DIARY

2001.06


■2001/06/29

暑い。汗がだらだらと流れる。毎朝毎朝呆れるほどに汗がとまらない。

駅での待ち時間は100円均一で購入した扇子でミシミシ音を立てて扇いでも、扇いでも、流れる汗が止まることはない。汗かきなくせに家を出る10分くらい前にホットオーレを飲むのが小学生になる前からの習慣だから、やめられない。で、小学生の時から滑り込み通学だったわたしは今もその性格が変わっているはずもなく、最寄り駅まで自転車をぶっとばしているので当然体はヒートアップ。そよぐ風がなんとも生暖かくていっそう暑さを思わせる駅で汗が吹き出る。あと3分家を早く出ればいいとわかっているのに、どうしてできないのだろう。ぼーっとテレビ見ているだけのくせに(理由まで小学生の時と変わらない^^;)。
電車の中は更に地獄。満員で扇子を扇ぐスペースなんてないのでひたすらに流れる汗に念を送る。頼むから止まってくれと。
乗り換えでまた歩く。一時の休息。風を受けて自然乾燥。うーん、気持ちがいい。のは一瞬だけ。3階分の階段を一気に昇るという信じられない試練が待ちうけている。狭い階段、ひたすらに人が流れる空間はいるだけでも暑いのに、昇る、昇る、みんなで昇る。自分のペースなどなく、流されるままに一気に昇りきらなくてはならない。そう、昇りきる頃にはまた汗だく。もう、いい加減にしてくれ。

と、急にここ数日で暑くなったため、体力が奪われて仕方がない。
昼食を買いに行くのもいやになるほど。ついこの間までいいお天気の中を散歩できるいい時間だったのに(仕事中は外に一歩も出ないという職場なので)。それに、うちの会社では健康管理のためとか言って、上下3階分の移動は階段を使うという決まりがある。悔しいかな食事をする場所は会社の4階。1階からだと丁度3階分の移動にあたる。これがまた暑い。もうここはジムか、というほどに汗を流している毎日である。

で、今部屋に入ったらなんという熱気!!!
暑いーーーー、やめてーーー。

汗をかきながら思うこと。内海さんの体質、わけて(爆)
(コントロールしないからだよ、という声がどっかから聞こえるーー(@_@))

 

・・・って、さりげなく書いてるけど、何日ぶりっ?危うく2ヶ月連続で更新なしになるところだった・・・。

 


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