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《諸星和己@》
KAZUMI MOROHOSHI LIVE in Zepp
Osaka
10/29(Fri.) 19:00start
行って参りました、大将のライヴ!いきなり決まって友達から「諸星さんのライヴ行く?」と聞かれる前から「大将のライヴ行くから」とメールしてから何日が経ったことでしょう。決まってからすぐに会えるって嬉しかったですね。
さてさて。金曜日は会社でした。が仕事が定時では終わらず結構ギリギリに到着。劇場タイプの椅子ではなく、大学の教室にあるような細いアルミ枠の椅子で、なんだかかつての「アリーナ」と呼ばれていた席を思い出してしまった。一番左端の列で大将の姿をワクワクしながら待つこと10分程度。熱い時間の始まり。あ、最初に断っておきますが、ライブレポではありません。念のため。何度行っても大将は出てきただけでかっこよくて素敵。あのあふれるほどのパワーってどこから湧いてくるのでしょうか。曲のタイトルとかあんまり知らないんですけど(ごめんなさい・・・)いつもライヴで聞く曲ばかり。内海・山本のジョイントでは同じ曲をやられたらなんだかがっかりしてたのに、大将が定番の曲を歌うと嬉しくなるんだから、不思議。今回とっても驚いたことがあります。それは「和己くんは歌が上手い」ってこと。すみません、今まではノリがいいとかそういうのばかりに気を取られていてよく声を聞いていなかったみたいです。といってもわたくし、野外ではなく屋根のあるところで大将の歌を聴いたのは・・・卒業コン以来初めてだったのです。特に大阪はいつも涼しくなる前から始まっていたのでセミの声やら飛行機の音やら結構雑音の多いところで歌を聴いていたんですね。ROMもないし・・・。だから気がつかなかったんです。大将の声が昔とは違っていたことに。確かに光GENJI時代からバラードでは伸びのある声を聴かせてくれていましたが、今回ほど大将の声に感動したのは初めてでした。
一番端にいたから和己くんの横顔を見詰めてただじっと歌声に耳を澄ますことが出来たからでしょうか、バラードでの和己くんの声に驚きました。ちゃんと確実に前に進んでいる和己くんにただただ感動し、そして羨ましかった。何がって・・・わけでもないけれど、変わっていく姿を見られることに、かな。わたしの中で大将は一番キュートな人、かな。茶目っ気があって可愛くて、でもかっこいい。あの母性本能をくすぐるような無邪気な笑顔は犯罪でしょう(爆)めちゃくちゃドキドキする〜(笑)ばねのある体が所狭しと暴れまわるのはもう最高に楽しい。彼のライヴほど暴れられるものはないでしょうね。
『COUNT DOWN』ではもう腕がちぎれるほど手拍子して、腕を伸ばして暴れまくりましたね。この曲でじっとしていられる人もいないでしょうが。この曲でわたくし、一瞬我を忘れたというか、歌に入りこみすぎちゃって大将を眼中の外へ追いやっていた自分というものに気がつきました(笑)和己くんの存在を忘れてどーするよ?(笑)いやあ、驚きましたね、自分で。しっかり腕が筋肉痛でバリバリ(笑)背中も痛い・・・。
そして『終わりのない夢』。
この曲をいつもいつも最後に、大切に伝えてくれる大将がとても好き。この曲を聴いている間皆さんはどんなことを考えていますか?いつだって夢を追いつづける大将を素敵だと思います。何年経っても大将の夢は遥かとおくにある、変わらない同じものなんだと勝手に思ってます。大将にしかわからないけれど、それでも追い続ける姿。光GENJISuper5のラストの写真集で砂に書いた「終わりのない夢」という言葉。彼にとって永遠のテーマとでも言うか、ずっと向かっていくものなんだと思います。
そして。これはいつだって胸が少し、罪悪感で・・・というかごめんね、と痛むことなのですが、大将の歌う姿の向こうにいつだって本命の彼の姿を重ねてしまうのです。和己くんと内海では違う考え方をしているし、違う人間だということは分かっているのに、どうしても重ねてしまう姿があるんです。和己くんは必ず、「夢をこの手に掴む」と私たちに言葉をくれ、そして態度でも示してくれますよね。でも内海は自分の言葉をくれません。私たちファンを思いやるような言葉や安心させる言葉しかくれませんでした。でも彼だって絶対に胸の中で持っているはずなんです。「なにくそ。いつかオレだって・・・また必ず」そういうところを持っていなかったらあれだけの輝きを放てるわけがないと思うからです。
「夢をこの手に」。大将の伝えたいこととは全然違っているかも知れません。でもいつだって夢を追う姿を綺麗だと思います。そして、その姿をいつだって見ていたいと強く思う曲です。ついでに。メンバーに会ったからかな、かなり内海に会いたくなっちゃいました(笑)でも会える予定の全くないこの状態(泣)