自転車で、やせたい。多摩川・駒沢サイクリング日記

2005年5月21日(土)多摩川源流笠取山登山

2005年5月21日(土)の日記を読む。

笠ヶ岳への登山口はいろいろあるが、今回は最短ルート、中島川口の少し先、馬止からスタート。

檜(ひのき)林の中を進む。この辺は樹齢数十年といったところでしょうか?朝の光はコントラストが強くていいですな。ところどころ間伐のあとがあった。檜の木くずはよいにおいだ。
標高が上がってくると、富士山が見えてきた。距離的には近い。気温が高いから早くももやってきている。朝はきれいだった。残雪は少ない。
本日は、ビンディングペダル用シューズではなく、山林作業用スパイク地下足袋を着用。山歩きされる方におすすめである。磯釣り用も似ているが、おそらく高いのと蒸れるはず。
登山道沿いには巣箱がたくさんかけられていた。鳥がでたりはいったりしているのは見られなかった。山で見る小鳥は、すれていなくて結構好奇心が強い。
多摩川の水源に到着。見えにくいが、画面中央が最初の一滴がでるところ。現在涸れていた。石垣をきちんと積んで土留めしている。かなりお金をかけて護っているのである。東京都の水源なのだから、当たり前だけど。
水干(みずひ)の道標。名前通り涸れていました。運が良ければ最初の一滴が見られるそうだ。
すぐそばに60メータ下の水場までの道があった。見た目かなり下りるが、大したことはない。いってみた方がいいよ。
多摩川の始まり。ペットボトルに水を入れた。昼頃なので光が真上から来ていて水が見えないかもしれないが、湧いているのです。都民を代表して飲ませていただきました。冷たくてくせがなくてうまい。
笠ヶ岳の登りで見つけた山桜。まだ咲いていました。

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