◆タコの攻撃◆2000/08/26
暑くて暑くてからだがとろけそうな毎日。やっぱり夏になるとビールがうまい。
いや、そうじゃなくて。
2日連チャンで飲み会(食事会)をした翌日はかなり胃もたれが・・・(苦笑)
一日目の韓国料理がローブローのように未だに効いている感じ。
仕事終わりの開放感。調子に乗って「石焼きビビンバとー、骨付きカルビとー、えっと、水ダコの炒め物と・・・」っとドンドン頼みまくる。
「おつかれーーー」の乾杯の直後に一品目の前菜が来る。豆腐と豚肉のキムチ添え。「このキムチおいしいー」とまずまずの滑り出し。
が、女二人での食事だというのすべての品が5分で揃う(笑)しかも通る店員、通る店員「こちらはお熱い内にお召し上がり下さい」って、『わかってるっつーねんっ!女二人やのに次から次から阿呆みたいに出してくるんじゃね〜!せめて前菜くらいきちんと食べさせろっ』っと一緒した先輩と怒りながらそれでも笑顔。
しかし、笑顔も凍る出来事が・・・。トマトソースのような赤いソースとそうめんを絡めて食べて下さいね、というので混ぜ混ぜして、水ダコの炒め物をいただいた。
・・・・・・。
無言、沈黙、硬直、冷や汗。
「かっら〜〜〜い!!!」
と勝手に笑顔が零れる・・・ではなく顔が壊れる。炒め物はトマトソースで赤かったのではなく、当然だが唐辛子で赤かったのだ・・・。
マジで激辛。こんなに辛い食べ物に当たったのは何年ぶりかしらと思うような激痛を味わう(そういえば今年、どこかで緑の唐辛子をインゲン豆と間違ってかじった時は勝手にボロボロと涙が流れたが。)舌がまじで痛くて、二人して笑うしかなくなってしまった。それでももったいないオバケが出たら嫌だからと無理矢理タコにへばりついているソースをスプーンで剥がすという涙ぐましい努力をしてみるも、敢え無く撃沈・・・。タコは美味しいのに〜〜〜と勝手に浮かぶ涙と流れそうな鼻と戦ったがついに白旗。勘弁して・・・というくらいに辛かった。
辛いものは好きなのだが、強くはないのでマジでつらかった。
「からい」も「つらい」も漢字にしたら両方『辛い』じゃねーか。
そうか、からいものを食べるのはつらいんだな(おいおい)。
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