DIARY

2001.07


■2001/07/22

それしか言うことはないのかと言われても仕方がないが「暑いっっっっっ!」
息をするのさえ苦しい。昨日など昼の2時ごろに出かける用事があって家から出たところ、熱気で一瞬息が止まった。なんという暑さだとクーラーの効いた涼しい我が家へUターンしそうになってしまった。用事も済んで家に帰りニュースを見ているとなんと大阪の最高気温36.9度!私の平熱よりも1.5度以上も高いではないか。そりゃクラリとくるわなあ、と数字を見て更に驚いてしまった。盆地の京都よりも暑かったようで、一体どうなっているのだろうと思ってしまう。なにやらこの異常に高い気温の所為か、大阪湾には熱帯魚が生息しているというニュースまで聞こえてくる。逆か。水温が高いから気温が高いのか?うーむ、どちらにせよ、異常に暑い。

家の前を浮き輪を片手に水着で走っている子どもたちを見ると「わたしも行く!」という気分にさせられてしまう。近所に町内会の子ども用プールがあり、小学生たちは朝は学校のプール、昼からは町内会のプール一日中プールに入ることができる。あまりの暑さに毎日プール三昧の子どもたちを羨ましく思ってしまうのである。ああ、ザブンと水の中に飛び込んだらどんなにかすずしいだら(ろ)うか、と。
Tシャツ焼けしている首筋を綺麗に焼きたいという願いも重なって、今私は猛烈に屋外プールへ行きたい。でも水着は着たくない(ワガママ)。親に代わってプールの監視役を買って出ようかと思っていたのだが、どうやら母の当番の日は内海さんの舞台観劇のために私が家を空ける日のようである。なんとタイミングの悪い男だ、内海光司(濡れ衣)。

 


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