DIARY

1999.01


1999/01/27

■やはりあっぱれな私の胃袋
昨日はテスト最終日でした。後は結果発表を待つばかり。最後の最後までテスト勉強をしなかったんだけど、大丈夫だよなあ。久しぶりに時間に迫られてたくさん字を書いたので、手が痛くて仕方がありませんでした・・・(^^;)今でも何かの拍子に手が痛くて参ってます・・・。

テストの後、学校でやってしまいたいことがあったので部室へ行きました。もう部室へ足を踏み入れるのも数えるほどなんだろうな。テストがすべて終了した5限終了後には9人の部員がたむろしていました。そして、突然のボランティアクラブの訪問。
「お餅要りませんか〜?」
なんと、杵と臼があったからお餅つきをやっていたんだそうで、たくさんのお餅がおすそ分けされてきたのです。みんなで声を揃えて「ありがとうございまーす」「ボランティアクラブ最高っ」などどいいながら、合掌で鍛えたチームワークを発揮するのでした・・・。

醤油が欲しいね、と後輩にもらいに行かせ、トースターがないのでお湯を沸かしてそこに餅を入れて柔らかくするという某大手スーパーDのおばさんたちの知恵を拝借し、お菓子の缶にお湯を張る。あんこもいただいていたので大変おいしくみんなでがつがつといただいた。ひとり平均2個。しかしとてつもなく大きなお餅だったので実際には3個分は軽くあったでしょう・・・。ぺろりと男も女も食べてしまうあたりがうちのクラブだなあ、と妙におかしな時間でした・・・。

その後友人と夕食をとることになった。友人は胃が重かったらしいのだが私は平気。「お餅の前におにぎり食べたのにねえ、私」などといいながら、ラーメン屋さんを指差した私。友人の顔が一瞬曇ったのなんて気付かなかったかのように入店。コショウたっぷりのラーメンとぱりぱりの餃子を食べて大満足でした。
そして、帰宅。母の夕食に付き合ってキムチとご飯とぺろりと食べてしまった私・・・。「なんだかお腹いっぱいみたい・・・」って当たり前だっ。

しかし、胃薬も飲まずに平気なのだから、我ながらあっぱれです。うーん。いい加減にしないと・・・。


1999/01/25

■淋しい感覚
今日のテストを最後に、卒業式まで会わない友人達がいる。卒業式は3月13日だからまだまだ先の話である。まあ、もともと一週間に1度会うか会わないかの人もいるので、変わらないといえば変わらないのかもしれない。でも「卒業」を控えた時間は、なんとも言えない淋しさを感じない訳にはいかない。今まで大切に思わなかったような何気ない時間が、実は一番大切で、かけがえの無いものなのだと、気づくのはきっともっと先のことだろう。今はただ、話をしてこなかったことを少し後悔しているだけだ。そう思っているくせに、いつもと同じように何も言葉を交わさずに「バイバイ」と言って別れてきた。急にいっぱい話をしていっぱい時間を一緒に過ごしてみたくなった。高校の卒業の時とは違う感覚を味わっている。高校の時は何の疑いも持たずに「これからも友達で、遊んだりする」と思っていたから、特別淋しいとかしみじみとした感覚はなかった。まあ、まだ受験を控えている人もいたからかもしれない。みんな違う大学に行っても絶対に離れたりしない、と強く思っていた。実際に今でも連絡は取り合っているし、遊びに行ったりもする。時間を隔てていたことなど関係なく、いきなり昔に戻ったかのような錯覚を覚えるほどの軽い口調での電話にも違和感はない。
でも、なぜだか、大学での友人とはこれきりになるような気がするのだ。今話をしておかないと、きっとこれから会うことも話をすることもないのではないかという気がしてならないのだ。高校の時のように毎日一緒で顔を見ない日はない、という関係ではなかったからであろうか。まあ、6年間クラス変えのなかった友人達と同じように過ごせるわけもなかったのであるが、なんとなくこのまま離れてしまうのは悲しい気がする。
旅行に誘われても行かないと決めたのは自分だし、そういう意味ではわがままだなとも思っている。なんとなく、どうしたらいいのかなあ、と思う自分がもどかしい。あっさりさっぱりの付き合い方は得意だったと思っていたのだが、そうでもなかったのだろうか。
まあ、何はともあれ、みんなテスト受かっているといいね(^^)>旅行に行かれるメンバーたち


1999/01/24

■ビデオが活躍
たった数秒の映像に喜んだのはいったい何ヶ月ぶりだったでしょうか。いや。もっと経っているでしょうね。朝からビデオのリモコンを握り締めて叫ぶ姿は、はっきり言って中学のころとなんら変わりがない気がして、やっぱり進歩していなかったのかと自分に呆れました(笑)
半分寝ていた私は「ジャニーズ」だとか「少年隊」だとかいう言葉にほとんど反応せずに寝ていたのですが、「森光子さん」という言葉に「ん?」とゆっくりと気付き、「森さん?もしかして内海光司がいる?」と跳ね起きました。そこには笑顔で話しをされている森さんの姿が・・・。ああ、もう映らないのかな、ジャニーズ軍団、と思っていたら映りました。全員の集合映像が。「いたーーー!マッチさんの横ー」と叫び声を上げ、ビデオを即行で入れた私に、母は「どこにいるのよ」と冷たい声。絶対にいたもん、とかなり熱く反論し、もう一度映る機会を待っていました。そして、また映った集合映像。やっぱりそこにはいたのです。スーツ姿の内海光司が。そして中段の左側から一人ずつのアップがあり、髪の長さにゲ、と思ったかは定かではありません。髪が変なメッシュでどうせならちゃんと染めてくれ、黒に、と思いましたが、まあ、そんな贅沢は言ってられませんね。はい。とにかく顔が見れて一安心でした。しかもちゃんと元光GENJIの4人が並んで映っている姿に「よかったー」とほっとしました、なんとなく。4人揃ったのを見たのはいつ以来でしょうか。安心したと同時に、4人しか事務所に残っていないんだなあという現実も思い出してしまいました。心の中にはやっぱり7人で残っていますから。下手にメンバーが揃うと余計に感じてしまいますね、「7人」のことを。
まあ、なんだかんだいってますが、内海光司の笑顔が見られただけでよしとします。歯を見せる笑い方って久しぶりのような気がしたのですが、前に見たのはいつだったでしょうか。何故か「微笑む」ことが多かったですからね、口を閉じたまま。印象が全然違ってました。歯を見せてくれてた方が懐かしい感じがしました。変な言い方ですけど。今の内海光司と昔の内海光司が同じ訳ないって頭では分かってるんですけどね。なんかおんなじ部分を見つけるとほっとしちゃいました。
姿を少しでも見ることが出来たら、もっと、ってつい思っちゃいます。姿さえ見られなかった時は見られるだけでいい、と思っていたのに。


1999/01/20

■はっぴばーすでー
我が家の愛犬ローラくん(この名前でオス・・・)の11回目のお誕生日です〜(^^)まだまだ元気で、子どもみたいです。みなさんから「まだ若いの?」とよく尋ねられてしまうほど元気で落ち着きがないです。家では寝てばかりなんですけど。
その昔。そもそも昔から犬を飼いたい飼いたいと親に言ってはいたのですが、母親が動物が苦手なので「駄目」と言われつづけていたのです。でも内海くんのファンになって、雑誌とかを読むようになったら。彼が「マルチーズ」を飼っていると載っているではないですか。これはもう是非是非内海くんとおんなじマルチーズを飼いたい!!と思ったわけですよ。もう百貨店で「子犬セール」をやっているのを見た途端「マルチーズが欲しいっ!」と目が輝いてしまいました。いつもの5倍は売り場で粘ったのではなかったでしょうか。
今でも覚えていますが、マルチーズは3匹いたのです。兄弟ということでした。2匹は口を開けて軽くかみ合いながらじゃれていたのですが、一匹だけ堂々と横たわっている奴がいたのです。一番大きくて丈夫そうな奴でした。じゃれ合っている2匹に身体を踏まれようが顔を蹴られようが、意に介さず寝そべっている奴。ふてぶてしいその態度に「可愛くない」と思ったのが第一印象。でも顔は一番すっきりしていたその犬。初めて飼うのだったら大きい方が丈夫だし、飼いやすいとのアドバイス。母の「お父さんに聞いておいで」の言葉にそのふてぶてしい犬を予約しておいて電話へGO.母は父が駄目というだろうと思って私に電話を掛けさせたのに、父の返事は「OK」だったのです(笑)電話から戻ると他の一匹が既に買われていました。もし予約せずに電話していたら家の子はいなかったかもしれません。その甲斐あって家に子犬がやってきたわけです。うるさいし言うこともきかないけど可愛い奴です。
その後内海さんの飼っている犬は「シーズー」だということが判明するというオチが付きましたけど(間違えるなよ〜>内海さん)、とりあえずローラは可愛いです(親馬鹿)
というわけで(?)ローラ、おめでとう。もっと長生きしてね。

昨日で大学の授業がすべて終了しました。まあ、あとテストがあるんですけど。「今日で最後の授業だね〜」と言いながらいつもと同じようにしっかりと居眠りをしていた私です・・・(^^;)はあ。学校に行くのも残り少ないなあ・・・。


1999/01/18

■「言葉」の力
ここ数日、ネットから離れられない状態が続いた。別に仕事があるわけでもないのに、夜中にうろうろとインターネットサーフィンなるものをしてしまっていたのだ。ただ、皆さんのサイトに行って読み物を読んだり掲示板を読んだりして、大笑いして書き込んだり。絶対にすぐにやらなければならないということではないのに、どうしてか離れられなかった。掲示板の書き込みの時間を見て「あ、ついさっきだ。今あの人は同じようにこうしてコンピュータと向かい合っているのね」などと思うだけで不思議な安堵感、を味わっていた。睡眠時間が毎日3時間とか4時間になってしまっても、起きていた。

手紙と違って時間がかからず、電話などと違って声色などが伝わらない。文章ってやつは面と向かって話をしたり、電話でしゃべるのとは違って、結構本音を語れるものだと思う。私の場合、特にその傾向が強い。手紙ではあんなに書くのに会うと全然喋らないのね、と言われることしばしば。人の顔色をうかがいながら話す癖のついている私は、どうしても相手が直接見えない手紙などに頼って友人達と本音を語り合ってきた。手紙に書くことが書いた人にとって本音かどうかはその人にしかわからないけれど。面と向かって顔を見て、表情を見ながら話をすればわかるニュアンスが伝わらない。まあ、そんな私にはインターネットの世界はとても心地がよい。話すのは苦手だけれど、話をするのが好きな私は、人と一言でも言葉を交わしているのが嬉しいと思う。誰かと交わしている言葉が、私をインターネットの世界につないでいたのだ。

実際、文章でしか本音を言えないのはすごく嫌だと思ってはいる。でもどうしても相手に自分の意志をぶつけることが恐いのだ。嫌われたらどうしよう、という考えが常に頭の中にある。それって相手を信用していないということではないか、と思いながらもどこかでセーブしている自分がたまらなく嫌だったりする。人にはっきりと自分の意見を言える人、言えない人。話をするのが上手い人、下手な人。他人にさりげなく優しい言葉をかけてあげられる人、冷たい言葉しか口をついてでない人。いろいろな人がいるから面白くて、いろいろな人がいるから辛いこともある。でもだからこそ「言葉」って大切なものなんだなあと思う。今、人と人をつなぐ「言葉」の魔力を強く感じている。


1999/01/16

■犬とお食事
今晩はひとり寂しく夜ご飯・・・。両親は近所の人たちと新年会。おいしいものを食べてくるのでしょう。ひとり分のご飯を作るのが面倒だったのでお弁当を食べました。ふう。愛犬ローラが「おくれ、おくれ」と訴えてくるので落ち着いて食事も出来ませんでした。いつもなら絶対に食事をくれない私の所へは来ないのに、父や母がいないと私の所へ来るというとんでもない奴です。ちゃんと人を見てどう行動するか決めるから腹立たしいことこの上ない。人のことを飼い主だと思っていないのではないでしょうか。初めての飼った犬なので甘やかしたかもしれません。でも小さい時にベタベタ触らずに育てたので、今でもうちのわんこは抱かれたりするのが嫌いです。おいで、と手を出すとしっぽを振って逃げる奴です。よその人には愛想を振り撒いて甘えるのに。なんという憎たらしさ。でも可愛いです(笑)

そう言えば内海さんちのキャンディーちゃんは元気なのでしょうかね。内海さんのことだからミルク以上に甘やかしているのでしょうね。

さて。両親のいない間に光GENJIのビデオでも見るとするか。

 


1999/01/15

■成人の日
今日成人式を迎えられた皆様、御成人おめでとうございます。
今日は朝から生憎の雨模様でしたね。雨の中傘も差さずに着物で歩いておられる若者の映像を見るにつけ「それ、貸衣装なんかなあ」などと考えていました。近所のコンビニで食べ物を物色しているスーツを着た団体に出くわした時には、今日くらいもっといいところに行きなさい、と余計なお世話なことを言いたくなりました。私も友達のうちで集まって喋ったくちなので人のことは言えませんが。

ジャニーズで成人を迎えられた長瀬くん、森田くん、光一くん。いち早く昨日成人式を行っていたのですね。しかし、一般の人々とは一緒にしないのかな?まあ、光一くんは地元が関西なので東京の方で行っても知り合いとかいないだろうけど。光GENJIのメンバー達は地元でカメラやファンに追われたりしていたように思うのですが、時代は変わったのですね。それともこっそり地元に行ったりするのでしょうか>3人。お仕事が忙しそうですけどね。
しかし絵馬に書いた言葉が「マイペース」「努力」「健康」・・・。いやはや。一体いくつなんだ、君たちは、とちょっと脱力。もっと大きな夢とか、希望とか、書かないのかな。まあ、健康は何より大切ですけどね。

今日から日記ページ、イメチェンです(笑)あっさりしたというか、何にもないというか(涙)これからもよろしくお付き合い下さい。


☆1月14日☆

内輪ごとですが、今日は母のうん回目の誕生日です。忘れないうちに書いておこう。おめでとう、母上様。いつもいつも前日までは「明日誕生日よね」と覚えているのに、当日になると忘れてしまう母の誕生日・・。なんと親不孝なんでしょう。ごめんなさい。今日こそ覚えていると思うので「おめでとう」と言えるでしょう。

誕生日おめでとう


☆1月13日☆

もう内海さんの誕生日から2日経ったのね・・・とこういう数え方をしてしまって悲しくなること数回・・・。あちこちで内海さんへのおめでとうメッセージを見ていて嬉しい限りです。しかし、ふとどうでもいいことに気付いてしまいました。内海サイトでは大抵光司は「KOHJI」と表記されているのに内海サイトでないところでは主に「KOUJI」と表記されているのです。本来なら「KOJI」でしょうからどちらでもいいといえばそれまでなんですけどね。やっぱり内海さん自身が「KOHJI」って書くから自然に内海ファンには「KOHJI」が染み付いているのだなあと少し可笑しかったです。


☆1月12日☆

昨日はなんだか切符の日付を見たり、出席カードに日付を書き込むだけでニヤけて仕方がありませんでしたが(笑)今日は少し淋しかったです。もう1月11日じゃないんだ・・・と。当たり前の話ですが。今日何日?と聞かれてもう少しで「昨日光司くんの誕生日だったから今日は1月12日」と答える所でした。ははは。そういう数え方をしてしまうんですよ・・・。

昨日は鏡開きでしたね。ぜんざいを食べました。関東の方ではぜんざいのことを「おしるこ」というのだとこの前花まるマーケットで知り、少し驚きました。また方言の壁があったのね・・・と。関西で(大阪で)おしること言えば小豆の入っていないあまい汁だけのものですから。(でもおしるこには何か入っていましたっけ?甘いものをあまり食べないのでいまいち、おしるこがどんなものか確信が持てない・・・。)

とくだらない事を思い出しながらぜんざいを食べ(小豆は嫌いなのでおしるこにもちが入った奴ですが)、また体重が増えるのを恐れているくらげでした。


☆1月11日☆

HAPPY BIRTHDAY DEAR KOHJI ! !

平成11年1月11日。光司くん、お誕生日おめでとうございます。31歳ですか・・・。全然ピンと来ませんが。なんだか光司くんはいつまでも20代前半・・・のような錯覚を覚えます。いつ見ても変わらなくて、私が知っている光司くんがそこにいるからだと思います。変わらないと思っているのは私だけで、実際は光司くんはどんどん大人の男になっているんだろうと思います。でもいつも同じ笑顔でそこにいてくれるから私が気付かないだけなんでしょうね。

いつまでも「少年のこころ」を持ち続けてください。きっと光司くんなら出来ると思うから。違う面も見せて欲しいと思うけど、きっと戸惑ってしまうだろうな。

何はともあれ、お誕生日おめでとうございます。今年は大活躍期待してます!たくさん会えるといいな。


☆1月10日☆

昨日私の所属する大学のコーラス部の定期演奏会でした。当日のリハーサルでは部員の半数ほどが体長不良で、たっているのも辛いという部員も数人いるというコンディションでした。リハ中、本番前も、今まで経験してきた定期演奏会と同じで、これといった違いなどありませんでした。ただ周囲が「最後ですね」「今までありがとうございました」などの言葉をくれましたが。でも特別最後だから淋しいとか悲しいとかいう気持ちはこれっぽっちも湧いてはきませんでした。

さて、本番前の舞台袖。髪はセットしてメイクもいつもより濃くして、真っ白なドレスを着て、白い靴を履いて。いつか光司くんが言ってましたよね。「コンサート開演5分前のざわざわした感じが好き」だって。緊張してドキドキして本当なら嫌なはずの時間が好き。そんな彼の言葉があったから、一回生の時から開演前の時間を楽しむ事が出来ました。皆が緊張に顔をこわばらせていて。アルトの皆で円陣を組んで囁き声で「オー」と掛け声。アルトは7人。「虹色夏物語」での光GENJIの円陣を思い出したりなんかしてちょっと笑っちゃいました。

本番は本当にあっというまに終わってしまいました。練習では何度やっても出来なかったところがパシッと決まったり、出せなかった音が出せたり。昔、光司くんが「リハーサルを100%の力でやっていても、コンサートでは120%、200%の力が出る」って言っていたじゃないですか。決して練習で力を抜いているわけではないけど、本番はすごいパワーが出るって。すごくその言葉を実感していました。形も規模も全然違うけれど、本番では本当に力がみなぎってきて、しかも集中力も高まり、信じられないほどの力を出す事が出来ました。

ラストは私たち卒団生を送り出してくれる歌を歌います。途中、卒団する3人で歌い、お世話になっている顧問兼ヴォイストレーナーの先生から花束をもらいました。先生のお顔が今にも泣き出しそうなお顔で、正直嬉しかったです。変な言い方ですけど。出ていってくれて清々する、とか思われてなかったわけじゃないですか(笑)私自身泣くかもしれないと思っていたのですが、結局泣きませんでした。「先輩が泣く方に賭けてますから」と言われていて泣くもんか、と思った、と言う面もありますが(笑)、本当の理由はそんな事ではありませんでした。「これが最後のステージなんだから、泣いて歌えなくなるより、今後味わう事のないステージを楽しみたい」という気持ちが強くなっていったからでした。最後だから、今までやってきたすべてをここで表現したい、と思いました。残る後輩達の涙声が後ろから聞えてきた時は、とっても可愛いなあと嬉しくなりました。

終了後、卒業された先輩達に会い、「泣いてなくてすみません〜」とへらへら笑っていたら、「私(海月)らしい」と言われました(笑)たくさん花束をもらってとっても幸せ者だと思いました。みなさん、ありがとうございました。

その夜、夜通しの打ち上げ。うーん。酔っ払いがいっぱい。こわかった。私はみんなの酔っ払いぶりに酔いが覚めましたって、冗談ですけど。酔うほど飲まなかったです。酔った事がないのでどのくらい飲んだら酔うのかわかりません・・・。最後の打ち上げ。なかなかに恐かったです。

4年間続けて本当に良かったと思った定期演奏会でした。同回生のKちゃん。お疲れ様でした。それからいっぱいありがとうね。


☆1月7日☆

今日から学校が始まりました。私はずっと1月8日からだと信じて疑っていなかったのですが、今日からでした。去年までは8日からだったのに・・・。危うく大好きな授業の最後の授業に出席し損ねるところでした。授業にはみんな来ていて、「どうしてみんな今日からだって知っていたのだろう」と不思議でした。絶対にどこかに知らずに来ていない人がいるに違いないと思っている意地の悪い私。

さて、いよいよ明後日には定期演奏会です。劇ではわたしは「うす」をやります。どうしてうすになろうとしたかは、わかったかたいらっしゃいます?そうです。7にんのラストコンで寛くんが言っていたでしょう?「俺なんかうすだもん、最悪」って。それで、うすもいいかなあ、と思った馬鹿な私です。でもかわいらしく「妖精」さんをやるよりはぴったりだと自分では思ってます。


☆1月5日☆

2週間ぶりに出席したクラブ。定期演奏会はもうすぐそこだというのに、声が出せない。やっぱり声が出せないのってすごく悔しい。意地になって頑張ろうとすると変な所に力が入るから喉を痛めてしまう。悪循環にイライラしてしまいました。今まであたりまえに出来ていた事が出来ない。最後なのに、と焦る気持ちを押さえられなかった。うーん、愚痴ってどうする・・・。

やめたいと思ったり、嫌だと思ったり。楽しかったり悔しかったり。いっぱい愚痴っていっぱい怒って。それでも何かに夢中になれる自分を幸せだと思います。


☆1月1日☆

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

とうとう新しい一年がスタートしますね。早いものです。今年こそ忙しくて目が回るわ、内海さん、と言ってみたいものです。

さて。大晦日の「奇跡体験アンビリーバボー」は思っていたよりもゲストの時間が多くてまあ満足できました。服装とか髪型とかに文句を言い出したらおそらくキリがないので言わないでおきましょう、今は。それ以上にやっぱり動いて話をしている内海さんを見れたことが嬉しかったから・・・。恐怖のアンビリーバボーを期待していたのに超能力SPでしたね。内海さんに右脳テストで負けたことが悔しかったかな(苦笑)。ランダムに並んだ番号を順に消していく奴の方です。う、内海?とちょっとだけ見直しました(笑)。でもなあ。オレンジの服はやめて欲しかったなあ。色の黒いのが際立ってしまうから・・・。また黒かったですねえ。どこで焼いているのでしょうか。髪の毛の色が黒かったら文句は言うまいと思っていたけど茶色かったし・・・。あ、文句は今は言わないって言ったのに・・・。でもこんな文句は言ってて楽しい(笑)。斜め左下からのカットがお気に入りでした(^^)

さて。内海さんを見れてごきげんなまま大掃除・・・。はい。まだ終わっていなかったのでした・・・。紅白はどっちが勝ったのかも知らないまま近所の天満宮へ初詣に行きました。お参りをしてお神酒をいただいていざ、おみくじへ。毎年引いているので今年も、というわけで引きましたのが「三」番。おそるおそる見てみるとなんと「大吉」。いやー、びっくりしました。動揺しまくってしまいました。「嘘ー、大吉ってことは今が一番いいってことでこれ以上いいことはないってことじゃないの〜」と(笑)。大吉など今まで引いたことがなかったので本当にびっくりしました。そして暗い中で大吉のおみくじを読みながら階段を降りていると足を踏み外し、危うく5メートル下に落下する所でした(横に手すりのない階段です)。やばかった・・・。大吉に気を取られて転落なんてどこの新聞社も取り上げてくれそうもないじゃないか・・・ちょっと違う。

幸先良くスタートした(?)今年。年賀状が届きましたね、内海光司様から!いやあ、本当にびっくりしましたよ。年賀状の束とは違って一枚だけはぐれてポストに入っていたので一番に目に入ったんです。うわー、一年ぶりだよ、と思わず家に入る前に「うそー」と声を上げずにはいられませんでした。年賀状ぐらいおくってきなさいよね、と思っていただけに本当に来たよ、と動揺を隠せませんでした。忘れてなかったんだねファンのことを、ととりあえず言っておこう。そう。たった一枚のハガキでもこんなに嬉しいものなんだよ、ファンって。元気だよっていうメッセージだけでもいいからこれからまめに送ってきてね、内海さん。「年賀」の赤いはんこ、自分で押したのかなあ(笑)・・・そんなわけないってば。


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