| ホメオパシーとは |
治療の対象とする疾患と同様な症状を健康な人に起させる薬を、極少量投与する治療方法。
類似(同種、同毒とも訳される)療法のこと。
ホメオ【Homeoios】→【Homeo】→「類似の」
パシー【patheia】→【pathy】→「苦しみ」、「病気」
ホメオパシーではいわゆる病名や疾患名は存在しません。
病人全体の症状の把握とレメディ(ホメオパシー薬)を一致させ、適切なレメディを適切なタイミングで摂ることで、病人のバイタルフォース(生命力)を高め、治癒力を促すことが目的です。
ホメオパシーの特徴
(1) 病人の全体像の把握(問診時間は1、2時間かかることも)
(2) レメディ(ホメオパシーの治療薬)の利用
(3) バイタルフォース(生命力)に働きかけ自己治癒力を高める
(4) 病状に対しだけではなく、病人の生命力に働きかけ治癒を促します。
ホメオパシーで使われるレメディの特徴
ホメオパシーの薬は、「希釈(dilution=薄めること)」と「振とう(succussion=激しく振ること)」このふたつの作業を繰り返し、レメディの元となる物質は確認できないほどに薄められます。
レメディの元となる物質は確認できなくなるほど薄めると、その物質の毒性はなくなります。
しかし、希釈と振とうを繰り返し行うことでレメディは強化(potentisation)され、心身を癒し回復する効果が高くなります。
*レメディは、自然界に存在する全ての物質が対象となりえます。
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| ホメオパシー セッション in Kupukupu |
| ホメオパス紹介 |
若月淳子さん
約18年にわたるドイツ系総合医薬・化学品メーカーでの実務と、日本の医療制度における数々の矛盾や失望を経験し、やがて真の健康を実現できる医療体系を手探りで求め続けた結果、出会ったホリスティック医療の最たるものがホメオパシーでした。
そして瞬く間に、その学問の深さ、果てしない可能性に傾倒していきました。本当の幸せ、本当の健康を目指して、人間の探求という終わりのない旅に取り組んでいます。
ホメオパシー受講履歴:
2003~2005 Hahnemann Academy of Japan
2005~2008 International Academy of Classical Homeopathy
2006~2009 International School of Homeopathy London
2009~2011 Californica Center for Homeopathic Education (graduate planned)
Qualification:
BERP(Dr. E.Bach財団公認プラクティショナー)
ARH(Alliance of Homeopaths)2009年取得
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ホメオパス
若月淳子さん
「ヘスティアの家」 |
| セッション費用 |
コンサルテーション: 初回 20,000円(約2時間)
2回目以降 10,000円(約1時間)
*2回目以降の料金は、初回コンサルテーション日より半年以内にお越しいただいた場合の適用です。
*料金にはレメディ代金、送料代金ともに含まれています。
*コンサルテーションを終えた段階でクリアにレメディ像が明確になっているケースにおいては、その場でレメディをお渡しすることも可能ですが、基本的には、その後十分な分析・検討を重ね、納得したレメディを選択することが出来た段階で、レメディの発送、または発注に至ります。 従いまして、コンサルテーション終了時から現実のレメディ到着までのお時間に2週間ほど要する場合もありますことを予めご了解頂きたく存じます。
*コンサルテーションはkupukupu(狛江)にて行われます
★若月さんのサロンは東京都目黒区「ヘスティアの家」。
お住まいが近い方は、そちらでのセッションをお勧めします。
都内各所に加え、静岡県と広島県でも定期的に実施されている他、国内出張の依頼も可能です。(交通費、出張費は別途請求、要相談)
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| その他のホメオパスの紹介 |
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| ホメオパシー最新情報 |
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自然療法としてのホメオパシー
(セラピスト2009年2月号の一部を紹介しています)
ホメオパシーは、ドイツ人医師サミュエル・ハーネマン(1755~1843)により体系化された医学です。ヨーロッパでは200年以上の歴史があり、薬局では、現代西洋医学の薬と同じように購入することができます。ギリシャ語の「Homeo=類似、似たもの」と「Pathos=病気、苦しみ」の言葉から成るホメオパシー(Homeopathy)は、「類似(同種)療法」と訳され、EU圏、インド、アメリカ、オーストラリアなど世界中で発展を続けています。
ホメオパシーの特徴は、「人間はなぜ病気になるのか」、「どのように生きることが人間にとって幸せなのか」といった哲学的な要素をも含むホリスティック(全体的)な医学であることです。近年、日本でも、自然療法を取り入れる医療機関や民間施設が増えてきました。自然療法とは、人工的な力に頼らず、本来生体が持っている自然治癒力を高める手助けが可能な療法のことです。現代では、肉体に働きかける手技療法から感情や精神に働きかける療法まで、古今東西様々な療法が存在しており、何を選ぶかは本人の意思次第ですが、ホメオパシーは、その中でも、歴史・理論・治癒症例数に関して膨大な情報を持つ療法です。
200年先の医療を先取りしていたホメオパシーの法則
ホメオパシー医学は、生体のバランスを取り戻して症状の改善を促すことを目的としており、その原理原則は変わることはありません。言い換えれば、人類の文明が発展しても、価値は変わらない普遍的な自然の法則で成り立っているということです。以下に、ホメオパシーの基本となる法則を紹介します。
「類似の法則」…健康な人に、その症状を引き起こす事のできる物質は、似た症状を持つ病人を癒す。
「極微量投与の法則」…物質を薄めるほど、病人への負担も少なくエネルギー的薬効作用が強くなる。
「治癒の法則」…病気が治癒に向かう時の反応として、過去に癒されていない症状が現れる。
これらは、実際に観察された患者の反応傾向であり、ハーネマン氏の着想や理想論ではありません。しかし、これらの法則は、当時の人たちにすんなり受け入れられたわけではありませんでした。現代は、顕微鏡の発見、波動測定器の発明、素粒子物理学の発展を経て、私たち人間の体には目に見えない氣とも呼ばれるエネルギーが存在し、それらの微細な波動が健康に関与している事実を証明しつつあります。
氏は、この氣の概念を「ヴァイタルフォース(生命力)」と表現しています。見えないものを信じることは、視覚ばかりが発達しがちな現代においても、なお誤解される側面はありますが、私達がそれを信じようが信じまいが、氣は存在しています。それは、ちょうどニュートンが、万有力学の原理を発見するずっと以前から、その原理が地上で働いていたのと同じことです。肉体的な治療のみならず、感情や精神をも包括するホメオパシーは、21世紀の私たちがようやく理解できるような、200年も時代を先取りした医学だったのです。 |
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