DIARY

2003.06


■2003/06/29 とにかく今はこの言葉を

内海さん、舞台『喜劇 口八丁手八丁!』一ヶ月公演お疲れ様でした☆

さて、肝心の中身についてですが、チラシについてあれだけ文句を言っておいて、何のフォローもしないのでは申し訳ないので、一応一言二言言っておくことにしましょうか。

『あのチラシは偽者でした』

いや。ね。あのチケットと一緒に送られてきたチラシって思いっきり偽者だったと思うんですよ。板の上に現れた内海さん演じる松村徹青年を見たときに目が点になりましたよ。近年まれに見る美しいスーツ姿(涙)立ち姿の美しさに目を奪われてイマイチ色を思い出せないのですが(苦笑)確かサンドベージュっぽい色だったような・・・のスリーピース。しかもスタイルのよさを際立たせる細身のスーツ。もう、一瞬でヤラれたあーーーって心中で悲鳴を上げておりました。まさかこんなかっこいいスタイルを思う存分堪能できるスーツを着てくれるなんて思っても見なかったのですよ。いかに内海さんの美しいラインに飢えていたかを思い知らされた感じでした。
しかもそのスーツでローテーブルに設計図を広げて両手を広げてつくシーンでは、内海さんの長い腕と、細い指が堪能できてますますうっとり。
しかし、喋り始めた途端、あまりの声の高さに夢が少し崩れてしまったのがもったいなかった(苦笑)ああ、内海さんだったのね、と(爆)それまで松村くんに夢見れたのに〜〜(涙)LOWの方の声で喋って欲しかったです。低い方の声って結構聞こえますよ〜>内海さん。その方が絶対かっこいいですよーってここで言ってても仕方がないんですけどねえ。

そして次の衣装がまたほっそいパンツはいてて「足の筋肉が分かる〜」って思ったのでした(←何を喜んでいる・・・)。上に羽織っているジャケットはクシャクシャって皺の入れてあるジャケットで、腰の辺りにも絞りが入っていたのか、少し動くだけでジャケットが持ち上がり、お尻のラインが見えてとってもお気に入りでした(爆)まーーーーーっすぐな足のラインは健在。邪魔な布がなかったおかげでそれはそれは長い足を堪能。走ったりしてくれた日には「ぎゃー、光司くんの足ながーい、ほそーい、かっこいいー」なんていう声を心の中であげてしまいました。よっぽど飢えていたんだな>自分。

今回は、衣装さんに100点をささげたいと思います。

千秋楽では浜さんに「かわいい」と言われて照れていた内海光司・男・35歳。アドリブに弱いねえ、内海さんは(笑)
浜さんありがとう。こころなしか顔の赤い内海さんを見られました。
ああ、尻切れトンボだけど、今日はこの辺で。ねむいー(笑)

ここでひとつ疑問。というか、内海さんに質問です。
千秋楽の幕が下りる寸前に「ゲッツ!」ってやっていらっしゃったのですが、あれってもしや「シェイク!」ですか(爆)←結構ツボだった


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