自転車で、やせたい。多摩川・駒沢サイクリング日記

多摩川サイクリング

私について

駒沢公園

多摩川サイクリング

多摩川サイクリングマップ

サイクリング日記

体重・体脂肪グラフ

最新情報

リンク

ホーム

ledライト
楽天自転車市場でLEDライトを探す。

昔は、レーサーで夜間走行するというと乾電池を入れた懐中電灯に頼るしかなかった。
しかも、それは数時間しか保たない。そこで旅行に出かけるといえば、ダイナモ(発電機)がついたランドナーの出番となっていたのである。
ところが、今はLED(発光ダイオード)ライトがある。これは十分明るいとはいえないが、単三4本で連続30時間以上使える代物。連続でなければ、相当の期間保ちます。私は、これに単三のニッケル水素充電池を4本入れて充電しながら使っています。
LEDは日進月歩で性能が上がっているので、新しい、でたばかりのものを買うのが得策です。

楽天自転車市場でヘルメットを調べる。

ハゲそうなので敬遠していたのだが、SPDペダルに替えてにわかに転倒するようになったので、ヘルメットを買った。多摩川サイクリングロードは心配ないのだが、公道がコワイ。いろいろかぶってみたが、OGKのアレクレスが自分の顔に合っているみたいだ。目立つ色がほしかったので赤を買いたかったがサイズがなくてトリコロールを購入。M/Lでジャストフィット。私は丸顔。典型的日本人だ。それにあわせた型らしい。しかし、買われる場合は、実際にどこかで一度かぶってみた方がいいですよ。あとは安く買えるところを探す。

■ 多摩川サイクリングロードを走る。

 多摩川サイクリングロードは、羽田空港そばの河口から、羽村取水所付近まで50キロ程度の長さがある。
 私は、世田谷区鎌田2丁目付近、駒沢大学玉川校舎あたりを起点にして、羽村取水場をこえた阿蘇神社を終点にその間を往復している。多摩川サイクリングロードでの往復距離は75キロ弱というところだろうか?自宅からの往復距離が90キロをこえるくらいである。90キロというと遠く感じるものだが、実際に走ってみれば、休憩も入れて5時間程度の運動である。

  多摩川サイクリングロードは、もちろん自動車が入らない道であるから、信号もなく、自分のペースで安全に走ることができる。川沿いの道は、視界が開けていて、気分もよい。都内在住者は、いつも近いところばかり見ているのだから、たまには遠くを見てリラックスした方がよい。聖蹟桜ヶ丘あたりでは、時期によっては、富士山もよく見える。

 羽村近くまで行くと、だいぶ景色がひなびてくるが、それでもまだまだ住宅地なのだ。都内なのだから、当たり前である。しかし、ここから奥多摩駅までの27キロは、どんどん景色が変わって行き、木々の匂いをかぎながら観光気分を味わえる。だから、本当は奥多摩まで行った方が楽しめるのだ。道沿いには、奥多摩の地酒として有名な澤ノ井、渓流釣り堀、ワサビ園などがあり、予算があれば、温泉旅館に泊まることもできる。私も、泊まってみたいと思っている・・・。

 ただ、羽村から奥多摩駅まで片道27キロ、往復57キロのプラス分も含めると、私の自宅からは往復140キロになる。140キロは1日で走れない距離ではないが、奥多摩に行ってだらだらうだうだする時間がなくなってしまう。楽しみたい人は、一泊二日でどこかに泊まるか、朝早く出て奥多摩まで行って、だらだらした後、帰りは自転車を分解してバッグにいれ、輪行して戻ってくるとよいと思う。

 多摩川サイクリングロードは、夕方下流から上流へ向かって風が吹く場合が多い。つまり、帰り道が向かい風になるのだ。

■ 多摩川サイクリングロードには何でもある。

 自転車でまとまった距離を走るとき、不安に駆られて何でも余分に持っていこうとしてしまうのであるが、多摩川ではそんな心配もいらない。トイレも適当にある。飲み物も自動販売機があちらこちらで待ちかまえている。腹がへったらコンビニもある。また、小田急線、京王線、南武線、中央線、八高線、武蔵五日市線のガードをこえていくので、急激な天気の変化にも、輪行袋(自転車を分解して入れる袋)さえ持っていれば、どこからでも脱出することはできる。安心して走ることができる道だ。

 たいていの人はボトル(水筒)を挿すボトル・ゲージを2個つけている。皆さん2本のボトルに何を入れているのか知らないのだが、私はボトル・ゲージに輪行袋を挿さずに、ボトルを2本持っていくときは、1本は水を入れるようにしている。走っているうちに飲物はぬるくなるのだが、どうせぬるくなるなら水が一番ましだと思っているからなのだ。

■ 多摩川サイクリングロードを走る前に。

 多摩川サイクリングロードは、川のそばだから水面からの反射のせいなのだろうか?紫外線がとても強く、すぐに日焼けする。UVカットのサングラスはしておいた方がよい。日差しが強いときは、正面からだけではなく横からも紫外線が射し込んでくるので、自転車用(?)のサイドもカバーされたサングラスの方がよいのかもしれない。探せばすぐに見つかると思う。カメラ量販店などで高いブランドものを買うより、よいものがある。
 多摩川は虫も多く、目に飛び込んでくることもあった。また風の強い日は、グラウンドからの砂ぼこりも飛んでくる。やっぱりサングラスは必需品だ。

 最低限の工具と予備のタイヤチューブ、ポンプは持っていこう。タイヤチューブは2本もっていた方がよい。予備のタイヤも1本はもった方がよい。以前、パンクしたときにタイヤが傷んでしまったので、予備タイヤも1本必ずもっていこうと思うようになった。バッテリーライトは、羽村往復ではいらないが、奥多摩往復なら持っていた方が絶対によい。多摩川サイクリングロードは、夜間は足元がまったく見えない。図書室に「闇を歩く」という本を紹介しておいたのだが、この著者も、都会の暗闇として多摩川サイクリングロードを紹介しているくらいなのだ。

 また、特に奥多摩まで行くときには、輪行袋があると安心できる。自転車のボトル・ゲージに挿すことができるタイプのもので、探せばだいたい5000円程度で入手できるはず。あまり厚手の生地だと、ボトル・ゲージに入らないので、背負うはめになる。これがあると、天気の急変、蕎麦屋での自分の急変(主にアルコールによる)などに対応できる。帰りは電車で帰ってくるということです。

  奥多摩方面にはトンネルが連続する場所がある。奥多摩駅手前には600メータ程度の長さのトンネルがある。ここは広い歩道があるのと、トンネルを迂回することが可能なので、迂回した方が安全だろう。そこから先、小河内ダムまでは、それまでよりも傾斜が急になる上に、トンネル内もせまく、照明も暗い。夜には絶対通りたくないところだ。こういうところを昼間走るにも追突防止の点滅式の尾灯をつけておいた方がよいと思う。それと、なるべく光を反射する素材のものを身につけていた方がよいですな。

■ 多摩川サイクリングロード画像(多摩川風景)
多摩川サイクリングロード 1 二子玉川〜10キロ地点
多摩川サイクリングロード 2 11キロ〜20キロ地点
多摩川サイクリングロード 3 21キロ〜30キロ地点
多摩川サイクリングロード 4 31キロ〜羽村取水所
■ 多摩川サイクリングロード画像(サイクリングロード前方)
多摩川サイクリングロード 1 二子玉川〜10キロ地点
多摩川サイクリングロード 2 11キロ〜20キロ地点
多摩川サイクリングロード 3 21キロ〜30キロ地点
多摩川サイクリングロード 4 31キロ〜羽村取水所

福生団地の桜。
2003年3月30日(日)

福生団地の桜つぼみ


羽田の釣り船出陣風景。
2003年6月22日(日)

羽田の釣り船

奥多摩氷川キャンプ場付近。2003年8月24日(日)

氷川キャンプ場

多摩川サイクリングロードの終点阿蘇神社。2003年9月14日(日)

阿蘇神社

聖蹟桜ヶ丘の向こうに見える富士山。2003年3月2日(日)

富士山

地ビール多摩の恵。2002年12月15日(日)

多摩の恵

帰り寄り道深大寺。2002年11月4日

深大寺

自転車で、やせたい。多摩川・駒沢サイクリング日記(C)Kuninaka since Jan 2003