DIARY

2002.08


■2002/08/19

とりあえず、やっぱり言っておかなければなりませんね。

15回目のお誕生日おめでとう!光GENJI!!

光GENJIが生まれたこの日は、ずっと心の中で生き続けていくのでしょう。日付が変わってから、幾度となく思い出していました。
オンタイムでは見ていませんが、光GENJIのデビュー日、1987年8月19日の夜のヒットスタジオ。緊張で張り詰めた顔をした7人が、声を震わせて歌っていたあの日の映像を思い起こしていました。
13歳から19歳。一歳ずつ年の違う7人がひとつのグループとしてデビューした。どこかアンバランスさを持ったグループで、だからこそ目を引いたのではないかと思っています。

当時はそれこそ猫も杓子も光GENJIといった感じで(だって、学校で光GENJIを88年2月まで知らなかったのはわたしくらいだろう^^;)そんなことは思いもしませんでしたけど。小学生の目には本当にキラキラ輝いていて、笑顔がとっても素敵でかっこよくて「ちょっと気さくな王子様」でした。
寝ても覚めても光GENJIという大ファンになってからは、本当に素晴らしい日々を過ごすことが出来ました。
光GENJIが出演する番組を必死になってチェックして、ビデオをとりまくって、失敗してはギャーギャー騒いで。学校へ行っては「昨日の光司くんのあのアップめっちゃかっこよかった〜」と友達に喋り捲り、「今月のこの雑誌ウッチーが出てるねん」と学校帰りの電車で雑誌を広げていたこととか、全部いい思い出です(ま、コレは機会さえあれば内海の話をする今のわたしとあまり変わらない気もしますが……)。

そして忘れてはならないのがコンサート。
これはもう見られないのが残念で残念でたまりません。あの高揚感は絶対にほかのステージでは味わえない素晴らしいものでした。
ローラースケートを使うことによるスピード感は絶対にほかでは味わえないと思うのです。光GENJIだからすべてがよく思えてくるのかもしれませんね。
夢の世界とでもいいましょうか。あの衣装・照明・音楽・笑顔。
いつまでも一緒だと信じていたあの頃はとても幸せでした。
うーん、ちょっと未練がましいです。今日は。
今日ぐらい、いいですよね。

あ、ひとこと言っておきますが、今もたくさん幸せもらってるからね(笑)>光司くん。


■2002/08/05

ニューマシンを手に入れても、何もかも設定しなおさなければいけないのがやはり面倒。面倒くさがり、何でも溜めておくのが好きで捨てるのが苦手、なわたくしとしましては、かーなーりー、辛い日々です。
全部FDに保存していたつもりでも、いざ新しいパソコンを立ち上げてFDからいろいろなファイルを移そうとしても「ぎゃー、あれがない!」「どうしようあれもない!」と前のパソコンに繋ぎ直しては、取り出し、取り出しては移し…などとしていまして、自分の計画性のなさにほとほと起きれています。

さて、先日(といってもほぼ一月前…自爆)『陰陽師・安部晴明』にハマってますなどという日記を書いておきながら、最終回当日見損なうという大失敗を犯してしまいました(涙)どれだけ原作の漫画と違おうとも、あのドラマはあのドラマですごく楽しかったのに…。今までの時代劇とは違うキャスティング。公式HPを見てみると「マトリックス」のようなものにしたら面白いんじゃないかな、ということだったらしく、ますます面白かったなあと改めて思ったところだったですのに終わってしまって残念です。リクエストが多ければ第二弾の予定もあるとか。是非消化不良で終わったわたくしのためにカムバックしてください。

陰陽師ブーム。実はこの家の中で、わたくしひとりだけの話ではないのです。わたくしが読もうと購入してきた陰陽師もののような小説を気づいたらすっかり父がハマっていました。そして父が野村萬斎主演で話題となった映画『陰陽師』のビデオをかりてきました。「おお、なんとわたくしのブームにぴったりなビデオを偶然借りてきてくれたのね♪」と思っていたのですが、どうやら父の「マイブーム」だったようでした。

映画『陰陽師』。もうすっかり虜になってしまいました。なぜかと申しますと、ええ、わたくしのツボをぐいぐい押してくる泣けるほど好みの映画だったから。どうして公開されたときに映画を見に行かなかったのかと今更ながら深く後悔しています。

やっぱり野村萬斎さんって、素敵。
着物を着たときの立ち姿がやはりとても美しく、堂に入っていて不自然をまったく感じませんでした。晴明の不遜な態度が嫌らしくなく、優雅でそして面白く、どんどん晴明にのめり込むことができました。お酒を飲むシーンでも、器を持つ手がすばらしく「型」にはまったように美しく、指先にまで神経の行き届いた演技をうっとりと溜息を吐いていました。

前に何かの番組で狂言を見せるということへのこだわりやら、狂言を演じることへの考え方とかを語っていらした番組を見たときに「こういう話し方をする人、考え方をする人って好きだわ」と思ったことがあったのを思い出しました。もしかしたら表現が違っているかもしれませんが、印象的だったことばがあります。
『狂言の型を覚えるのはプログラミング。演じるのはそれを再生すること』
この言葉ですっかり萬斎さんのファンになってしまったのでした。

話がそれてしまいましたが、野村萬斎さんの『晴明』にこころが揺れたのは、そういう隅々まで気を配られているのがわかる所作のひとつひとつでした。どんな俳優さんでもそうだと言われればそれまでなのですが、首のライン、首の角度、目の流し方、どれもが美しく目がハート(死語)になりました。

そう。やっぱりわたしは隅々まで神経の行き届いた動作に弱いようです。内海光司のダンスはすべてがまさにプログラムだったと思います。普段のしゃべっているときの内海とはまったく違う表情。かっこいいナンバーを踊る内海さんはとても色っぽくて、フェロモン全開で美しかったものでした(笑)

そして、マイブームはもう一人。
現在毎週木曜日に放送されているドラマ『サトラレ』に吉川先生役で出演されている佐々木蔵之助さんです。朝のNHK連続ドラマ『オードリー』にも出演されていらした色白の細めの俳優さんです。演劇をお好きな方にはとても有名な方らしいのですが、如何せんわたしは演劇には疎いため、まったく存じ上げなかったのですが、『オードリー』で佐々木さんの出番のたびに「面白いな〜、この人。細いし色白だし、好み〜」と思っていました。
普通のドラマをまったく見ないわたしが(じゃあ何を見てるんだって…?それは秘密です(撲))たまたま偶然暇だったのでしょう、『サトラレ』第4話を見ていたら佐々木さんが出演されていて、これまためっちゃツボな役だし演技も面白いし、すっかりハマってしまいました。ぎゃ〜、佐々木さんがこんな面白い役で出ているなんて〜、と悔しい気持ちでいっぱいです。

で、あちこち調べておりましたら、なんと佐々木蔵之助さんの生まれた日は1968年2月4日。おいおい、内海さんと同い年ですかい…と驚いたのでありました。

 

映画『陰陽師』の写真を見て、思っているのですが、野村萬斎さんと内海さんって、顔似てません…?パーツの形も、配置も…。うーん、爆弾発言かな?笑)

 


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