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■2002/12/07 まぬけ面 週の半ばで暖かくなったと思ったら、またいきなり寒さが戻りましたね。こういうのは体に堪えます。 でも、そんな冷えた体を温めてくれるようなことがたくさんあって、今週末はいい気分です♪ 家に帰ると母親が「なんか劇団昴っていうところから何かきてるで」とさらっと聞き流しそうなタイミングで言ってくれた。ええ!?三百人劇場からの封書!!母親の手から封書を奪い取り、機体に(・・・となぜに一番にこの貫次、もとい、漢字、ってなんという変換。PCってわが身を映す鏡ねーー;))もとい、期待に胸を膨らませて封を切る。 0.5秒後。 「いや〜ん、嬉しい〜」「うっそ〜、かっこいい〜」「うわー、すごーい」「え〜。どうしよう〜」などと意味不明な言葉を玄関先で連発してしまいました(苦笑)それにしても意味の無い感嘆詞ばかりですね。もうお分かりかと思いますが、マウストラップのチラシが我が家にやって参りました(涙) 今回は演技にも大注目しているので、是非是非あっといい意味で私の期待を裏切って欲しいんです。今まで結構ある程度お約束な役が多かったので(失礼)、内海光司だな〜と思うだけだったんですけど、今度は役者として期待したいんです。こんな言い方はずっと舞台を踏んできた内海さんに大変大変失礼な話ですね。今までの役が嫌だとか思わないけれど、イメージ通りだな、という部分が大きかったんですよ。ある意味「安心感」は得られるし、好きなんですけど、いい加減刺激が欲しかったんです。役の統一感も最近はなくなってきていて、ちょっと危険だなあと思ったりもしていました。そんな風に思っていたところへの「マウストラップ」。ちょっと今までの内海光司のイメージに無い舞台をしてくれそうなので、余計に期待が膨らんでしまっています。他の共演者の方も素敵な方ばかりで、その中で内海さんはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。演出の大和田伸也さんに祈るばかりです。 その前に。明治座です。はい。こっちは多分お約束な内海さんに会えるでしょう。こっちでも期待を裏切ってくれたら、そんなに嬉しいことがあろうか、です。 ■2002/12/01 師走より忙しかった11月 めっきり寒くなり、一月公演のチケット予約で懐も寒い海月です。先月はまじで仕事でヘロヘロになりました。気づいたら日記もさっぱり書いてなかった・・・。今月も相変わらずだろうけど、内海のために休みを取っておかないといけないので、頑張って会社に行けます。って、内海の仕事がなかったら仕事行かないのかお前は・・・。 さて、先週のチケット取りではまじで焦りました。 ところが、現実というのはいつだって思い通りにはならないのです。昼食を10分で食べ終わって「まんてん」を見ながらタイミングを計って、戦闘開始。一発目を逃したらもうあとは只管に掛け捲るしかない。そして無常にも13:30はすぐにやってきたのでありました。がーん。 と、そんなことを考えながら(?)引き出しで掛けていたら突然「通話1秒」の文字がっ。繋がったっっと慌てて携帯と座席表とを抱えて裏口から出ようとして気づく。書くものがない!慌てて取りに戻って、裏口から出て、倉庫に入ったときにはすでに時遅し。空しく待ち受け画面と「こんにちは(^^)」してしまいました。ぎゃあ〜〜。なんて馬鹿なの、なんて間抜けなのっと自分で自分に呆れてしまいました。そしてどうしたらいいんだ〜とパニック。でも、ふと、倉庫でかければいいんじゃないの??となんでそんなことに気づかなかったんだとそのまま掛け続けたら、結構すぐに繋がったのでほっとしました。しっかりとアリバイ工作のために必要もない資料とか抱えて席に戻りましたしね(笑) 一般発売の日は半休しようかと考えていたのですが、この秋ご結婚された心優しいマイフレンドが電話を掛けてくれる(内海ファンでも光GENJIファンでもないのに)というので、甘えて取ってもらいました。しかもダンナさまと3人で観劇までしてくれるという素晴らしい友達です(^^)そして、とっても素敵な席をゲットしてくださって、嬉しい限りです。一月はその新婚さんのおうちに文字通り「お邪魔」しに行くわたしを許してね。
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