DIARY

2000.12


◆街はすっかりクリスマス◆2000/12/19

いつからわたしはこんなに内海への情熱を無くしてしまったのだろうかと思うよう一週間。
いや、単に一週間ほどネットをしなかっただけなのだが、なんだかとっても内海光司という存在がわたしの脳内になかった。

なんでだろうなーっとちょっと考えてみたのだが、どうやら舞台を観に行ってからこの症状に陥っていると思われる。何故だ?普通大本命を観に行ったらハイテンションになっていてもいいはずでは?と思うのだが何故だか今ではすっかり舞台のことを忘れてしまっている。
それほどつまらなかったのかと言えばそうではない。
内海光司のファンとしては十分に楽しかったし、面白くもあった。
だがこの無菌状態のような刺激の無さはなんだというのだろう。

ふと昔の自分のレポもどきを読み返してみて、初めて気が付いた。わたしはあの舞台を観て「満足」していないのだ。
舞台を見終わった時は「内海くんかっこよかったし、足は長かったし、やっぱりいーわー」って浮かれていたのに、今頃になって不満にも気付かないほどに無感動だったのだ。
不満なのではない。まだ不満なら「嫌だった」という感情がある。だが嫌だという気持ちすらなかったのだ。

こんなことってあるだろうか?
基本的に「何でもスキ」な内海馬鹿がこんな症状。はー、残業のし過ぎかな〜・・・。

今気付いたけど、わたしって「嫌なことは忘れる」タイプ。
うーん、もう一度観たら何か変わると思うんだけど・・・(苦笑)


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