line.gif (796 バイト)

F A V O R I T E
第1回〜第10回

line.gif (796 バイト)

美味しいものはきちんと冷凍保存しましょう。
一度解凍したら早めに食べましょう。
冷凍してあるからって安心してはいけません。
賞味期限にご注意ください。

新作はこちら


《第1回》『涙の輝き』(1994年8月コンサートツアー)
1998/11/20up

さて、生えある第一回だが、あの「ウェディングドレス」光司をあげようかと思う。当時受験生だった私は我慢に我慢を重ねて大阪全ステージのみ(どこが我慢を・・・というつっこみはナシということで・・・)の夏だった。このコンサートツアーが始まる前にテレビで衝撃の通知が内海光司の口から行われていたため、気分は最低だったと記憶している。

そんな個人的理由はさて置き、内海さんである。大阪城ホールで初めてこのイントロを聞いた時『涙の輝き』だ!と叫びそうになったところへ、光司’sソロパートby光司’sセクシーボイス。一瞬で完全にノックアウトされたのだった・・・。真っ白な衣装に身を包んだ彼は、深窓の令嬢さながらの儚さ(個人的イメージによる)。感激の余り声も出ず、ただただ呆然と優雅に踊る内海さんを見つめるばかり・・・。なんてかっこよくて素敵なんだと誰かに叫びたいくらいに感動した(実際には叫べなかった悲しい常識人)。後々あれは「綺麗」と表現するものだと知ったのだが、当時は只管(ひたすら、と読む。昔内海が何かで言っていたな、と思い出したので漢字で書いておこう)に「カッコイイ」を内海ソロ終了後に小声で連発。今なら大声で言える。「美しい」と。言わないけど。なんとかあのコンサートでの負の感情を整理したら、あの内海のかっこよさが心を支配し始めた。友人に内海の良さをわかってくれる人はおらず、コンサートが終わって一人悶々と「かっこよかった☆」と心の中で叫びつづけたのだった。ちなみに、この『涙の輝き』は唯一、内海に興味のない赤坂さんファンが「よかった」と認可しているソロである。あくまでちなみに、ですので。念のため。

もともとこの曲はとても好きだったので(もちろん某U氏のソロ部分のため)、内海がソロ曲に選んでくれて本当に嬉しかった。どうしてこの人はファンが望む曲をちゃんと知っているのだろう、と。単に私が大好きな曲だっただけなんであるが。それもちゃんとファン(だから私)が一番大好きなあのソロパートから始めるあたりが憎たらしい。彼の思うつぼにはまってコロリとこけた自分が悲しかったりもするが、それは言わないでおこう。ローラーで滑る姿は本当に綺麗で、フィギアの人のよう、と大感激(それは余りにもフィギアをやっている方々や愛する方々に失礼なので謝っておきます。ごめんなさい)。今までにない内海光司の雰囲気に戸惑いを感じながらも素直に(素直に、が結構ポイント)素敵と言える構成だった。

この美しさがビデオに残っているのは私のダイエットに大変よろしくないのだが、心のケアには十分に役に立っている。私はこの『涙の輝き』が収録されているビデオ『FOREVER YOURS』をまだまともに見ることが出来ない奴なんであるが、内海のために見る。どうしてこう美人さんなのかと真剣に悩んだこともあったが(馬鹿な奴)、それは私の目のレンズが歪んでいたためだと友人に諭された。まだ内海美化を直すためのメガネやコンタクトは購入していないので、たくさん友人たちに迷惑をかけている。「ほら、見て見て!めちゃくちゃ可愛いっ」「すっごくきれいやと思わん?」などなど。この迷惑な行為は当分続けていこうと心に誓っている。ただ、このビデオで残念なのは、ソロの最後の方で優雅に踊る光司にかかる掛け声(それに対するファンの笑い)のおかしさと、ソロ終了後の内海の「かも〜ん、アツヒロ・ジュンイチ!」という今までのムードぶっ壊しの言葉である。その後も何故か少しの間ステージに残って『真夏の夜の夢』に合わせて踊っておるのだが、どう考えてもおかしい。いっそのこといない方が内海のためにも、そして敦啓・山本の両氏ならびに両氏のファンの方々のためにもよかったと思う。あ、良さを語るコーナーなのに・・・。

何はともあれ内海は綺麗だった。今なら言える。ええ。今だから。



《第2回》『・・・。』
作詞:佐藤寛之 作曲:谷本新(Album『WELCOME』1993年9月15日発売)
1998/11/25up

この曲はBRAVO!コンサートやBS2「アイドルオン・ステージ」、またKOHJI&JUNICHI JOINT CONCERTなどで歌われたため数々の思い出があるが、とりあえず今回はCDで聴く『・・・。』ということで述べたいと思う。

寛くんプロデュースのこの曲であるが、初めて聴いた時にとても寛くんらしい曲だな、と思った。何をして寛くんらしいかと言われると、人によって基準が違うので困ってしまうのだが、この曲の持つ「切なさ」がとても彼らしいと思った。寛くんの書いたこの曲の詞は、聴きながらふと目を伏せてしまうような切ない想いで包まれていて、素敵だな、と思う。詞の中の場面を誰もが想像でき、無理がない。だからすんなりと心に届いてくるのだろう。誰かさんと違って作りすぎた感じがしないもの(笑)。

この曲自体好物なのであるが、大好物とはやはり2コーラス目のしょっぱな、内海光司氏のソロパートである。初めて聴いた時は「長いソロ〜〜〜(涙)ありがとう、ありがとうっ」と寛くんに感謝した(歌のパート割りを寛くんがしたのかどうかわからないのだが…)。さて、この曲を聴いてみよう。・・・。この曲を聴いていて一番が終わり、間奏が終わる直前で「ボリュームぷらすボタン」を連打、あるいは「ボリュームコントロールつまみ」を右にひねる内海ファンの方は多いのではないだろうか。私だけか・・・。あ、いや、そのままで聴いていると「スピーカーが壊れたのか!?」「間違って声を入れ忘れたのか!?」と思ってしまうくらいドラム音だけが響いていて内海さんの声が聞こえないからである。彼の声を聴くにはデッキではちょーっと辛い。幕か何かで遮られたかのような奥まった声が聞こえてくるのである。彼の声を聞くには何と言ってもウォークマンが一番。電車の中などでは大音量で聴く事は出来ないが、まあ道を歩いている時や部屋の中なら問題はない。が、道を歩きながらの鑑賞はやめましょう(笑)大変危険です。車にはねられる事もありますが、顔がにやけてしまって一人怪しい人物に間違えられてしまいます(笑)。

ウォークマンで聴く彼のソロパートはハスキーで色っぽい。ウォークマンは低音も届けてくれるので彼のかっこいい声が聴けるのである。そのかっこいい内海の声を聴いていて愕然とした事がある。内海の声がもろに「甘えた」声だったからである。あああああ。今私は怪しい人物だと断定されてしまったに違いないだろう。しかし、事実であるから仕方がない。「……がn」「……るn」「……ばn」と語尾が微妙に鼻にかかっていて「なんじゃこれはーーー」と思わず包丁片手に叫んでしまったのである(料理中)。何を馬鹿なことをとお思いの方、何を今更とお思いの方(笑)が居られると思うが、私にとっては目から鱗だったのである。「内海の声は甘かったんだ」とわかった時の衝撃と言ったら本当に凄まじく、「うわー、うわー」と台所で顔を赤くして心臓をバクバクいわせてしまった程である(阿呆やな・・・)。かなり内海の声には弱い私であるが、この事実に気付いたのはつい先日の事である・・・。



《第3回》『この秋・・ひとりじゃない』ON TV
1998/12/15up

光GENJIのシングルで秋を前面に押し出して歌われたのは内海さんがMステで言っていたようにこの曲が初めてだったと思う。曲調が秋を思わせたりと言うのはない事もなかったが、タイトルにもなるくらいに秋をイメージしたものはなかった。この曲で印象深いのは『P/S I LOVE YOU』中のプロモーションビデオであるが、それはまたの機会に。さて、この曲で何を思い出すかと言われれば、衣装を後回しにすれば、Mステでの諸星さんとの漫才(諸星さんの一人ボケかな・・・)なのである。

内海:「秋と言うと・・・」 諸星:「飽きちゃうんだよ」 内海:「そう、飽きちゃうんだよ・・・違うんだよ」 諸星:「(シーンとする客席に向かって)・・・おい、お願いだからもっと受けてくれよ」 と、会場を煽り拍手させ、さんまさんやタモリさんのように3拍子で拍手を切る。その諸星さんの動きを目だけで追い、内海さんは一言。「・・・なんざんしょ」。私は実はこの時の内海さんの『なんざんしょ』の言い方がお気に入りだったりするのである。見ていなかった方には何の事やらさっぱりわからない事と思うが、教育ママが悪がきたちを見て「まあ、なんざましょ」と言う時のような(そんな場面を見た事もないが)言い方なのである。でも受けなかったのにはネタにも問題があったが、内海氏のボケツッコミの言い方のまずさにあったと思われる。小心者のせいかボケたはいいがテレビに映っている事が怖くなってしまい、いつもの息がぴったりの漫才のようにはいかなかったのだ(どんな芸能人だ)。ボケるならボケればいいのに・・・というツッコミを思わず入れてしまった私である。

さてさて。内海さんの衣装である。黒と白の2色がメンバーそれぞれの個性に合わせて彼らを包んでいた。この曲の衣装を着た内海さんを初めて見た時には目を疑った・・・よりも「かわいいっ」と叫んだ方が先だったか。内海光司は黒のパンツをすらりと穿き、白の高貴そうな模様の入ったシャツを中に着て、そして上に長袖の黒のボレロジャケット。そして、胸元にはベルベット地のリボン10本余りが蝶の形に結ばれていた・・・。ピアノの発表会で一張羅の服を着せられた小学生のような格好。普通なら似合わないはずなのに何故かはまりにはまって似合っていた内海光司、当時25才。前髪はサラサラストレートでふんわりと額を覆い、耳元はすっきりと、トレードマークの大きな耳がとっても愛らしい。どうしてそんなに可愛いんだ内海光司っ、とテレビに向かって叫んだのはきっと私だけではあるまい(断定)。

そんな可愛らしい衣装なのだが、私は内海さんにこの衣装を着せたのは間違いだった、と今でも思っている。内海光司の踊りは激しい。優雅で美しいが、めいっぱいちからいっぱいに踊ってくれる。そんな内海さんの踊りが大好きだし、衣装もかっこよくてよかったのであるが、上がボレロというのがいけなかった。ただ立っているだけなら内海さんの長い足を強調してくれるのでおおいに結構。しかし歌番組である。踊る、歌う。一張羅を着た子どもがはしゃぎまわるとどうなるか。結果シャツがはみ出してくるのである。毎回「あああああ。内海さんー、またシャツが思いっきり横から出てるよ」と涙したものである。更にテレビでは吊りバンなどしているので、見た目は本当に遊び疲れた子どもである。かっこよくポーズ決めてるけどおかしいっ。あ、もしかして「これも彼の作戦だったのだろうか。「ほら。シャツがはみ出てて気になるでしょ?目が離せないでしょ?」そんな作戦はいらない。



《第4回》『Little Birthday』ON TV (イルカと共演)
1998/12/21up

内海さんのナレーションで水族館内が紹介されていく。光司くんがいっぱい喋ってる!と彼の声を聞いていられることがとっても嬉しかった若き日のわたくし。そう言えばいつから彼はMステでの光GENJIの「広報担当」になったのであったか・・・。内海氏がナレーションをしても誰も文句を言わなくなったのはいつ頃からであったか・・・。誰が文句を言うのかって?そんなの・・・知りません(笑)

この日の「Little Birthday」はイルカショーのプールをバックに行われた。プールサイドのため通常での振り付けで履いているローラースケートなしの特別版であった。衣装も光GENJIのイラスト入りTシャツに、光は緑、GENJIは赤の短パン。そして真っ白なスニーカー。なんて安上がりな衣装・・・いや、清潔感あふれる衣装なのだろう。・・・むき出しの腕、むき出しの足。いや、深い意味はない。

ローラースケートがないと内海氏の踊りの優雅さ、なめらかさがより一層目立つ。身体のラインが綺麗に現れているために一つ一つのポーズがきちんと決まっていることがわかり非常に美しい。またローラーがないので見た目、いつもより腕が長い。バランスの問題である。彼の場合ローラーを履いている時に普通に見える腕の長さなのである。細い腕と細い足の動きに目を奪われる仕方のない私。彼らの後ろでこの日のために猛練習をつんでくれたイルカたちが華麗に舞い、泳ぐ。イルカたちが飛ばした水飛沫でプールサイドはどんどん濡れていく。水で濡れて足元がすべるのだろう。いつもよりゆっくり次の動きに移る内海さんの顔は真剣で可愛らしい。この放送の後で諸星さんファンの友人はこう言っていた。「内海くん、足が細すぎて気持ち悪い」何だって?ケンカを売っているのか君は?と怒りをあらわに・・・できなかったのも私。どうせあなたのダーリンはたくましいですよ、健康的ですよ・・・と当時思ったかは覚えていないが、私は内海氏のそんな細さを愛してやまないのであるから仕方のない話である。

しかし。一番のツボは、実は淳くんなのである。曲の最後の最後でポーズを決めている7人。前に光&かーくん。後ろに後に言うところのSAY’S(佐藤寛之、赤坂晃、山本淳一、佐藤敦啓の4人で活動する時のグループ名。4人の頭文字により命名される)。後ろはプールで、最後に水がプールに向かって下から放出された。水が勢いよく飛び出した瞬間、水がもろにかかった淳くんは、まさに「ひゃあっ」といった感じで両手をばんざいにして飛び上がる。その様子がめちゃめちゃ可愛いのである。(ひゃー、淳くんファンの方に怒られないかな・・・)。そして「水が掛かっちゃったよー」と言わんばかりに隣にいた晃くんに目で訴える淳くん。目が合った晃くんはその淳くんを見て身体を2、3回揺らしてククク、と笑うのである。その姿がまさに「赤坂晃」で非常に良い。その後カメラで表情が撮れるくらいにアップになった時には何でもないような顔をしているから、赤坂さんは侮れない。誤解のないように書いておくが、私は赤坂さんが好きである。



《第5回》聖なる夜に愛を込めて(『ラスト・クリスマス』1990年クリスマスコンサート)
1998/12/24up

今日はクリスマスイヴ。街にはクリスマスツリーが飾られ、クリスマスソングが流れている。毎年のことながら、ちょっと胸が痛くなる曲がある。

『ラスト・クリスマス』

クリスマスには必ずどこかで聴くというくらいに有名なワム!の曲である。そして知っている方は知っていると思うのだが、その昔、内海光司がコンサートで披露してくれた、思いで深い曲である。彼はこの曲に自分で作った詩をあてた。ワム!のラストクリスマスを好きな方には何事かと言われそうな詩であるが、私は内海光司の思惑通り、すっかり内海光司の作詩した「ラスト・クリスマス」にやられてしまった。紙に書いてしまえばたった4、5行で終わってしまうくらいに短いもの。しかし光司くんが私たちのために作ってくれたんだ、と思うと嬉しくて感動したものである。(誰のためにつくったかは本人にしかわからないけれどね^^;)しかも、よっぽどその詩をみんなに伝えたかったと見えて、雑誌のコンサートレポにわざわざ作詩した詩を載せている。コンサートに来れなかったファンの方にも常に目を向けているんだなあ、とまたまた感激。そんな内海さんの気配りがとっても誇らしく思ったりしたものである。もし、これが今だったら「わざわざこんなもの載せて〜。恥ずかしい」ときっと思ってしまうことであろう。素直だったな、昔は。

でも何が一番嬉しかったかといえばそれは間奏部分での「科白」であろう。毎回少しずつ変えて言ってくれた彼。とってもロマンチストな部分がでていてかっこよく、そして照れ屋の部分がでていて可愛かった。行った人もおられると思うが、手帳を見つけたので、書いておこうと思う。

『ねえ、みんなはクリスマス好き?ぼくも好きだけどさ、そんなことどうだっていいんだよ。だって今日はみんなと一緒にいられるだろ?』

『クリスマスだから、好きって言って欲しいって?ダメダメ、みんなが見てるでしょ?「・・・愛してるよ」』

『今年のクリスマスもまた君は来てくれなかった。でもいつか君と巡り合えるだろう。君だけに、HAPPY&CHRISTMAS』

思いっきり色を変えて書いている科白は手帳を見なくても覚えていたもの。確かめるために手帳を見たらやっぱり合っていた。それくらい好きだった科白。言い方がとにかく可愛くて甘えた感じで・・・。今でも耳元で聞こえてくるような声。「ダメダメ、みんなが見てるでしょ?」と声をひっくり返して、まるでそこに可愛い恋人がいるかのような言い方。そして、ささやくような「愛してるよ・・・」。科白の後、当然のことながらファンの子達の「キャーッ」という悲鳴が上がる。しかし私は息を吸い込んでしまって叫ぶことが出来なかった。その後何事もなかったかのように歌い出した内海さんの姿をひたすらに見つめつづけ、ようやく息を大きく吐き出せたのは姿が見えなくなってからであった。他のファン曰く、「内海くんじゃなかったらキザ過ぎて耐えられない」とのこと。内海光司の臭すぎる科白はきちんと認められていたのである。キザなことを言ってから恥ずかしくなってホワーっと耳や目元が赤くなっていく内海光司が見れるので、私としてはどんどん「キザ」な科白を言ってもらいたいものである。今ならきっと「うわ、ばっか。何言ってんの、あいつ」とか冷たい言葉を吐いてしまうかもしれないが、心の中では喜んでいる証拠だから間違えないように。



《第6回》『風はオレンジ』(1990/07/27 Mステ)
1999/02/02up

前奏が流れた瞬間、背中合わせでスラリと立つ晃くんと寛くんの姿に息を呑んだ。そしてスッと並んでいる7人。歌が始まる前は「赤坂くんのソロがどうのとか大沢くんがどうの」といった話が司会者によって行われていたため、この歌を歌ってくれるんなんて予想していなかったからだ。もしかしたら言っていたのかもしれないが、私が聞いていなかっただけかもしれない。まあとにかくびっくりしたのだ。

上は真ん中に縦に、刺繍の入った黒いラインのある白いシャツ。下は黒のパンツ。何でもないような衣装がその頃は新鮮であった。歌う7人を見ていて、どうして光の2人だけこんなに大人っぽいのだろうか、と不思議に思った。2人が年上なんだから当たり前じゃないか、という意見のある方。その通りなのであるが、違うのだ。何が違ったかというと、光は普通にシャツを着ていて、GENJIの5人はシャツの袖を捲っているのである。だから、夏服に変わる前の高校生のように見えて、若く見えたのである。袖をきちんと伸ばして着る光の2人は、ちょっと間違えばバーテンダーかホストかといった感じで妙にかっこよかった(色眼鏡装着中)。

ゆったりとしたこの曲に合わせて、ローラーもなく、踊りもスロー。内海くんのスラリとした身体に釘付けである。つま先までピンと伸びた足の動きに思わず溜息を吐く。いつものにっこにこの笑顔ではなく、緊張感が感じられる表情に見ている方までちょっと背筋を正してしまう。数日前に発売されたアルバムの中の曲であったため「あ、この曲好き」くらいの思いしかなかった。だから歌い始めたのが1番か2番かなどということに全く気付いていなかった。

そして突然の内海光司さまの、どアップ。えええー?と思う間もなく内海さまのソロ。ちょっとカメラから視線を外し、ちょっと照れたように優しく微笑み、歌い、そして、最後にぱっとカメラと視線を合わせる。上目遣いの光司にノックアウトされて声も出ない。そして、内海氏がカメラから消えた所で漸く息を吐くことが出来たのだ。自分を取り戻した私は「何言ってるのよ、あんたが一番綺麗なんじゃないよー!!」とカメラに叫んだ(歌詞を知らない方には何のことかわからなくてごめんなさい)。とにかく美しくて可愛くて綺麗。ああもう。言葉が彼の清楚さに追いつかない。そのくらい私の中では素敵な彼なのだ。

その後はもうソロはない。そうするといつもの内海くんの笑顔だったのだ。面白いことに。彼は自分でも言っていたが「2コーラス目」を歌うことが多く、テレビではいつも彼のソロはカットされる。それが、この歌では2コーラス目をテレビでやってくれたのだ。まあ、この曲の途中で赤坂さんの「バラードにリボンをかけて」があり、赤坂さんのバックを寛くんと淳くんと敦くんでやるから、出番の少なくなる内海さん、大沢さん、諸星さんにソロを歌わせようということで2コーラス目を歌うことになっただけだと思うのだが。だから赤坂さんのソロをやる日にこの「風はオレンジ」をやってくれたことにとっても感謝している。大好きなソロパートが聞けたのだから。

赤坂さんの曲が終わるとまた「風はオレンジ」で、サビだけ全員で歌った。その時は上のシャツは長袖のTシャツに変わっていた。光が黒に赤いハートでGENJIが赤に黒いハート。変な衣装なのに、細身の内海さんはそれはもう手足が長く見えて美しかった(笑)黒系統の衣装が本当に彼はよく似合った。ソロがないとこんなに緊張が解けるものかなと面白くなるくらいに内海光司は表情が違った。たった数秒のソロが内海光司をあんなに美しくさせてくれたのかと思うと本当に嬉しいやら・・・、いや。言うまい。

やっぱり一番綺麗なのは内海光司だ!(こんなオチ?これって落ちてないよね・・・)。



《第7回》『BRAVO!Nippon』コンサートビデオ(1993/12/25代々木第一体育館)
1999/02/17up

本当に光GENJIが大好き!と言えるシーンがある。どこをとっても大好きには違いないのであるが、嬉しくて何度も何度も見返した場面。

本編が終わり、ライトが消える。青い光と、ペンライトだけが光る代々木第一体育館。ファンの子たちのアンコールコールとざわめきがホールを支配している。メンバーを待つドキドキともうすぐ終わってしまうんだなあという寂しさが交錯する何とも言えない時間。そして。

突然の目の覚めるような明るいライトと、大音量。アンコール曲の『BRAVO!Nippon』の前奏が流れ始めると同時に姿を見せるメンバー。向かって左から光司・晃・淳一・和己、そして敦啓・寛之・樹生。出入り口の真ん中に仕切りがあるため、4,3で手を繋いで団子になりながら出てくる。左側の4人なんて本当に窮屈そうにそれでも手を離さずに出てくるから面白い。青・緑・オレンジ・ピンク・黄・水色・紫とそれぞれのイメージカラーの上下(淳くんのイメージカラーは赤であるが、オレンジは淳くんの第2のイメージカラーのという気がする)に身を包んだ7人に悲鳴が上がる。

出てくるなり和己くんが敦くんと手を繋ごうと左手を伸ばし、敦くんを待っている。和己くんより少し遅れて出てきた敦くんが差し出された手を握る。和己くんがお兄ちゃんで、敦啓くんが弟、のような錯覚を覚えるくらいに自然に出された和己くんの手がとっても好きである。なんだかとっても可愛らしいのでいつも目を奪われていたのであるが、今回見直してみて気付いたことがある。メンバー皆が出てくるなり、和己くんと敦くんがちゃんと手を繋ぐか確認するように二人を気にしているのである。内海さんなんて手を繋ぐのを見て確認し、そして横目で走り出すタイミングをはかっている。

「よし、繋いだっ」「みんな行くぞっ」といった感じで7人が手を繋いだまま走って、飛び上がる。みんな気合が入りすぎちゃって可愛くて、微笑ましい。そして、見ている方は嬉しくて堪らなくなるのである。カラフルな衣装に弾ける笑顔。ちょっと恥ずかしそうな彼らが堪らなく可愛いと思う。真ん中の和己くんに合わせるように走るから、中央のメンバーは元気いっぱい飛び上がる。そして端に行くほどタイミングが取り辛くて、ちょっと戸惑うように飛ぶのだ。

メンバーの仲が良くて、メンバー同士ライバルではあるけど、支え合っている。誰一人が欠けても光GENJIではありえない。がっちりと手を組み、共に走りつづけている仲間。本当の所は彼らにしかわからないから何も言えないけれど、そんなことを光GENJIに夢見ていたのも事実で、実際に今でも夢見ているかもしれない。そんな夢が、現実の形になって現れているようなシーンだと思っている。

誰が皆で手を繋いで出ようと言い出したのだろうと考えてみるに、どうも諸星さんのような気がするのである。他のメンバーが言い出したのかもしれないが、こういう風に目に見える形で絆を示してくれようとするのは諸星さんのような気がするのだ。ああやって全員で手を繋いで走る姿は本当にファンの中にある光GENJIの理想像なのだ。私はこのシーンを見る度に、「光GENJIっていいなあ。やっぱり大好き・・・」としみじみと思うのである。



《第8回》『傷ついた世代』作詩:内海光司 (Album『WELCOME』1993年9月15日発売)
1999/06/17up

初めてこの曲を聴いたのは、アルバム「WELCOME」が発売される前の夏CON’でのことだった。今度のアルバムは一曲一曲メンバーがプロデュースしたと聞いて、わたしの光司くん(オイオイ・・・)はどんな曲を作ったのかしら―――・・・なんて思っていたらなんと光司くんの曲だけこの場で、このコンサート会場で歌ってくれるというじゃないか!ウッチーのだけ、というのがとっても嬉しかったあの頃・・・(後のCON’がかのめちゃくちゃ楽しかったBRAVO!CON’でしかもビデオにまで残ったというCON’だったから悔しかったのだ、ホントのことを言うと。なんで光司の曲だけビデオに入んないんだよ〜と。ま、Mステでやったからいいか・・・)。

いつもならコンサートで知らない曲をやられるといまいち乗り切れないというか、ひいていた。上手く曲に入れなくて、でも聴くだけにしてはだるい。なのに『傷ついた世代』が始まった途端ちゃんと聴けてる自分がいて、そして入り込んでいる自分がいたのである。「光司の作った曲だから」ってのが一番大きい所を占めていたのであろうが、すんなりとまるで光GENJIの曲であるかのように(比喩ではなくて事実そうなのであるが、しかし初めて聴く曲は自分の中ではまだ「光GENJIの曲」として認識されていないのだからそう錯覚したのは皆無に近い)流れ始めた。
特に好きだったのは2番が終わってからの(コンサートでは1番が終わった後)間奏から後。弦楽器の使い方がとっても素敵で照明も蒼くて綺麗で・・・。寛くんと淳くんと晃くんの歌声が蒼い照明と重なり、危うさと脆さ、儚さ、切なさ、いろんなキリとした刺さるような壊れそうな感情を一気に感じた。

内海光司は一番誰がどこを歌うかの割り振りに悩んだと言っていたが、なんとも内海光司らしい割り振りで笑える。誰も目立たないように、そして曲を壊さないように。光GENJI皆の曲を作りたかったのだろう。この曲の中に内海光司の神経質さやメンバーの歌に対する考え方やそしてなにより自分の歌の役割をきちんと認識しているように思える。言い過ぎか。
この曲で殆ど誰もが目立たない。悪く言えばみんなが埋もれている。いつもどんな曲でもソロを取っているようなメンバーのファンの方には物足りないのではないだろうか。
光GENJIは光GENJIでなければならないと一番強く思い詰めていたのが内海光司ではなかったか。
50時間スタジオにこもって作ったと言った内海光司のなんと誇らしげだったことか(目がおかしかったのだろうな)。どうやったら自分らしいかよりもどうすれば光GENJIらしいかを追求した曲だろう。そんな不器用な愛し方を愛しいとおもうのだから始末に悪い(笑)

「ガラスの十代」の続編のようなものを作ろうとしたらしい内海光司氏であるが(どういう表現でそう言っていたのか忘れた・・・)、「ガラスの十代」がファンが選ぶベスト3には必ず入るであろう名作なだけになんと畏れ多いとも思うのだが、あながち外してもいないのではないかと思っている。私が内海に愛があるからなのかは知らない。私が崩れ去るものに対する儚さに弱いことも要因かと思われる(説明しにくいのだが「荒野のメガロポリス」や「「ガラスの十代」「冒険者たち」などが好きということである。なんと貧困な語彙力・・・)が。

歌詞カードにある詩のほうも好きである(歌詞とは別物)。どちらかというとそっちのほうが好きかもしれない。作りすぎた詩だと非難されようとも私は好きだ。手から零れ落ちる砂・・・というビジョンを想像ずるだけでうっとりである(←どこを気に入っているんだ^^;)。昔から詩を書き移したものを手帳に挟んで持ち歩いている。今でもたまにそこを開いてしまうことがあるが、開く度に受け止め方が違ってくる。発売当時より、今のほうがあの詩は好きである。

光司は現在というものの輝かしさと、共にある儚さを誰よりも強く感じていたのだろう。いつ崩れるかわからない現在をそれでも真摯に見つめる目がそこにはあるように思え、いつも本心を隠してばかりいた光司の芯の部分が見えるような気がするから私は好きだ(目的語が無い)。



《第9回》『TAKE OFF』を歌う(で踊る)内海光司。
1999/09/12up

英語のタイトル3部作のトリをつとめたこの曲。みなさんの記憶にあるのはどちらの衣装のほうであろうか。わたしは今日ビデオを見直すまでは、7人それぞれのイメージカラーのスーツ(TAKE OFFのSCDのジャケットの衣装)の方しか思い出さなかった。この頃って光司の髪型が異常に膨らんでいて、でも前髪が全部降りててかわいいのよねー、くらいしか覚えていなかったのである。

イメージカラーの衣装は光司は割と似合っていてかっこいいんじゃないかしら。うん。そんなことはさて置き。
オープニングで手前が光司、奥が晃で二人で両手をすーっと広げながら右から左にローラーで滑ってくる振りがあるのだが、その手の角度や足の角度、体のラインまで二人がぴったりと揃っていてとっても好きだ。わたしは当時から、この二人が並ぶところが好きだった。身長が二人とも高くて、そして踊りも一応きちんと振り通りにやる。見ていてとてもそろっている感じが大好きだったのである(大沢さんと3人で並んだ姿もかっこよかったけどね=GROWING UPの晃くんのソロ部とか夏コンで月の歌を3人並んで歌った時とか・・・)。そんなわけで、オープニングの二人のポーズにうっとり。うーん、ありがとう、振り付けの先生、二人を並べてくれて、と感謝して。でもスタンドをつかった振り付けはどうも好きにはなれなかった。スタンドがお互いに当たらないかばかり気になっているように見えたからだである。やっぱり彼らには思いっきり踊って欲しい。
関係のない話だが、今日ビデオを見ていてふと思った事があるので書いて置こう。あのー、晃くんファンの皆様、晃くんっていつもあんなに辛そうに歌っていたのですか?(爆)すみません〜。でもとても気になったもので。ふと見ると晃くんが苦しそうだ。あれ?今日もまた辛いの?・・・と目が離せなくなってしまった。もしかしてこうして誰かを気になって仕方がないー状態にさせるのが目的だったのか(笑)さすが晃様だ・・・。いや、だって内海光司ったらカメラを向けると「ニコ」って笑う人だったから・・・(デビュー当時は睨み付けてたけど^^;。わたしがファンになった時には既に笑顔の人だった)。笑ってない真剣な顔も好きだったからアップじゃない時の光司を必死で探したりして・・・。ああ、話がまた外れてる・・・。

さて。タイトルに「踊る内海」(歌う内海はどこへいったのだ)と銘打っているのだから内海光司が主役でなければならない。とか言いながら別に踊っていなくてもいいんだけど・・・。なんじゃそりゃ。
先ほどどっちの衣装を覚えているかと書いたが、ここに述べたいのはもう一つの方の衣装GジャンにGパンの衣装である。アルバム「BEST FRIENDS」の通常版のほうのジャケット、つまり限定版に付いていたカレンダーの中の写真の衣装である。
GジャンにGパンという何の変哲もない衣装であるが、まさに内海光司のためにあるような素晴らしい衣装なのである。何が素晴らしいかと言うと、「衣装」であるという点である。普段着の既製品ではなく、彼らの体に合わせて作られた衣装であるところが素晴らしいのである。生地も分厚い堅そうなものではなく、伸縮するような柔らかい生地のようで少し動くと足の線が綺麗に出るすばらしいパンツなのである。『青春にはまだ早い』や『太陽がいっぱい』のGパンもよかったが、わたしはこっちの方が足のラインが美しいと思うのだ。ただでさえ長い光司の足が、ローラーを履くことで更に長く見える。素敵・・・とうっとり。
足もすばらしく長くてかっこいいんだけど、どうしても目が行くのは「おしり」である。わたしは彼のヒップラインがとても好きである。なんだかわざわざ言葉にすると変な感じなのだが、彼が昔何かの雑誌で自分の好きなところを「小さいおしり」と挙げていたのも肯けるすばらしさである。
まっすぐに伸びた足きゅっと細い腰の間にバランス良く収まっているおしりがとってもかっこいい。後ろから見たところなんて「どうしてベストジーニストに選ばれないんだー」というくらいに足が長くてバランスが良くて美しい。横から見たら棒のよう、と言われる光司だが、ヒップはちゃんとある(当り前だろう・・・)。あ、でももしかして腰がくびれすぎているだけかしら・・・。
開脚の時の足の長いこと長いこと。もうそれはまるでハンガーのようにまっすぐで美しい(誉め言葉)。いやあ、まったく。しげしげとビデオで光司の足を見ながら、やっぱ普通の人じゃなかったんだわ、と改めて思ったのであった。

踊る内海はやはり美しい。伸ばされた指先に彼らの飛び立つ遥か遠い空を見た気がした。



《第10回》『MR.MIRACLE』
byAKIRA&KOHJI
1999/09/18up

とんがりーず<正式名称:AKIRA&KOHJI>(赤坂晃&内海光司)

内海光司。1968年1月11日生まれのA型。
赤坂晃。1973年5月8日生まれのB型。
二人の年齢差、6学年。

まさかこの2人でCDを出すなんて誰が想像したであろうか。別段二人で仲がよかったわけでもなく、コンビとして周囲に認められるほど会話の弾む二人でもない。どちらかというとケンカして2年も口を利かなかったという逸話もあるくらいの仲の悪い、と言ったら語弊があるので特に親しくもなかった二人がコンビになるのだからそりゃあもうびっくりした。まあ一番驚いたのは当人たち、特に内海光司のほうであろう。どーしてオレと赤坂となんだ?そりゃコンサートMCで赤坂にハリセンで叩かれたりはしたけど(関係ナシ)さー、どうして?と。いや、晃くんも驚いたかもしれないが「あ、そうなんだ」で済みそうなので省略させていただく。

事の発端は「とんがりコーン」のCMに二人で出演したことであるが、しかし、どうしてこの2人が「とんがりコーン」のCMに起用されることになったのかが謎だ。ファンでさえ予想できなかった組み合わせであろう(先見の目の持っておられた方は「わたしの思い通り」とほくそえんだことであろうが)。どちらが先に決まったということもないのであろうが、赤坂晃氏の相手になれる人は数多くいたであろう。別に内海光司の相手が出来る人がいなかったというわけでは・・・いや、いないな。内海光司のお守りの出来る人間は赤坂氏しかいなかったのだ。多謝>赤坂晃。何度見てもこのコンビは赤坂晃氏が内海光司のお守りをやらされているように見える。しかしよく見ると内海光司だってそれなりにたくさん気を遣っていて、赤坂氏は自由でいるように見えるのだが、まあいい。内海光司のボケぶりを楽しそうに眺めてくれる赤坂氏は非常に貴重な存在であったと言える。そう、内海を笑って見てくれる人は他にはいなかったのである(昔はいたような気がするが^^;)。

ミュージックステーションにデビューシングル、もとい唯一のシングルの『MR.MIRACLE』を歌うために出演した時の内海光司のはしゃぎようと赤坂氏の呆れ顔が印象的である(笑)内海光司がはしゃいでいたのは半分以上が緊張のためである(断言していいのか)のだが、それが変に現れるから可笑しい。「あきらで〜す」「こうじで〜す」「二人合わせてAKIRA&KOHJIで〜す」と二人でやったときはどこのお笑い芸人が紛れ込んだのかと思ったが、予想通り内海光司のネタらしい。いやネタでもなんでもないのだが。本番前に晃くんに「トークが始まったらお前があきらでーすって言うだろ。で、そしたらオレがこうじでーすって言うから、そしたら二人で『二人合わせてAKIRA&KOHJIでーす』って言うんだそ。お前からだからな、絶対だぞ」なーんてことを話したかどうかは分かりませんが、よく晃くんがやってくれたものだ・・・。心優しい晃くんにまた感謝。赤坂氏が「この打ち合わせばっかりだった」と言っていたのでよほど執拗に頼んだのだろう・・・。そんなに出演者並びにファンの乾いた冷たい笑いが欲しかったんだな>光司。

トークではなんとなく年上の威厳で主導権を握っていた内海だが、どうして歌になるとあんなに余裕がなくなってしまうのだろうか。元からまあ歌番組でリラックスできない内海だが、やはり二人だけの新ユニットというのは彼を緊張させたのであろう。いつも以上に無理矢理に思いきり笑う光司(笑)可笑しい、笑い過ぎだよ光司くん。曲が流れた途端に張り切って踊る光司は本当に電気仕掛けのようで面白い。そして自分のソロになると急にしおらしい声しかでない(いや、それが彼の歌声だろうというつっこみは却下)光司。歌うと急に可愛いんだよなあ(所詮内海ファン)態度が。対照的な赤坂さんはあくまで自分のスタイルを崩さずに軽い感じでカッコイイ・・・。内海を見て笑いかける余裕だってばっちりある(相手が内海に限らずとも晃くんはいつも一緒に歌う相手を見る癖があるようだが・・・)。

お互いがお互いを気遣ってなんだか新鮮でいい感じに見えたのは私だけであろうか(笑)。光でもA&Aでも長い間の付き合いに慣れきっているところがあってすごく個人個人が自由にやっているように見える。ライバルとして互いの存在は非常に気になるけれど、二人でステージに立つこと自体への違和感がないからであろう。しかし、とんがりーずはお互いが相手に優しい(爆)。間に流れる空気がとっても柔らかいものに見えた。夢見モード眼鏡はもちろん装着中だが(笑)
サビのところの二人で向き合う振り付けがとても好きだ。二人でお互いを見ながら踊る様はなんとも言えないいい雰囲気(爆)晃くんが内海に笑い掛け、光司も照れたように笑い返す。なんとまあ微笑ましい光景であろうか。光司は一緒にステージにいる人間を盗み見るのは得意だが、目を合わすのは苦手なタイプだから(どんな歌手だ)晃くんと目が合ってどうしていいのかちょっとわからなかったのだろう。かわいい。右おでこを全開にする変な帽子をかぶっていようとも、かわいい(正確にはおかしいのは帽子のかぶり方)。ますます目の歪みが激しくなってきたが気にしない。

いつも光司ばかりを見ていたので(だって光司ファンだもん^^)改めて晃くんばかりを見ていたら、本当にかっこよかった。何を当然と言いたい方が多数いらっしゃるであろうが、歌を歌うことにまったく力みがなく自然体なところが凄い。あの光司の壊れんばかりの動きが横にあるからか、軽やかな彼のステップや腕の動きが非常に爽やかでかっこいいではないか。落ち着け、光司。六つも年下の晃くんがあんなに余裕の顔してるんだぞ。落ち着け。ええい。なんでそんなに力いっぱい間違えてるんだー(光司が振り間違えたんですよねえ?<落ち着きなく晃くんに踊りを合わせたところ(2番に入る前))、とわめくわたし。お前こそ落ち着け>自分。そんな力の加減も出来ない光司がかわいくて好きなんだけど(爆)

改めてビデオを見直すと、また違った意見がどんどん出てくるんだけど、収拾がつかなくなりそうなので、第一弾はこの辺で。あ?第二弾なんてあるのか(笑)

追伸:あの〜、晃ファンの方で「AKIRA&KOHJI」が好きだとおっしゃる奇特な方、おられましたら是非ご連絡ください(笑)泣いて喜びます(笑)いや、もちろん、内海ファンの方からもご連絡お待ちしております(爆)

HOMEへ戻りましょう