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2009年12月15日 12月12日 アグレッシュおおいたでの講演 アグレッシュおおいた(http://www.m-mitsuba.com/Agresh/) 宇佐市安心院 「植物ホルモンって何? 化学と農業の親密な関係」 安心院でのアグレッシュおおいたの会での講演に行ってきました。I,Uターンなどで新規に農業を始め、しっかりそして着実に農業生産に取り組んでいるグループでとてもアグレッシブでした。農業と化学のかかわりについて話をしましたが、私の得意分野である植物栄養、特に肥料成分の吸収や移動についても話をすればもっと良かったかもしれません。いずれにしても私の知識や経験だけでは、会員のみなさまの質問に答えることは難しかったです。特に作付している作物によって、生理的な現象も大きく違っていることが、会員の皆様の話を聞いていると伝わってきました。作物の生育不良や剪定の最適化などを、少しでも今の先端研究結果で説明できるよう考えていきたいと思いました。 12月13日 さまざまな酵素の大量生産 生物が生産するタンパク質でさまざまな反応を触媒する酵素、たとえば、洗剤には汚れを分解するリパーゼやプロテアーゼなどがごく普通に入っています。いまこれらの酵素類が微生物の発酵技術により大量にしかも低コストで生産されていることを知りました。田んぼで稲わらを分解するためのセルラーゼなども生産され製品化されていること、バイオマスを効率的に糖に変換するセルラーゼなどの酵素は、バイオエタノールの生産の為の効率的なツールになること、などの話を関連企業に勤める友人よりおいしい「西の関」を飲みながら詳しく聞くことができました。 明日からは雪の秋田です。寒そう、でもおいしいお酒がーーーー! 2009年12月6日 今年春行った、日本農薬学会での特別講演の内容の解説が、日本農薬学会誌最新号に掲載され、手元に別刷がとどきました。 「農業の価値を高めるために研究技術者がなすべきこと」林 浩昭 で、書き出しは、「限界集落」という概念が提唱1)されるまでもなくいわゆる「田舎」で生活を成り立たせていくことには大きな困難が伴う。そこでーーーー、です。ご興味のある方はメールでお問い合わせくださいお送りいたします。 お知らせ1 『竹下洋子の編みの服』 湯布院 と 東京 竹下さんは有名なニットデザイナー、ぜひ訪ねてみてください。 私の近く(両子山麓(ふたごさんろく)アトリエ)で、精力的に作品制作しています。 『竹下洋子の編みの服』in湯布院(大分県) 2009年11月7日(土)〜11月29日(日) AM10時〜PM5時(会期中無休) 湯布院 空想の森 大分県由布市湯布院町川上鳥越 <会場2> 『竹下洋子の編みの服』in東京 2009年12月7日(月)〜13日(土) 12時〜19時(最終日は17時まで) ギャルリィ ワッツ 東京都港区南青山5-4-44ラポール南青山103号(赤レンガのマンション内です) おしらせ2 はやしファームのお米はどんな味? 東京根津の「カフェ・ド・シャンテ」でお確かめください。 今後の講演予定 平成21年12月17日 秋田県立大学 植物栄養学(中村進一准教授講義の一部) 平成21年12月25日 大分県高等学校教育研究会工業部会全体研究会(国東高校にて) 「研究と教育から見えてきたこと」 団塊世代情報サイト 50+おおいた(フィフティプラス大分) 松前ひろ子さん「国東半島」とてもいい歌です。 松前ひろ子 「国東半島」(新聞記事はこちら 2009.2.21) |
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| 今後の講演予定(詳細はこちら) 12月17日 秋田県立大学 12月26日 大分県高等学校教育研究会 |
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| 朝日新聞、大分版 おおいた四季報 こちら 6月29日 | ||
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