ABOUT U-2
2.内海光司さんの表面的特徴
◆身長・体重◆
自称、身長176(or177)cm、体重55kg。普通の人の場合、テレビで見るより実際に見る方が小さくて可愛いだの細いだのと言われるのであるが、私が彼に最も接近した時(約50cm位)の感想は「意外に大きい人なんだなあ」であった。肩幅がきちんとあるせいであったのかもしれない。そんな彼は体重に非常なコンプレックスを抱いている。「細すぎる」自分を恥ずかしいと思っているらしい。「痩せた?」と言われる度「そんなことないですよ・・・」と歯切れの悪い返事をし、体重を訊かれる度に口ごもり、誤魔化しにかかっていた彼。光GENJI卒業コンサートでは他のメンバーが業を煮やして「持ってみたい」と言い、彼を「花嫁さん抱っこ」した。そんなメンバー曰く「ぜってー50kgない」彼。そんな彼を動揺させる言葉が「ホッセーなあ」であることは周知の事実である。その日一日動揺しまくった内海さんがみられるでしょう。◆顔◆
光GENJIの中ではあっさりした顔の彼であるが、私が彼に最も接近した時(約50cm位・・・もういいってば)の感想は・・・笑わないでいただきたいのであるが「濃い顔だなあ」(もちろんその前に「カッコイイ∞」と叫んだのは言うまでもない事である)であった。そりゃあもう驚いた。テレビで見る限りでは本当にあっさりさっぱり、なのであるから。目はぱっちりと自己主張をし、鼻筋も通っていて口もきゅっと可愛くて。「なんで?こんなに目鼻立ちのはっきりした人だったっけ!?」と舞い上がったものである。同じように50cmの距離での接触に成功した他のファンの方々も「あんなにかっこよかったっけ?」と誉めてくれた(誉めてるのか?)。心の中では「とーぜんでしょう。光司くんなんだから」とかなり大威張りだったのであるが、表には現わせない小心者の内海ファンであった・・・。◆目◆
目は色素の薄いアーモンドアイズ。綺麗な二重まぶたがよりいっそう美しさを際立たせている。目尻がキュッと上がっていてなかなかにチャーミングである・・・はずである。背がそれほど低くないくせに上目遣いが得意で、ちょっとあごを引いてクイッと上目遣いで人を見る様は、非常に小動物を思い起こさせ、魅力的(?)である。その時、口元がキュッと結ばれていたりなんかするとそれはもう大変に可愛らしく、見ているこっちはどうしてよいかわからなくなる(何もしなくていいと思う)。色素が薄いせいか、時々何処を見ているのかわからないので、見ているこっちはちょっと不安になるのだが、そんなことはお構い無しでどこか遠くを見つめている。かと思いきや人の細かい失敗まで見逃さなかったりと非常に不思議な瞳。白目の部分が真っ白で、そのせいかいつもきらきらとして輝いていた。何故過去形・・・。笑うと可愛く、表情が見えないと冷たい彼の目は今日は何処を見ているのだろう。◆胸板◆
厚みがない。脂肪がない。全くない。ないない尽くしの胸にあるのは美しいアバラのラインである。その昔MCでの相棒M氏に「洗濯板のよう」と言わしめたほどのデコボコぶり。年々そんな洗濯板、もとい胸を見せるのが嫌になったのか、皆が素肌に着ている衣装でも彼は下にランニングを着用するようになる。その上、前のファスナーやボタンもきっちりとめる徹底ぶり。ちっ、やられた、と思う事しばしば(何が^^;)。だからそのうち下にランニングを着ていない彼に出会えると「やったー」という気分にさえなれたものである。なんで?(笑)◆長い足◆
何故ベストジーニストに選ばれないのかと疑問に思うほどに彼はジーンズが良く似合う。何と言っても足の長さが半端ではない。もちろん良い方に。彼がジャージの次に愛しているであろう履き物がジーンズである。彼は昔よくファンの子のプレゼントであるというジーンズを履いていた。しかし彼の足の長さはファンでさえ予測不可能であったらしくいつも足首が見えすぎていたように思う。スーツは海外物の方が体に合うから、と海外に行った時に買うらしいのであるが、とんと彼がスーツをビシッと着ているのを見る機会に恵まれない。長い手足を強調できるスーツを着て、イタリアで買ったプラダのスーツを着てTVに出て欲しい。きっと内海の足の長さにクラリとくる女性が増える事でしょう。いつまでもジャージ着てるんじゃないよ>光司くん。◆手、指◆
彼の指を愛する人は多いのではないだろうか。彼の指先は特別に手入れが行き届いているとかそういうことではない。どちらかというと不器用そうに深爪気味で爪が切り揃えられていたように思う。普段は器用そうに見えて実は不器用だと思うでしょう?でも器用なんだよ・・・。彼自身と同じように読めない手である。しかし彼の手は本当に綺麗である。踊っている時の彼の指は表情が豊かであると思う。彼がふっと指を伸ばしただけで空気がふわりと柔らかくなったり、しっかりと握られた手からは切なさが溢れてくる。すっと動かされた手は私たちをどこかに連れていってくれる。違う空間へと導いてくれる魔法の手なのである。