1999/06/25
■・・・・・・
うーん。やっぱり今日もさっさととっとと終わってしまいました・・・。とうとう明日になってしまいました。2日で4回見るのですから何が何やらわからないうちに終わるんだろうなあ。嬉しいやら淋しいやら。
でもきっとこんなこといっているのも今の内なのでしょうね。本間内海英作を見てしまったらまともな思考回路はことごとく破壊されてしまうでしょうから(もとからそんなものがあればの話だが)。
ようやく壊れに行くことが出来ます(^^)は〜、楽しみ!
1999/06/24
■時間感覚
あっちゅー間に今日のお仕事時間がおわってしまいました。いや、終わってくれることは非常に有り難いのですが。昨日から今日の今までって本当に覚えが無いくらい早く過ぎているんですよ。昨日の夜今頃は友人たちとうるさい店で夕食を一緒していたのですが、それからもう一日という時間が過ぎているわけです。早いです。こんなに早くていいのか。
ということはですね。明日という時間もきっと昨日から今日までのあっという間の時間くらい早く過ぎてしまうということですね。ああ、おそろしや。あさってはついに「本間内海英作」に会える日なのです。会える日がすぐにやってくるのはいいことか?会えるのは早くても、その会った日だって早く過ぎてしまうわけですよ。なんだか本当にあっけないくらいに通り過ぎてしまうのだろうなあと思ったら、いつまでも「あと何日で光司に会える〜」とか思ってるほうが楽しいのではないかと思ってしまいました。行けるんだから文句を言うなと怒られてしまいそうですが。
でもでも。いよいよだな〜っていうワクワクは本当に楽しい(^^)はじめはB席なのでゆっくりと双眼鏡で堪能したいと思います。
1999/06/23
■光GENJI週間
今日テレビ番組のガイドブックを立ち読みしていたら久々に内海光司の名前を発見した。何事かと思ったら三ちゃんだった。「熊野路伝説殺人事件」の再放送があるのだ(7月6日(火)毎日放送)。何気なくふと目をやるとややや、大沢樹生さんの文字まで。懐かしの「卑弥呼殺人事件」(名前はあっているのか。7月8日(木)毎日放送)ではないか。若かりし樹生さんが見れるぞ〜、と思ってまたふと目をやると、なんと赤坂さんまで再放送っ。しかも7月9日(金)毎日放送。全部おんなじ15:00〜の再放送枠。おいおいおい。これは光GENJI週間かい?と思わず聞きたくなりましたよ、毎日放送に。その上その土曜日には「ホテル」の再放送まであるじゃないですか。なにもこれでもか、というくらいに再放送を固めることないのに、と笑ってしまいました。
どうせなら再放送といわずにドラマのレギュラーの一つや二つ、お待ちしているんですけどねえ(^^;)
1999/06/19
■あっという間のここんところ
なんだかんだと言っているうちに(どこで何を言っていたんだ・・・)あと一週間というところまでやってきてしまいました。いやあ。なんだか巷の噂によると(巷ってどこかしら)内海様の美貌に陰りが見え始めているとかで、そりゃあとっても心配なのです。何の心配をしておるのだ。でも毎日劇場にこもっているお陰か、舞台による肉体的、精神的疲れからか、ますます白くはなっているようでなんとはなしに嬉しい気がする。どんなに初日からは変貌してしまったとしても、わたしの想像をはるかに超えて可愛いだろう。色黒の茶髪のロンゲの光司が叩き込まれたままなのではやく上書きしたいものである。
今週一週間本当にあっというまだったので、きっと来週も早いだろう。ああ〜。楽しみ(*^^*)
19990/06/10
■わずか二日の夢を見た
やっぱりというか、予想通りと言うか、13日の光司観劇にいけなくなってしまいました。浮かれまくっていたわりには、やっぱりという感が強いのであんまり落ち込んでいません。無理矢理ことを運ぼうとしても所詮上手くはいかないのだということを再確認致しました。
淋しいけど、光司の生声を聞くチャンスを逃したけど(く〜)、一度も見に行けなくなった訳じゃないし、それだけでも幸せだしいいか、と思うことにしました(^^;)これでも自己最高記録の回数のような気がするし・・・。「恋風」何回見たのか覚えてないんですよね・・・。内海さんっていっつも東京でしてくださるからほとんど土日、とか楽日前と楽日、とかでしたからね。あんまり回数をかさねたことがないんですよね。2往復するのも初めてです。近場でやってくれよ。頼むから。そうしたらちゃんと通うから。
何はともあれ、26日まで我慢だな(笑)
ご迷惑をお掛けした皆様、どうもすみませんでした。
第二の作戦思案中・・・(笑)(まだ何かやる気か・・・^^;)
1999/06/08
■やっぱり我慢が足りないな
衝動買いとはこういうことを言うのだなと今日つくづく実感した。何の話かと言うと、スケジュール帳とお財布とそして自分の理性との話し合いの話である。
真っ先に自分の理性が敗北宣言をし、すべての権限をお財布に委ねた。スケジュール帳のお言葉は「真っ白なのになんでわたしに聞くんだい?」そして全てはお財布にまかされた。
今朝ナンバーズのミニに当選したことを知った脳は、お財布への認識を見事に誤ってくれた。「お金が入った!」「舞台に行けるっ」。午前中仕事をしながらも心は東宝テレザーブのお姉さんとの会話へ・・・。「はい、東宝テレザーブでございます」の声がリフレインしている。「そうだわ。金曜日の夜に夜行バスに乗って出て、日曜日に向こうを出る夜行に乗って帰ってくればいいんだわ」と頭の中で名案が閃いた。
そして、お昼休み。淀屋橋の川沿いのベンチにひとりぽつねんと座って電話を・・・のつもりがとなりに就職活動中のグレーのスーツを着た女の子が腰掛けた。ちょっとだけ理性くんが「恥ずかしいじゃないか」と文句を言ったのだが、所詮本能に勝てる訳が無い。お日様が輝く中でピッチを片手に意気込む女、やく一名・・・。
土曜日の公演では10列目ぐらいが最前ですと言われ、そんなの行っても意味が無い(こともない)ということで「日曜日はありますか?」と尋ねたところ「5列目の中央がご用意できますが」と言われた。うーむ・・・その辺で妥協するべきか。だが本能は何よりも強かった。「あのー、左端の方空いていませんか?」こう言った途端にテレザーブのお姉さんは「番号でおわかりになりますか?」とのたもうた。何度も女性から言われつづけたのであろうか。「左側の席、ありますか?」と。まあ番号がわからなくもないので「はい」と答えるとなんと1列目が開いていたのである。もちろん左側(ちなみに2列目も空いていた)。うきょー、なんですって〜!内海光司ファンにはプラチナものの(大袈裟)チケットがあるですって〜!!
結果はお分かりですね。はい。本能は何者をも制圧してしまいました・・・。というわけで、あと5日です。
どうせそうなるだろうと思ってたよ、とそこで笑っているあなた。ケンカは買います。是非仕掛けてください(笑)
1999/06/03
■あと23日
もう内海光司ファンだとばれるのは時間の問題だろう(だからばれると言う話ではなというのに)。そんなことはどうでもいいのだが、内海光司を見たくて堪らない気持ちを体の中に抑えておくことが出来なくなっているのだ。もう口から勝手に「舞台に行きたい」という言葉が転がって落ちてくるのである。一緒にいる友達が「そんなに舞台を見たいって誰かお目当てでもいるの?」と聞かないのが不思議である。聞いて欲しいのかい、自分、と聞いてみるのだが、どうやらそうらしい。まったく人間という生き物は複雑に出来ているものですな。
もうすぐ「本間英作にあいたい・・・」を口走るであろう。
まあ誰も「英作」を知らないことを願うしかない(矛盾だらけだ・・)
1999/06/02
■ああ、もう言ってしまいたい・・・
わたしはまだ会社の人たちに「内海光司ファン」であるということをばらしていない。別にばらす必要もないのだが、いかんせん根がおしゃべりなわたしである。内海光司が仕事をしていると言うのにそのことを誰にも言えないなんて耐えられないのである。もう母には何度も言って、言いすぎて聞き流されている。まあ10年以上聞かされつづけているので当然と言えば当然か。友人たちもきっと思っていたに違いない。「内海光司の話など聞きたくない」と。しかし、内海光司に会いに行ってもひっそりと胸に「やっぱり光司は最高だったわ」と溜めておくことが出来るのだろうか。大いに不安である。
しかし、やっぱり内海光司氏が仕事をしているとおもうと気分がいい。ここが東京なら間違いなくもっと狂っていただろう。会社を早退して見に行きたい、とかお休みとる〜、とかわめきたいのにわめくことが出来ずに気が触れてしまうことだろう。遠くこの地にいてさえ「舞台に行こうか」なんて思っているくらいなのに。
1999/06/01
■今日も一日中気になった、そんな日。
今日は内海光司さんが出演する「渡る世間は鬼ばかり」の初日だった。うう。会社にいる時もふと仕事が途切れると、「ああ、今日からなんだよなあ・・・」と意識を飛ばしていた。やっぱり気になって仕方がなくて、今夜もWEB上をさまよっていたりなんかする訳である。ああ参ったなあ、と別に困らないのだが思ってしまう。だって今日始まったばかりなのにこれなんだから。わたしが舞台を見に行くのは最後の土日と千秋楽。いやあ、まいった。まだまだ先のことだと言うのにこんなに影響を受けていたら月末が近づくにつれどうなるんだろうか。いやはや。内海光司氏が仕事をしていると思っただけで、仕事をしているのが苦にならない。ふしぎだ。「彼も頑張って舞台をやっているんだから頑張らなくちゃ」「彼に会うために頑張って仕事をしなきゃ」まったくもってむかしと何の変化もない感情である。コンサート前の試験を片付けていた学生時代を思い出してしまった。
なんだかこの一月は長いようで短くなりそうである。祝日がないから長いと同期の人たちは言うのだが、きっと「内海光司に会えるまであと何日」とカウントダウンをしていたら早いだろう。
舞台の内海光司はどうやら素敵らしいので、とても楽しみである。
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