに上のふくらはぎの重要性に気がついたのだそうです。空手の先生です。
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江戸・東京
農業名所めぐり
JA東京中央会¥2,550 (税込)
私は、農業に興味がある。できれば、自分で食べるものを作りたいという希望も持っているのだが、なかなか・・・。多摩川サイクリングを始めた頃、羽村青梅あたりに造り酒屋が結構あるので、東京の農業というものに興味を持った。現在のように交通網が発達していれば、どこからでも食べ物を調達してこられるが、そうでない昔は、当たり前だが、東京で作っていたのである。かの練馬大根をはじめ、東京の各地域での地域農産物を歴史とともに紹介する本。ちょっと変わった東京のガイドブック。
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標準デジカメ撮影講座
翔泳社
久門 易¥2,310 (税込)
自転車で走りながらデジカメで記録をとるうちに、だんだん欲が出てきた。どうやったらきれいに撮れるのだろう。デジカメの操作が一通りできて、その上で構図や光線をうまく取り込んできれいに撮りたいという人におすすめの本。実例がものすごくたくさんでている。理屈より実例を見たい人向き。美術センスなしの私でもその気にさせてくれる本。
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ロードバイクメンテナンス―完全保存版 エイムック
藤原 富美男¥1,200 (税込)
今あるメンテナンス関係の本の中では、これが一番でしょう。ただし、直しながら壊していくクセのある私のような人間には、もっと基礎から教えてくれる本が必要かもしれないなあとは、思います。自慢にもなりませんが・・・。こういうときには、月刊サイクルスポーツが意外と役に立つのですよ。しかし、とりあえず1冊は持っておかないと、整備ができないのです。そういうときには心強い一冊かな。
しかし、もっとシロウトな人が読んで、理解して、メンテナンスできるようにまで、詳細度を上げてほしいとは思う。パソコンの自作解説本にもいえることですが。
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シマノ
世界を制した自転車パーツ 光文社
山口 和幸¥1,680 (税込)
シマノって私が小学生の頃は、釣り具メーカーだと思っていました。昔、ランドナーをオーダーしたときもシマノのパーツはついていなかったと思う。途中でブレーキをマウンテンバイク用のXTというのに替えて効き味のよさにビックリした記憶があります。知らない間に世界的な自転車パーツメーカーになったシマノ。今やコンポセットというのが全部シマノになっている。高いやつだと結構自慢できる。自転車通勤OKで、風呂まであるという自転車乗りには羨ましい恵まれた環境にある会社の足跡を記した本。この本を最後まで読むと、デュラエースがほしくなりますな・・・。
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Tour De France
Soundtracks
KRAFTWERK¥2,069 (税込)
クラフトワークといえば、私が中学生の頃、「アウトバーン」がヒットしていました。20分以上も単調なリズムが続く中、シンセで作った車の行き交う音が入るというなんとも不思議な感じの曲でした。クラフトワークは、テクノの元祖といわれているのだとか。YMOが出てくるのはそれから5年後です。そのクラフトワークが、2003年のツール・ド・フランスのテーマ曲を作っていた。お店に並んだばかりです。上のリンクを開くと試聴もできるようになっていました。輸入盤がお得ですな。
国内盤は、こちら。
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100周年記念大会
ツール・ド・フランス2003 スペシャルBOXソニー・ミュージックディストリビューション¥7,980
(税込)
2003年で100周年を迎えた世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」。約3週間、3,361kmにも及ぶその記念すべき大会を振り返る2枚組だそうだ。今は、ランス・アームストロングの一人勝ちの時代である。2枚組で4時間楽しめる。私はいつでも山が好き。山越えが画的にも好きなのだ。 |
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