DIARY

2003.01


■2003/01/19 もみかえし

体中が痛い。特に首筋がおかしい。ふくらはぎも変に張っている。
何をしたわけでもない。でも、全身変になってしまった。

昨日、社員旅行で「エステコース」を選び、某大阪市内のホテルへ行った。
エステなんて自分のお金では行かないわたしは、一生に一度だろうからと全身アロマオイルマッサージを選択した。

薄暗い部屋でゆっくりとマッサージが施される。しかし、わたしを担当したおねえさまは本当のことしか言えない正直者だった。「めちゃくちゃ凝ってますね。ゴリゴリってしてるのわかりますか?」「はい。自覚もありますし」などというコリに関する話題はまあいい。痛いくらいにマッサージしてもらって内心「ひえええ」って感じだったが、気持ちがいいのでそれはよかった。

だが「急に太られたことあります?」だの「背中にお肉がついちゃってますね」だの「脂肪を溜め込みやすいんですよね」だのと連発するなあーーーーーーーー!!!
・・・はあ、はあ、はあ。傷つくくらいならいますぐダイエットしなさいという声が聞こえてきそうだが、気にしてないわけではない。何もしてないから気にしてないことになるのかもしれないが、それにしてもそれにしても、スマートな同僚と同室でマッサージを受けていたわたしは恥ずかしくて、かーなーりー、腹立たしかった。

そんなのアンタに言われなくても、どこもかしこも脂肪つきまくってることくらいわかっているさ。ふん。
悔しいから見返してやるという気はさらさらない。二度と行かないエステなんて。行くならマッサージオンリーのところにすると心に誓った。

そして、異常な力でもまれたわたしの体はまんまともみかえしに苛まれている。首、痛い。おかしい。喉にぐりぐりが出来てしまった。
さらに追い討ち。発熱。やはりエステは合わなかったのだろう。

やはりわたしにとっては整骨院がオアシスだ。今年になってまだ一度も行ってない。先生、癒してください(涙)


■2003/01/14 一月のイベント終了

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがい申し上げます<(_ _)>
って、遅いっちゅーねん?まあ、今年もこんなわたしですがお付き合いくださいませ。

わたしにとっての一月のイベントすべて終了しました・・・。

まずお正月。明治座での内海さん出演の舞台も1/2の初日から観劇してまいりました。
以下、すこーしネタばれですので、嫌な方は読まないようにご注意ください。

一幕・二幕がお芝居で三幕が里見浩太郎さまのオンステージ。一幕の間中、いつ出てくるんだろう、いつ出てくるんだろうと思いながらの観劇は少々くたびれました。話自体面白かったので、勘弁してくれという感じは全くなかったのですが、やはり、本命待ちってちょっと緊張するので、疲れました。そのうち「ああ、あの昔のパターン?ねえ?ああ、やっぱり」と一幕の勝麟太郎は子役のまま終了してしまいました。幕が上がったら大きくなってるんだよね・・・?と半信半疑で休憩を終えて、第二幕。

幕が上がったら15年が経過しておりました。一生懸命頭の中で麟太郎さまの歳を計算したのはわたしだけではないでしょう。うふ。内海さん、またまた若い役ですね♪と。勝海舟の若い頃だと考えたら当たり前なのかもしれませんが、思ったより男らしく、かっこいい役でした。やはり男は女を守ってかっこいいとこ見せたいんだねえ、うんうん。ってこんな風に思われるってかっこよくないんじゃ・・・。

おずおずと手を差し出す女性の手を上から握るときの格好がかっこよくて、目がハートになりました。初日には気付かなかったのですが、2回目の観劇のとき一緒だった友達のだんな様が、花道を去り行く麟太郎を見ていて「おお」と声を上げたので何事かと思ったら、後ろの方で麟太郎が女性の肩を抱いて歩いておりました。初日には気付かなかった・・・不覚。

里見浩太郎さんと竹刀でやりあうシーンがあり、涙が出るほど嬉しかったです。竹刀の音が激しくて、見ていてかなり緊張しました。怪我しないかって。叩かれちゃうし(苦笑)。いつになく(?)真剣でかっこいいお顔を拝見できました。今回は珍しく一回だけの上京。ちょっと心残りなのでした。

そして、マウストラップの東京公演のチケット取りも無事に終わり、一安心といったところです。残すは神戸公演のチケット取り。三百人劇場よりは大きな会場なので油断してるかも(^^;)
内海さんの誕生日も過ぎたし、ぜんざいも食べたし(鏡開きでしたもの)、えべっさんにも行ったし(別に商売してないんだけど)、イベント終了です。

そして、さっき持って帰ってきた仕事を片付けていた。もっと時間あっただろう、おい。

 


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