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◆野(こ、で始まる)鳥を捕まえる◆2000/03/23 今朝、何気なくつけていたテレビから(本当はなにか情報が流れてこないかと聞き耳を立てているのだが)とってもそこだけはっきりと聞こえてきた単語。それは「光GENJI」。 「どーして晃くんばっかりお仕事あるんだよううう。内海にだってひとっつくらいお仕事零してくれたっていいじゃねーかようううう」といじけた科白しか出てこない。 会社への電車の中ではすでにすっかりブルーブルーダークブルーブラックーって感じでずんどこに落ち込んでいた。だってだって光司にあえるのはいったいいつ?このまま永遠に会えないままかもしれないなんてどんどん暗い方向へ。もう我慢ならねえ、内海光司!今日帰ったらすぐに手紙をかいてやるから待ってろよ!などと強気に思った数秒後。・・・でも本気で頑張ってたら・・・悪いことするよなあ・・・。もしかしたら水面下で頑張ってるかもしれないのにわたしが知らないというだけで頭ごなしに怒鳴りつけるのもなあ・・・などと埒もあかない事をグルグルと考えつづけた。ファンレターなんだから光司に嫌な思いさせるなんてやっぱり駄目だよなあ・・・、でも本当に光司を待ってるんだって!って言うのを伝えるにはどうしたらいいんだろう。ほうら。どうでもいいことばっかじゃん。 もう3月も下旬だと言うのに寒い風を受けながらひたすらに沈むくらげ。他のメンバーのお仕事も素直に喜べないなんて、なんて腐ってしまったの!と自分を叱咤しながら会社へ急いだ。 「U氏と赤坂氏の舞台決まったなあ」 知らない知らない知らない。赤坂さんのはわかる。朝に見たから。だけどU氏=内海さんの舞台ってなに?全然知らない。どこで仕入れたんだそんな情報!すかさず仕事中だというのにメールを返す。それに課長が後ろを通ろうと構うものかとメールを打つ。朝、同僚に「赤坂さんに舞台が決まってブルーなの。だって内海仕事がないから」って言ってたばかりなのに内海の仕事が決まったってどういうことなの?えええええ? 昼休み。テンションは再び高い位置へ戻っていた。とにかく事情が知りたくて晃くんファンの友人の携帯へPHSから電話する。高い・・・。そんなことはさておき。同僚が横にいるのも構わず(わたしがファンだと知るお方だが)ローソンへ行く途中「ちょっと!聞いてよ!!」と叫ぶおんな約一名・・・。そこで始めて内海さんのは11月12月の2ヵ月公演だと知る。げ。一年の内で一番忙しい残業時間も半端じゃなく積もりに積もる11月12月だとう?そいでもやっぱりお仕事が決まるのは嬉しかったらしい。お昼ご飯のお弁当を目の前にもう一度友人に電話する。回りに会社の人たちがたっくさんいらっしゃる休憩室の片隅で喋る喋る。同僚一人を目の前にほったらかしにしたままAKIRA&KOHJIの話に花を咲かせてもぎ取る(笑)いつまでたっても弁当が食べられないので仕方なく電話を切ったが、とてもじゃないが仕事ができるような状態ではなかった。 今日の仕事、絶対どっか抜けてるって・・・。どうしよう・・・。 しかしどうしてこうわたしがネットが物理的にできないときに限ってこういう風にお仕事決まった情報を受け取ったりしてしまうのかしら。毎日「ひょっとしたら光司のお仕事情報をゲットできるかしらー」などと気のない素振りを見せながら(どこがだ)グルグルネット界を泳いでいるときは何のネタもないのにさ。もどかしくてもどかしくてイライラはピーク。もう光司とは絶対にタイミングずれまくる運命なのね(涙) ・・・どうでもいいが、いい加減にこの日記のタイトルやめろよなー>自分。 ◆野(き、で始まる)鳥を逃がす◆2000/03/16 昨日、久しぶりにきのっぴーちゃんがTVに映るチャンスが訪れた。あの曰く付きの、過去幾度となく私たちに芸能界の厳しさを教えてくれたあの「歌の○辞テン」である。昔の元気いっぱいのグループの映像を流してくれる貴重な番組なのだが、その番組に少年隊の映像が流れると言う。そのバックにはもちろん、はりきって踊るきのっぴーちゃんがいるはずである。 残業を終えて着替えを済ませ、さあ帰ろうとエレベーターの箱へ一人で乗り込んだ瞬間。 あれほど昨日まで覚えていたのに・・・、と会社を走り出た。家にいるはずの母を電話で捕獲してビデオのスイッチを入れてもらおうと思ったからだ。いつもはあるピッチもこういう時に限ってなかったりするのだから、なんとも人生とは上手くいかないものよ。会社の最寄り駅まで走る。途中今まで気付かなかった電話ボックスが目に入る。とりあえず電話。いない。まだ帰っていないのか、くうー。駅までまた走る走る。駅に着いたら丁度乗る方向の電車が行ってしまうとところが見えた。ちぇ、と思い次の電車の行き先を見ると途中の駅までしか行かない電車。3分の1の確率で見事途中下車電車に大当たりしてしまう。そんなにわたしをいじめたいのか!と思わず電車を睨み付けるが、向こうには痛くもかゆくもなかったであろう。途中の駅で降りて電話するもまだ帰っていない。どうして、どうしてだ!と電話を怒りに任せて叩き付けてしまう。くう。地元に付いて電話してもいない。嫌ーな予感がしたのだが、まんまと的中。遅くなったわたしを駅前で待っていたらしい・・・。こんな時に限って。そのまま食事して帰る事になって結局ビデオどころではなくなった。 その上わたしは放送開始時間を一時間早めに間違っていたらしく、地元に付いてそのまま帰っていれば余裕で間に合っていたのだと今日になって判明。くーーーー。そんなにきのっぴーはわたしにあいたくないのねっ、と怒り大爆発(笑)自分の勘違いが元だとわかってはいても悔しい限り。チッ。 今日の昼食時間に笑っていいともをみた。トシちゃんと野村ひろのぶさんが出ていた。教師びんびんのスペシャル番組があるとかでその番組宣伝を兼ねてのご出演。ほら、きのっぴーの憧れだったトシちゃんだよう、ときのぴーに訴えてみたんだけどな。トシちゃんのかっこいいところを真似しようとかそんなコーナーだったんだけど、それだけでコーナーにしてしまえるのってやっぱりすごい事だ。 ◆野(う、で始まる)鳥を探す会◆2000/03/14 昨日のお昼間、お弁当時間のこと。 タッキーのワイドショーやらジャニーズの人が話題になったワイドショーは必ずじいいいいっっと観察してしまう。昨日だって余りにも真剣にタッキーとアントニオ猪木とのプロレスを真剣に見ていたので「この人もしかしてファンと違うか?」と疑われたかもしれない。なんせわたしはテレビに背を向けて座って食事をとっているのでテレビを見ようとすると一時中断しなければならない。食後だってみんなに頭を向けなくてはテレビは見れないのだ。だから殆どテレビは声だけで見ているというより聞いているといった状態。なのについ必死になってしまった。そう、どこか画面の端にでも誰かさんが映らないかとそればかりが気になって仕方がない。いるわきゃねーのに。そうそう、大相撲だって国技館でやるときは見に来てないかって探してしまう。大阪場所だとよく吉本の芸人さんたちが映ってるからつい・・・。もうこれは癖になってしまった。悲しい・・・悲しすぎる・・・。 ◆久しぶりやな〜◆2000/03/09 どうしてこうまたまた寒くなるのかしら。先週の暖かさに慣れてしまったわたしの脳みそは、また寒くなったと言うことを朝になるとどういうわけかすっかり綺麗さっぱり忘れてくださるのだ。そうして毎朝マフラーと手袋の装着という朝の手順をすっ飛ばして家を出てしまう。朝に「取りに戻る」なんていう時間は全くない。余裕のない生活してるからな(ギリギリを越えてまでダラダラしている毎日・・・)。というわけで会社帰りにひょおおおお、と凍える羽目になる。真冬程寒いとは言わない。だけど首を縮めないといられないほどに風は容赦なく吹き付ける。お陰で肩凝りが酷くて頭痛も酷いよ・・・ったく。でも暑いよりは好きだけどな。 さて。こちらも当日になってすっかり忘れ去ってしまっていた大沢さまのドラマだが、毎週欠かさず見ているドラマだったので、残業で遅くなったわたくしのために母上がビデオを取ってくださっていた。ありがたや。というわけで食事をしながら見たのだが・・・。ごめんなさい、大笑いしました。やっぱり笑ってしまったのが大沢さまの「関西弁」。そう言えば彼は好きだったよなあ関西弁が、などと思い出し、そしてやっぱり昔と変わらずへたくそで、そこがよろしかった。 そして。トータルしたら大沢さまの出番は思いのほか長かった。じっくりお顔を拝見できたし、お腰の位置の高い事にほうと溜息も吐けたし、羨ましいほどのアップだった。くう。かわってくれ(笑)あ、でもいまきのっぴーってアップに耐えられるほどに色が白いかしら・・・?スキーシーズンが終わるーとばかりにあちこち行きまくってそうだもんな。なんとかしてくれ(別に行っていると決まっていないのに・・・^^;)。 ◆春はもうやってきた?◆2000/03/07 先々週の土曜日は雨混じりの雪が降った。先週の土曜日はポカポカ陽気で上着も不必要なほど暖かだった。 毎日毎日繰り返しの多い単調な仕事の中でちょっと笑っちゃうことというのは人の名前。これはもう条件反射と言っていい。「コウジ」と見れば最年長の内海が出てくるし、「オオサワ」と見るとミッキーを思い出す。これはもう反射的に名前が目に映った瞬間に笑っちゃう。この間なんて隣の先輩が「・・・アツヒロさんが〜、24歳で〜」とか言っているのに「いいえ、違います。敦啓さんは26」とかって思わずポロっと言い返したくなるし。ヤマモトさんもサトウさんもたっくさんいるしアキラさんも多い多い。そのたんびに笑ってしまうのだから、ちょっと楽しいかも。他に楽しいことはないのかっ!とお思いでしょうが、まったくない、ええ。単調。この間は旦那さまがミキオさまで奥さまがカズミさまというご夫婦を発見し思いっきりウケてしまった・・・。いや、深い理由はこれっぽっちもないのだが。 さて。こうして文字を打っているわたしの右腕は筋肉痛でバリバリである。「筋肉痛でバリバリ」という擬態語は果たして正しいのだろうか。筋肉痛でパンパン、これか? ◆違和感が間違いなのか◆2000/03/02 昨日我が家にどこぞから大きな封筒が来た。何々?とうほう?いやあ、観劇チケット予約のお知らせらしいのだが、何が驚いたかって渡る世間は鬼ばかりのチラシ。去年とどこが違うのん?去年と一緒に見える〜・・・って一瞬見ただけで放り投げてしまったのでよくわからないのだが、わたしの記憶では一部以外同じだったようにインプットされている。そう。本間英作の写真が違うのよ(笑)そこだけぽっかりと違う。何の違和感も無しにそこだけが違う。違うということに気が付かないほどに違和感なく違うように見えた。なんかあの「よっぱらいきのっぴー月間」からこれほどに月日が流れていたのだと知り少し呆然とする。そうか、チケットを新入社員の分際で朝、研修前に電話で一生懸命とっていたのは一年前かと驚きを隠せない。 ここまで来て呆然とするのはあの鬼ばかチケットどりから一年ということよりもその後一切彼にお目にかかれていないというこの状況にである。はっきりいってなんなんでしょう、これは。愚痴るまい、愚痴る舞、と踊りを踊ってしまいそうなこの状態はなんなのか(極寒)。余りにも知らん顔して仕事してないからすっかり気付くのに遅れたではないか。気配を隠すのが上手い男だ(違うだろ)。 最近とんと光GENJIの話をしていない。していないのではなくシャットアウトしているのだが・・・(苦笑)。だってーー、なんかしらんが内海じゃないとどうもピンとこないのだ。光GENJIイコール内海光司ただ今求職中とか変なこと考えてしまうので頭から排除してしまっていたのだ。それなのにそれなのに、大きな茶封筒は時間の流れという現実を見せ付けてくれた。ばかやろう。昔の映像などを見て結構ノスタルジアに浸っていたのに(爆) はー。最近まったく気力なし。エネルギー欠乏、というよりマイナス(^^;)疲れる〜〜。
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