DIARY

2002.12


■2002/12/07 まぬけ面

週の半ばで暖かくなったと思ったら、またいきなり寒さが戻りましたね。こういうのは体に堪えます。

でも、そんな冷えた体を温めてくれるようなことがたくさんあって、今週末はいい気分です♪
昨日の帰りに本屋に寄ると、好きな漫画の待望の続刊が出ていて思わずにんまり。うへへといい気分で小説コーナーへ行くと、またまた好きな小説の続編が新刊コーナーに。昔のように「何日に何が発売される」というチェックをしなくなり、本屋に寄ったときに本が目に付くところに置いてあって出会えれば買うといった感じなので結構嬉しかったんです。いつもは買いたいものも無くて手ぶらで帰ることもおおんですけど、その日はウロウロと本を漁ることも無く好きな本が買えて気分が良かったんですよ。今日は金曜日だし、思う存分読めるぞ〜と浮ついた気分で帰った私を、さらに喜ばせてくれる、狂わせてくれる存在が待っておりました。

家に帰ると母親が「なんか劇団昴っていうところから何かきてるで」とさらっと聞き流しそうなタイミングで言ってくれた。ええ!?三百人劇場からの封書!!母親の手から封書を奪い取り、機体に(・・・となぜに一番にこの貫次、もとい、漢字、ってなんという変換。PCってわが身を映す鏡ねーー;))もとい、期待に胸を膨らませて封を切る。

0.5秒後。

「いや〜ん、嬉しい〜」「うっそ〜、かっこいい〜」「うわー、すごーい」「え〜。どうしよう〜」などと意味不明な言葉を玄関先で連発してしまいました(苦笑)それにしても意味の無い感嘆詞ばかりですね。もうお分かりかと思いますが、マウストラップのチラシが我が家にやって参りました(涙)
一枚しかないので指紋をつけたくないと思いつつ内海を見て、にんまり。やっぱり洋服姿はいいですねえ。何度も封筒に入れては出し、見ては不気味ににやついて、いかん、汚れると封筒にしまうを繰り返しています。この際頬のあたりは気にならないです(というか気にしない^^;)。ああ期待するまいと思っていたのに期待しまくって仕方がありません。どうしたらいいのでしょう。ミステリー劇だというだけでも嬉しいのに。

今回は演技にも大注目しているので、是非是非あっといい意味で私の期待を裏切って欲しいんです。今まで結構ある程度お約束な役が多かったので(失礼)、内海光司だな〜と思うだけだったんですけど、今度は役者として期待したいんです。こんな言い方はずっと舞台を踏んできた内海さんに大変大変失礼な話ですね。今までの役が嫌だとか思わないけれど、イメージ通りだな、という部分が大きかったんですよ。ある意味「安心感」は得られるし、好きなんですけど、いい加減刺激が欲しかったんです。役の統一感も最近はなくなってきていて、ちょっと危険だなあと思ったりもしていました。そんな風に思っていたところへの「マウストラップ」。ちょっと今までの内海光司のイメージに無い舞台をしてくれそうなので、余計に期待が膨らんでしまっています。他の共演者の方も素敵な方ばかりで、その中で内海さんはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。演出の大和田伸也さんに祈るばかりです。

その前に。明治座です。はい。こっちは多分お約束な内海さんに会えるでしょう。こっちでも期待を裏切ってくれたら、そんなに嬉しいことがあろうか、です。
こんなこといいながら、きっと一月には内海さんにしてやられるんでしょうね。


■2002/12/01 師走より忙しかった11月

めっきり寒くなり、一月公演のチケット予約で懐も寒い海月です。先月はまじで仕事でヘロヘロになりました。気づいたら日記もさっぱり書いてなかった・・・。今月も相変わらずだろうけど、内海のために休みを取っておかないといけないので、頑張って会社に行けます。って、内海の仕事がなかったら仕事行かないのかお前は・・・。

さて、先週のチケット取りではまじで焦りました。
昨年の(もうそんな前になるのね)明治座公演のときにも先行予約で取ったのですが、その時は開始と同時刻くらいに電話が繋がり、千秋楽の一列真ん中とか取れちゃったりしたんですよ。だから今回も余裕だろうと高を括っていたのです。13:00発売開始で丁度昼休みも12:30〜13:30だから、30分もあれば余裕だろうと。

ところが、現実というのはいつだって思い通りにはならないのです。昼食を10分で食べ終わって「まんてん」を見ながらタイミングを計って、戦闘開始。一発目を逃したらもうあとは只管に掛け捲るしかない。そして無常にも13:30はすぐにやってきたのでありました。がーん。
うちの会社は自席から私用電話のひとつもできないような会社で、携帯使用も無理という会社。休憩時間なんてないし、しかも明治座チケットセンターの受付は17:00終了。会社の終業時刻よりも早いのです。なんのために高いお金を払ったんだとクラクラしてしまった私は、普段なら絶対やらないようなことをしておりました。机の引き出しに携帯電話を忍ばせて明治座へのラブコール(笑)
そのとき気づいたのです。携帯に耳を当てなくても、話中だったら携帯は勝手に切れて待ちうけ画面になると・・・。昼休みはずっと耳に当てて空しい話中の音を聞いていたんのです。知っていれば携帯を耳へと当てまくっている怪しいやつしなくて済んだのになあ。

と、そんなことを考えながら(?)引き出しで掛けていたら突然「通話1秒」の文字がっ。繋がったっっと慌てて携帯と座席表とを抱えて裏口から出ようとして気づく。書くものがない!慌てて取りに戻って、裏口から出て、倉庫に入ったときにはすでに時遅し。空しく待ち受け画面と「こんにちは(^^)」してしまいました。ぎゃあ〜〜。なんて馬鹿なの、なんて間抜けなのっと自分で自分に呆れてしまいました。そしてどうしたらいいんだ〜とパニック。でも、ふと、倉庫でかければいいんじゃないの??となんでそんなことに気づかなかったんだとそのまま掛け続けたら、結構すぐに繋がったのでほっとしました。しっかりとアリバイ工作のために必要もない資料とか抱えて席に戻りましたしね(笑)
勝麟太郎(勝海舟)役の内海さんを近くで見られるようです。ふふ。

一般発売の日は半休しようかと考えていたのですが、この秋ご結婚された心優しいマイフレンドが電話を掛けてくれる(内海ファンでも光GENJIファンでもないのに)というので、甘えて取ってもらいました。しかもダンナさまと3人で観劇までしてくれるという素晴らしい友達です(^^)そして、とっても素敵な席をゲットしてくださって、嬉しい限りです。一月はその新婚さんのおうちに文字通り「お邪魔」しに行くわたしを許してね。

 


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