| 2004年4月。桜が咲くのが早かった。 |
2004年4月11日(日) |
本日の体重:67.6s 本日の体脂肪:18%
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自転車に乗るのも久しぶりである。昨日は最高の天気だったが会社に行ったので走れなかった。今日は、もちろん多摩川サイクリングである。といいながらもよく寝られる日曜日だ。出発は10時半を過ぎてしまった。 いつもの二子玉川の先に着いたらほとんど桜も散っていた。先週の何曜日だったかやたら暖かい日があってその日から一気に散り始めたのである。あと2週間もすればゴールデンウイーク前なのである。早いのである。 今日は薄曇りであったがまあまあよい天気だ。昨日ほどではないが暖かいので、多摩川サイクリングロードには散歩している人もたくさんいた。最初向かい風だったのだが、途中から急に走りやすくなった。追い風に変わったのだ。これでまた帰りは向かい風である。・・・。どうも最近出走回数が減っているので、向かい風になると急激に根性が入らなくなるのだ。 先週は土曜日に走ろうと思い、身支度してメシを食っていたら、歯が欠けてしまったのだ。ぐらぐらにもなってしまったので、走る気がすっかりなくなってしまった。それで、週明けから歯医者通いをしている。私は歯医者のあのドリル?がコワイので、かなり遠いのだが知り合いの歯医者さんに行っている。もちろん早速抜歯された。所詮、無駄な抵抗というものである。歯医者に行き始めるともっと早くから行けばと後悔するのだが、行くのに気合いがいるのだ。 このところ図書館でよく本を借りている。ネットで予約してメールが来たら中目黒図書館で夜受け取るという本の借り方をしている。最近は、カメラマン宮嶋茂樹氏が書いた「不肖・宮嶋」シリーズをどんどん借りてどんどん返してほぼ制覇した。この人はデジカメが嫌いでキャノンのEos-1を使っているようだ。 私はデジカメが好きでペンタックスのoptio320を2年くらい使っている。コンパクトサイズのステンレスボディのデジカメだ。メディアはどんどん安くなるコンパクトフラッシュである。デジカメにステンレスボディを初めて使ったのは、キャノンのIXYだったと思うが、今やIXYもアルミボディだ。ステンレスのやや重いボディの方が手になじむと思うのだが。コンパクトサイズのデジカメは便利なのだが欠点もある。望遠の倍率も低く、マクロもギリギリまで寄れず、広角撮影もできないのである。これは何枚も撮るようにならなければあまりピンと来ないかもしれないが、実に困るときがあるのだ。たとえば、建物全体を撮りたいと思ったときに寄って撮れないのである。 それで最近カメラ屋をよくのぞいている。そこそこの価格のデジカメだとニコンが手になじむし、高級感もあっていいかなと思うのだが、ちょっと高い。いや、相当高い。しかし、コンバーターレンズ(外付けのレンズ)などアクセサリーも充実しているのでいろいろな撮り方ができるだろうなあということはよく分かった。そんなことを考えているとアマゾンでニコンのCOOLPIX4300が¥91,350のところ、何と69%引きの¥28,350で売られていた。400万画素である。激安である。サイズはでかくなるがTIFF形式で撮影もできる。JPEGみたいに省略したりしないのである。私が使っているのは300万画素なので、400万画素ではあまり魅力を感じない。しかし、初めてデジカメを買う人がいたらこれはお買い得だと思う。(2004年4月18日記-残念ながらセールが終わり、定価販売に戻っていました。激安でしたね。) 行きは追い風のおかげで、ストレスなく羽村の阿蘇神社に到着した。今日は羽村では花となんとかの祭りをやっていたので、羽村取水堰や阿蘇神社周辺は結構な人で賑わっていた。葉桜になっていたが、桜祭りも続行である。阿蘇神社でいつものようにおみくじを引いた。今日は吉。 帰りはやはり向かい風だ。まあ仕方ない。ほどほどのペースで走る。こういう風の強い日は、人の後ろについて走ると楽なのである。後ろにつかれた方はあまりよい気分ではない。だからあまり長時間はついて走れないのだ。向かい風のおかげでだんだん腹が減ってきた。国立のセブンイレブンをやりすごしてしまったので、和泉多摩川までシャリばて状態で走る。こういうときは、何か食べると即座に復活するのだがサイクリングロード沿いに店はほとんどないのだ。 狛江が近づくとまた散歩を楽しむ人が結構いて、抜くのに手間取るようになる。腹が減っているのでいらいらした。和泉多摩川で、駅前の商店街をうろうろしてスーパーを探し、あんパンとメロンパンを買って食った。 その後、いつもなら二子玉川に戻って帰るのだが、今日は狛江から世田谷通りを走ることにした。これだと三軒茶屋付近から環七にのることができる。環七を走れば自宅まではすぐだろうと思ったのだ。世田谷通りは、路側帯がついていて意外と走りやすい。世田谷通りも成城のあたりはやはり坂道があるのだが、その他はほとんど平坦である。あまり馴染みのない街並みを眺めながら走る。 途中、東京農大と長谷川自転車商会でデジカメを出して撮った。長谷川自転車商会というのは、旅行用のランドナー専門店で知る人ぞ知る有名店である。テレビ東京のアド街っく天国にも出ていた。 三軒茶屋のあたりで環七に乗り換え自宅へ。二子玉川まわりより近道だと思っていたのだが、距離は全然変わらなかった。 本日の走行距離92.53キロtotal 9091.0キロ |
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2004年4月17日(土) |
本日の体重:66.8s 本日の体脂肪:20%
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今週末はよい天気だそうだ。5時に目が覚めてしまった。今日は会社に行かない。天気がよいのだ。どうせ行ってもくたびれるだけである。 どうも、ここ2、3週間、夕食を食うと途端に眠くなるのである。早く寝るものだから、早く目が覚める。最近は、歯医者に通っているので、かなりストレスと疲れがたまるのである。 今日はヨガをやってからサイクリングの準備を始めた。昨日の夕方千駄ヶ谷のなるしまフレンドで、SPDペダルとアディダスのSPDシューズを合計8000円で買ってきたのである。思ったよりずっと安かった。アディダスの靴は、レーサーぽいやつではなくバックスキンのトレッキングシューズのようなタイプだ。普段なら1万円で売っている。旧モデルみたいだ。今の自転車に乗り始めてもう少しで2年になるのだが、やっと今日からビンディングペダルをつけるのである。ビンディングペダルというのは、スキーの金具と一緒で、踏み込んで靴底とペダルを固定するようになっている。今まではどうしていたのかというと、一番安いペダルにトウクリップとストラップをつけて、ペダルに靴を革ベルトで縛りつけていたのである。どっちがよいのかはよく分からないのだが、靴がボロボロになったので買い換えようと思ったら、SPDシューズが安く買え、しかもペダルと一緒だとさらにディスカウントがかかるので、即、買いだった。 しかし、アディダスにしても国産のシマノにしても自転車のシューズというのは何であんなにきついのか。まるで岩登り用のクライミングシューズをはく時みたいにきついのである。市場が小さいから自転車の歴史があるヨーロッパにターゲットを合わせているのだろう。普段26センチの靴をはいている私であるのに、アディダスは27センチ、シマノは26.5センチでないとかなりキツイ。おまけにシマノはデザインが悪い。やはり買うならアディダスである。日本人用もだしてくれ。 朝からこの靴にペダルとかませる金具を取り付けていると結構いい時間になってしまった。何しろ要領がよく分からない。ペダルも取り付けてしばらくの間は練習である。ペダルに靴を固定するのはよいのだが、外すのが大変なのである。今までは足を引けばトウクリップから足が抜けたのだが、今度はねじって外すのである。これをやらないと、そのままドーンと倒れてしまう。実際、ドーンと倒れて右腕を少しすりむいてしまった。 今日は26度まで気温が上がるという予報である。9時半頃スタート。Tシャツとユニクロの短パン(というか半ズボン)にリュックを背負っていった。確かに暑い。昨日なるしまでついでにボトル(水筒)を400円で買ったので今日は2本挿しで行く。昨日買ったボトルは、かなりやわらかいタイプなのであるが、走りながら水を飲むときはこちらの方が具合がよい。なにしろ、一押しで水がドバッと出るのである。 混んでる二子玉川を抜け、すいている多摩川サイクリングロードへ。やはり土曜日は人が少ない。風も気にならない程度である。今日は奥多摩行こうかなと思いながらもペダルの感覚にやや不安があるので羽村往復でよいかなと思った。今週も平日走っていなかったので足は快調である。結構飛ばす。走り始めると、いつも国立を通る中央道をこえた所、自宅から29キロ地点まで休まないのだが、今日はその手前でストップである。Y'sという自転車屋の前の河原で何やら自転車乗りがたくさん集まっているのだ。何をやっているのだろうと思ったら、どうやら青空市みたいなことをやっているのだ。当然、寄り道である。 手袋やらタイヤやらフレーム、完成車までいろいろである。古いパーツもあった。結構よいマウンテンバイクの完成車が24000円である。先週、店の前を通った長谷川自転車商会のご主人までいるのだ。目黒郵便局そばにある、ちょっと入りにくい自転車屋さんも来ていたようだ。しかし、ここは世田谷でも目黒でもなく府中市である。しかも、みな、朝っぱらから飲んでいるのだ。まだ11時前である。いろいろ見ているとマハックのブレーキがあった。これは昔、20年以上前にオーダーしたランドナーにつけていたブレーキだ。懐かしかった。フレームもクロモリらしきものがわずか数千円である。 だいぶ油を売ってから、再びスタート。気温が高いので結構水を飲んでいる。ボトルの水がなくなるとジュースを飲むしかないのだが、今日は1リットルくらい持っているので余裕である。途中から曇ってきたので思ったよりは気温が上がっていないようだ。しかし、紫外線は強いようで結構腕が焼けてきた。 羽村に着くとまたもジジババの団体さんが歩いていた。今日は何かのイベントのようだった。阿蘇神社も大にぎわいである。今日は賽銭入れただけで帰ってきた。 帰り道は、向かい風ではなかった。こういう日は幸せである。時間もあるので、深大寺に寄ろうかまた府中で自転車青空市?を見学しようかと考えていた。多摩の地図を持ってきていたら玉川上水沿いに吉祥寺あたりまで抜けようと思ったのだが、忘れてきてしまった。私はものすごく方向感覚が悪いので、地図がないと必ず道に迷うのだ。これはまた来週である。 15キロ走ると、また自転車市である。人がだいぶ減っていた。よく見ると会場の真ん中あたりに店主の皆様が集まってすっかりできあがっているようだった。集まっている人もかなり詳しい人が多いみたいだった。マニア指数が高くて私のような人間はついていけないのだ。4月と9月だったか10月だったかの第3土曜日に毎年こうやって朝からやっているのだそうだ。 今日は腹が減らなかったのでこのあとも快調である。府中から調布までの間でアンカーのロードに乗った私よりだいぶ年上の人と抜きつ抜かれつになったが、勝った。私は頭は白いが40代である。負けるわけにはいかないのだ。 この間の日曜日に世田谷通りを走ったので、今日はいつも通り二子玉川から駒沢通りを上って帰ってきた。 本日の走行距離92.56キロtotal 9183.6キロ |
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2004年4月18日(日) |
本日の体重:67.4s 本日の体脂肪:19%
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昨日に引き続いての出走である。考えてみると、長距離を2日続けて走ったことはなかったかもしれない。今日もいい天気だ。おまけにまた早起きした。
9時にスタート。昨日でビンディングペダルに慣れたかなあと思ったのだが、甘かった・・・。今日は体が重い。2日連続なので当たり前だが、疲労が残っている。昨日のようなペースではちょっと走れないようだった。 二子玉川の先、吉沢橋のあたりで止まろうと思ったら、ペダルが外れず最初の転倒である。止まるギリギリまでペダルを外さないとふらついて外れなくなるようだ。今までのクセが抜けない。気をつけよう。いつものスタート地点から走り始めるが、今日は消化試合みたいなものだ。全体的に疲れている。おまけにやや風が吹いている。昨日ほどは気温が上がらないそうだが、日差しは結構強い。しかし、気持ちのよい天気である。 ペダルの回転数をあげてスピードに乗ろうとするが、くたびれてしまう。自転車はある程度のスピードを出して走っていた方が楽なのだ。風も吹いているから仕方がない。なりゆきで走る。昨日に比べたらそれほど水も飲まなかった。 2時間ほどで阿蘇神社へ。今日も結構な人出だ。記帳だけした。落ち着いて参拝できないのだ。阿蘇神社の周辺は、花と水の祭りというイベントで混雑していた。人が集まっている方を見ると、何やら気になる建物を発見した。この辺はお店が全くないのだが、倉庫かそば屋っぽい建物に見えたのだ。それで行ってみることにした。細い用水路を渡るのだが、そこにはでかい鯉がたくさん泳いでいた。ずいぶん水がきれいだ。見かけた建物は、水車小屋だった。しかも用水路の水力で稼働中なのである。水車といえば、そばでしょう。やはりそば屋さんみたいだ。営業中と小さく書かれた札がでていた。しかし、お店の看板がない。食いたいなあと思ったのだが、結構人が並んでいる。今日は14時くらいには自宅にたどり着きたいと思っていたのでパスした。 近くの屋台でよもぎ饅頭とわさび漬けを買ったついでにそのそば屋さんのことを聞いてみたら、変わり者の店主がやっていて店も営業したり休んだりしているという話だった。しかし、味は抜群だから並んでも食ってみた方がいいよ、ということだった。来週の楽しみにしよう。 帰り道は、向かい風だった。 国立のあたり、自宅まで30キロを切ったあたりで三崎屋さんと会った。電話では時々話していたが、会うのは久しぶりである。しかし、こちらは帰りだが、向こうは行きである。ジャマをしてはいけない。 府中から調布にかけても強い向かい風であった。かなりばてて空腹になってきた。よもぎもちを早速食った。本当はこういうときは塩味のきいたにぎりめしが最高である。糖分も疲労回復にはよいのだが、塩味の方が元気がでる。 スタート地点に戻り、路地を抜けようとした時に前から子供が来て止まった瞬間に足が外れずまた転倒。「だいじょうぶですか?」といわれてしまった。どうもトウクリップの時のクセが抜けない。足を引けば外れると体が覚えているのだ。今度はひねらないといけないのだ。 駒沢公園ではサッカーの試合があったようで、ジャパン(?)のユニフォームを着た観客がたくさん歩いていた。 本日の走行距離91.85キロtotal 9275.5キロ |
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2004年4月24日(土) |
本日の体重:67.8s 本日の体脂肪:20%
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今日も晴れていた。ちょっと風が強いみたいだが、多摩川サイクリング日和である。土曜日は気合いを入れないとなかなか起きられない。11時頃からスタートした。
気温が低かったので長袖のトレーナーとジャージを着ていった。結構寒いような気がしたが、それでも日が当たるとほどほどの暖かさである。しかし、なんでまた急に気温が下がったのだろう。行きは向かい風であった。今日は逆らわずにシフトダウンして回転数だけをキープするように走った。ちょっと右足の太ももに疲れを感じた。先週の疲れだろうか・・・? 奥多摩方面に雲があるのだが、ほとんど快晴に近い。今日も羽村往復である。先週からケツの痛さが気になっている。ケツの肉ではなく、座骨がいたいのだ。これはポジションを見直すのとよいサドルを探した方がよさそうである。今気になっているのは、fizi:kというメーカーの30センチの長さがあるサドルである。サイクルスポーツという雑誌でとてもよい評価をされていたので、どんなものなんだろうなあと思っているのだ。ところが私みたいな人が多いらしく、現在このサドル品切れのところが多い。まあ、しかし、サドルというのはケツの痛さと関係が深いものだから、少しでもいいのが欲しいと思う気持ちは一緒だ。 立川あたりからだんだん雲が出てきた。それでも雨が降る感じではなく高曇りという感じだった。まあ大丈夫だろうと福生あたりまで来ると、ぽつぽつ小雨があたるようになってきた。今日は輪行袋も持っていないしウインドブレーカーも持っていない。朝から晴れだったのだ。しかし、奥多摩の山の方を見ると、明るくなっていたのでいずれ晴れるだろうとそのまま走る。 羽村をこえ、阿蘇神社あたりでもぽつぽつ降っていた。濡れるほどではないが、帰り道45キロ大丈夫かなあと心配になる。今日は先週見つけたそば屋に行くつもりだったのだが、できるだけ早く帰った方が身のためである。明日また来よう。 帰り道は、向かい風か追い風かはっきりしない。しかし、そのうち追い風になった。これは助かる。関戸橋の近くにあるY's Parkに寄った。もちろんここでもサドルを探すのである。ここは品揃えがよくて、30センチのサドルはあったのだが、全然値引きなしである。13,000円もするのだ。なるしまだと結構引いてくれるのだが。ちょっと考えて今日は買わないことにした。品揃えがよくて結構値引きしてくれる都内の店というと、私はなるしまフレンドしか知らない。他によいお店、ご存じでしたら是非教えてください。 府中かぜのみちと書いてあるあたりは追い風で快調に飛ばす。30キロくらいで走っていた。おかげで空腹に悩まされることもない。狛江まで戻ってきた。今日は狛江にある酒造会社に行ってみようと思って地図を持参したのだ。土屋酒造というのだ。世田谷通り沿いにありそうな雰囲気である。実際には世田谷通りからちょっと入ったところにあったが、分かりやすいところである。蔵と大きな木があり、小さい蔵だが長く続いていることが分かった。 世田谷通りを長谷川自転車商会まで走り、そこから世田谷区中央図書館の前を通って、弦巻通りに乗り換え、駒沢公園に抜けて帰ってきた。 本日の走行距離92.72キロtotal 9368.2キロ |
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2004年4月25日(日) |
本日の体重:68.8s
本日の体脂肪:20% |
本日快晴である。8時に起きてヨガを始めた。1時間やってメシを食ってから、多摩川サイクリングどっちに行こうかと思った。昨日からサドルが気になっているのである。もちろん、昨日の今日だからケツが痛いに決まっている。昨日の続きでサドルを探しにY's
Bikegarageがある大田区多摩川方面に行こうと思った。ついでに池上本門寺ちかくの相模屋さんでくず餅を買ってこようとも思った。
まずは目黒通りを等々力方面まで行き、等々力付近から環八に乗り換えて走る。大きい道は車の流れが速いが走りやすい場合が多い。環八も路側帯があり基本的には走りやすい道なのだが、日曜だからか駐車している車がジャマだ。環八が国道1号と交差するところまで走り、そこで国道に乗り換えるのだが、例によって行きすぎてしまった。東急多摩川線の矢口渡駅から商店街を通って店に着いた。4F建てである。かなりでかい。 サドルは残念ながらなかった。このお店は品揃えが豊富で楽しめる。いろいろ見ていると自転車グッズというのもなかなか高い。あれこれ揃えると結構まとまった金額がかかるようになっている。4Fにはトレーニングルームまであった。エルゴメータみたいなのがたくさん置いてあった。大音量で音楽を流して皆でペダリングするのだそうだ。多摩川走っていた方が金かからなくていいじゃないかとおっさんは思うのだが、オレがケチなだけかもしれない。ちなみにこのお店は、多摩川サイクリングロードから300メータのところにある。多摩川大橋のそばである。 隣にある、もやし大盛り味噌ラーメン屋にかなり心を動かされたが、池上へ。池上本門寺そばにある相模屋さんでくず餅600円を買った。久しぶりである。当然、本門寺にも行った。本堂の裏手でなにやら大きなテントが張ってあったので行ってみると劇団黒テントであった。そういえば20年前に一回だけ見に行ったことがあったが、その時とは違う相当立派な黒テントである。公演は夜なのだろう静かなものである。 本堂裏からの坂道をおりて、池上駅方向に行こうとしたら、ウチの奥さんと10年くらい前に行ったそば屋を発見した。建物が古くて印象に残っていたのだ。デジカメで撮っておいた。 池上駅から東急池上線沿いに走っていこうと思っていたのだが、また国道1号に出てしまい、面倒なので環八を走った。多摩川サイクリングロードを走って帰った方がよかったのだが。環八を自由が丘のところで曲がり、自由が丘の駅前を通過して、また目黒通りに乗り、自宅へ戻ってきた。 今日は空気が澄んでいて鼻の中が気持ちよい感じだ。山歩いているときと似ていた。 本日の走行距離29.42キロtotal 9397.6キロ |
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自転車で、やせたい。多摩川・駒沢サイクリング日記(C)Kuninaka since Jan 2003 |