1999/05/26
■一日中気になった、そんな日。
今日朝突然名前を呼ばれて驚いてしまった。場所は会社の入っているビルのエレベーター。閉まり掛けたドアに向かって走っていくと先輩の方がドアを開けてくださった。「すみません」と頭を下げながらエレベーターに乗り込むと死角だった左手からわたしの名を呼ぶ声がした。へっ!?と顔を見てみたら高校時代の同級生でした。ちなみにずっとGENを一緒に追いかけていた友人でもある。大学在学中は東京の家として使用させていただいていた友人である。いやあしかし。彼女はわたしの働く会社の関連会社の社員で、今日は研修でわたしの働くビルへ来たらしい。まったくの偶然。あの電車に乗らなかったら、とかあそこでジュースを買ってなかったら会わなかったのよねとかイロイロと言い合い、偶然って怖いよねえ、と怯えていた。ちなみに彼女とは内線で喋れる関係だと言うことが分かった。慣れたらそのうち「あ、今度のコンサートさ、○枚お願い〜」とか言えるようには・・・ならないだろうな。
1999/05/24
■懐かしい想い出
今日高校時代の友人とお昼を一緒し、いつもの暗い昼食と違って喋りすぎて疲れるくらいに話をした。会っていた時間は50分弱程度だったが、とっても気持ちが軽くなった。先日もうひとりの友人とも会って話をしたり、電話をしたりして、やっぱり人と話をするのがすきだなあとしみじみと思った。
今日会った友人から先ほど電話をもらい、そこで高校卒業の時のサイン帳の話題になった。みんな書いてあることが面白いなあ、と。そのころにはまっていたものや人がわかって面白い。今の友人たちをしっているからこそ面白かったりもする訳だが、じゃあわたしのサイン帳は面白くないわね、ということに気付いた。だって好みのタイプは言わずもがな「内海光司」だし(考えるのが面倒だったのだと思う)好きなグループは「光GENJI」だし。たしかにそうだったのだから仕方がないのだが、もっと「優しくてかっこいいお金持ちっ」とか「将来の夢は億万長者よ」とかなんか笑えることを書いておけばよかったと後悔している。つまらん。
皆からのメッセージを読み返していたのだが、余り話しをしたことがないひとでもたくさん言葉をくれていたり、反対に仲がよかったのに言葉が少なかったり。ありきたりの言葉が今となれば一番本当だった気がします。「みんなと出会えてよかった」誰にでも書ける誰に対しても書ける言葉だけれど、出逢いがなければなかった言葉。
なつかしい名前を片手に、あまり話しをしなかった人とも会いたいなとちょっと思った。実際に会ったら会ったで何の話も出来ないんだろうけど・・・。
1999/05/21
■なまむぎなまごめなま○○○が言えない女
帰りにフラーっと引き寄せられるように入ってしまったマクドナルド。何をもって帰ろうかと思いメニューを見た。今のマックグルメのバーガーがおいしそうだったので食べてみることにした。
「えっと、レタスバブルバ・・・。ハハハ」
言えるかいっ!『レタスダブルバーガー』なんてっ。言う前からたっぷり嫌な予感はしていたのだが、まさかよそう通り噛むとは。会社では黙々と仕事をしているから(嘘)口が回らないんだよ、と心の中で言い分け。ゆっくりと言ってみると何の苦労もなく言えるのに、何故だ。恥ずかしい思いをしながら出来上がるのを待っていると、横のレジにグレーのスーツのサラリーマンの方がいらっしゃった。
「レタスバブ・・・レタスダブルバーガーセットください」
同じように横で噛んでくださった。お陰で可笑しくて笑いをこらえるのが大変じゃないか。噛んだのが可笑しいと言うよりも同じところで噛んだのが可笑しかったのだ。
いつも思ってるんだけど、名前がややこし過ぎる。いつも噛みそうになるもの。は?わたしが舌足らずなだけ?
1999/05/14
■遠い記憶
ある日の某会社の休憩所でのひとこま。
4人の新人OLがお弁当を食べていた。
ひとりが先ほどから熱心に旅行雑誌を眺めている。
「ああ、こんなとこ行ったら近所のじいちゃん、ばあちゃんがウロウロしてるわ」
彼女は香川県出身である。そして、さらに言葉を続けた。
「うわー、こんぴらビールなんてあるんやな。知らんかったわ」
「そんなんあるの?知らんかったわ」
「ほんまやな」
彼女の言葉に、2人は当然のリアクションを返した。
だがひとりだけはどうしても何も言えなかった。
彼女はビールの写真を見ただけですでにトリップしていた。
そう、あの遠い記憶の中へと・・・。
さて。何のことはない。リアクションを返せなかったのはお分かりかと思うがわたしである。だって「こんぴらビール」である。「走れガリバーくん」で内海光司が王様気分を露天風呂で満喫するための道具であったあのこんぴらビールである。この際ビールなんてどうでもいい。あの鎖骨やらなにやらが脳裏に蘇ってきてしまったのである。もう何のコメントのしようもなかった。普通なら「あ、わたしそれテレビで見たことあるよ。ガリバーくんでやってた」といえるはずなのだ。なのに言えなかったことが悔しい。
1999/05/08
■最近マジで夢を見る
いやあ。まったく。ここ一週間くらいの間にやたらと同じ人が夢に出てきます。言わずもがなかもしれませんが、内海光司、31歳です。31歳になってからの内海光司氏の映像は数えるほどしかないっていうのに、私の夢の中の光司は31歳の内海光司なのです。
でも一番強烈に覚えているのは光司くんがなんだか汚い大学の寮に住んでいる学生だったもの。これは最近ではなく一ヶ月くらい前に見たんですが、テレビのドラマ中なんですが、天井の低い幼稚園みたいな寮に住んでいました。4人部屋で、部屋がめちゃ汚い。いまどきこんな汚い部屋はドラマでは作らないだろうなというくらい散らかってました。(まあ、しかし、ふと自分の部屋を見渡すとこっちの方が散らかってたりするんだけど(涙))なんだか宴会みたいなことをやっているシーンで内海光司がだらしなく酔っ払って管を巻いていて、夢の中でも内海ファンだったわたしでもゲ、と思うくらいの酔っ払いぶりでした。ヨレヨレのTシャツに擦り切れたGパンの光司は茶髪で色黒で情けなかったなあ。
そして。ここ最近見る夢の光司は「サラサラの黒髪」光司なんです。「鬼ばか」の顔寄せ見てから本当にかっこいい光司が出てくるんですよ。怖いですね。ちゃんと夢の中の光司が修正されているんです。黒のスーツをパリっと着こなして、しかもなんだかめちゃくちゃカッコイイ仕事をしているらしいんです。覚えていないのでわからないんですけど(^^;)いつも目覚めると「・・・光司・・かっこよかったのに・・・。なんで目、覚めちゃうのよ〜」と悔しい思いをしているのでカッコイイんでしょう(笑)
夢を集中的に見るようになったのは「鬼ばか」のチケットを予約してからなんですよね(爆)そんなに影響力があるとは思ってもいませんでした。やっぱり生にあえるとなると違うのね、と妙に納得している今日このごろです。
1999/05/08
■DEAR AKIRA
いきなり愚痴ってますがお腹が空いています。なのでちょっといらついてます(笑)思考力が低下します。食べたら食べたで今度は睡魔に襲われるからどっちにしろ思考力は低下するんだけど(それってつまりいつも思考力が低下してるということだな)。
ここのところ全く更新が出来ていないのにカウンターだけが増えていて申し訳ないです。言い訳の前にさっさと書けという気もしますが。
実は情けない話ですが今週の月曜日に足を挫いてしまいました。挫いた時は痛かったんですが、時間が経つにつれて痛みも無くなり普通に過ごしていたのですが、次の日に起きたら痛くて動けない状態でした(涙)まったく馬鹿ですね。さっさと病院にでも行っておけばよかったです。今はへんな風に動かさなければ大丈夫といった感じです。会社の同期の人に「わたしは一ヶ月ほったらかしにして動かなくなった」と言ってました。お医者さまに怒られてしまったとか。うう。怖いですね。病院に行った方がいいのかしら。
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