DIARY

1999.07


1999/07/29

■くだらない発見の続き
シングルの『WINNING RUN』と「BEST FRIENDS」の『WINNING RUN』はおんなじだった・・・。
シングルをようやく引っ張り出して来てきいてみたらあらびっくり。ちゃーんと短いではないですか、前奏が。
だったらどうしてなんで、「TRY TO REMEMBER」の方は長いのでしょうか?そんな細かいこと気にするなよ、って言われちゃいそうですが、聴いたことのある方ならあの違和感にはきっと耐えられないはずなり(断定)。

今日会社で新入社員の研修でした。研修後の懇親会で常務の横なんかに座ったりしてなかなかヘビーな席だったのですが、思わず同期の子と話をしている時に暴言を吐いてしまって相手を焦らせてしまいました。一応上司には聞こえていないとは思うのですが。案外そういうことってきこえてたりするんですよね。きゃー、どうしよう。ま、仕方ないけどさ、今更。はは。まあ元が暴言吐くタイプなので、今まで黙っていたというのがそもそもおかしいのよ・・・。いかん、会社で生き残るためにはこの口にチャックをしなければ・・・。


1999/07/25

■うるさい
何がうるさいって花火の音がうるさい。あれは生で見ているから耐えられるものであって、全然見えないのに音だけが聞こえるなんてはっきり言ってうるさいだけである。うちの犬は花火の音を怖がって人にくっついてくるのに触ると噛みにくるしでもう大変。雷かなにかとどうも勘違いしているようですが。でも毎年近所でやる花火大会には連れていってあげます。いつも腕の中で震えてますけど(笑)

今日は「天神祭」なので花火の音が聞こえてくるのです。でも見えないんですよ、全然。離れてますから。花火の音ってどの位届くのでしょうかね。


1999/07/22

■胸が痛い・・・
「木曜日の夜」です。はい。分かりきった事です。夜9時からのあのドラマがありました。
「渡る世間は鬼ばかり」というドラマを居間のテレビで見られ、逃げるに逃げれなくなって聞いてしまいました。あの音楽を。ドラマが始まる時の音楽と、舞台が始まる時の音楽が一緒だったから、あの曲が流れると体が反応してしまう。「ああ、幸楽のドアを開けて入ってくる光司・・・」と。ああああ〜〜〜、もう聞きたくね〜といつものように逃げようかと思ったりしていると(そう。今までは音楽聞くだけで逃げてたんです^^;)、長子(藤田朋子さん)が「仕事」と「幸せ」と入れ替えて、歌ったのです『365歩のマーチ』を。6月の舞台で本間内海英作が酔っ払って歌った、あの曲を〜(><)。もう「やめてくれ〜」と叫びをあげてやりたくもなかった洗濯物干しに逃げました(苦笑)もう。もうもうもう。何て脚本だよ!!心臓痛すぎる。長子が歌ったから余計になんか、きましたね。あの舞台に出ていなかった人ならまだしも・・・。くう。そりゃ脚本家が考えることはいつだって同じでしょうよ。でもでも何も今、まだ心にしっかりと本間内海英作が住んでいる間に歌わせなくてもいいじゃないよ。
多分今だから歌わせてたんだろうけどさ。

そしてとち狂ったまま何を思ったか『Bye−Bye』コンのビデオを見てしまいました。そして「見るんじゃなかったよ〜」と後悔の嵐・・・。でも止められなくて今も掛けっぱなし(見れなくはなっている)。あああああ。何を見て後悔したかってそりゃあ「歌を歌う内海光司」。『勇気100%』を歌う彼の姿。ああ、あの歌声でもしっかりぐっさりと響いちゃいました・・・。信じられないことにマジでかっこよかったです。かっこいい人だったんですね。過去形じゃいけない。うん。「かっこいい人ですね」
歌を歌えないことをどう思っているんだろう。ずっと歌えないかもしれないって思うことってあるかしら。実際歌いたいのか歌いたくないのか。踊りたいのか踊りたくないのか。もうこの際冗談臭くてもなんでもいいから「言葉」をくれ。
それから変な写真取るんなら今の姿がわかる写真をとってくれ、お願いだ>ジャニマガポラ。


1999/07/21

■神のお導き
今友人の「おみくじで大吉をひいた」という書き込みを見て、そう言えばわたしも今年の正月にひいたおみくじが大吉だったよなあ、と日記に書いたはずだからと読み直していたらやっぱりそうだった。そうそう、階段から落ち掛けたんだよ、と懐かしく読んでいたら。違うことに気が付いた。

私事ですが、今日は父上の誕生日だったのでした。ということは高校の同級生のFちゃんと大学の友達のYさんがお誕生日だったんだわ、と連鎖的に思い出した。ごめんよ。おめでとうを言うことも、プレゼントを渡すこともしない友人で。そういえば誰にもプレゼントしてないなあ・・・。光司にもプレゼントできなかったくらい貧乏なの。だから許して(爆)


1999/07/20

■今世紀最大にくだらない大発見
昨日ようやく念願のものを手に入れた。念願のものという割にはただお金が無かっただけという理由で買っていなかったものだったのだが。

アルバム『TRY TO REMEMBER」』を購入した。前々から置いてあるのがわかっていた店の側まで行っていたので、今日はお金もあるし買おっかな〜、と店に入って、いつもの『TRY・・・」』平積みにされているところへ行くとデカデカと「今だけ20%OFF」のシールが貼られているではないか!いや、安心してくだされ。これ(『TRY・・・』)だけじゃなくて400くらいのCDが20%OFFだったから。何が言いたいって、ねえ。人気があるからとか無いからとかは関係ないんだよ、というお話。

即購入を決めてゲット。長かったな〜、これを手にするまでの道のりは(笑)いつもいつもその店でCDを見ると「買わなくちゃ」と思い、でもその時っていっつも「5000円」くらいしか持っていない。買えなくも無いけど買ったらあと何処にも行けないとか。いつもそんな理由で買っていなかったのだが、さすがにそろそろ買わないと永遠に手に入らないってことも考えられるしなあと思っていたから丁度よかった。「20%OFF」の文字が背中を押してくれたことは言うまでもないが(笑)

さて。早速開けて聴いてみた。やっぱりシングルはいろんな想い出があっていいなあ、としみじみとした想いで聴いていた時。ふと違和感を感じて演奏を止めた。「ん・・・?」もう一度聴く。「え、えええええ?何よこれ〜」慌てて『BEST FRIENDS』を片手に家のなかを走った(たった数歩のことだが)。昨日わたしは初めて知ることになったのだ。

「今まで聴いていた『WINNING RUN』は短縮版だった」
いやあ。驚いた。シングルが手元に無いのでどっちがホンモノ(にせものってあるのか・・・)なのかはわからないのだが、それにしたって驚いた。『BEST FRIENDS』はシングルそのままに手を加えていないCDだと思っていたから、いっつもシングルを聴く時は『BEST FRIENDS』を聴いていたのだが、まさか違うバージョンになっていたなんて。何が違うかというと初めが違う。ご存知の方からしたら何を今更と言われるであろうが、知らなかったのだから仕方が無い。『TRY TO REMEMBER』のほうの『WINNING RUN』のほうがいつも聴いていた方よりも「ちゃん、ちゃちゃちゃちゃちゃ、ちゃん、ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ」っていうところが2倍(こんな書き方でわかっていただけるのだろうか)。なんで「ちゃちゃちゃちゃっちゃ、ちゃっちゃっちゃちゃ(hoo〜)」っていう部分が始まらないんだ〜と気持ち悪くて暴れてしまった・・・。

今聴いても本当に変。体がもう勝手に拒否するって感じで気持ちが悪い。でも、この曲って「夏が来た〜〜〜」っていう気分になれる。
「熱い夏」に今すぐ飛び込みたい。


1999/07/15

■自分を誉めてあげたい(笑)
3ヶ月。よく我慢したと思う。
え?別に会社を辞めたりなんてしてないよ。間違えないでね(誰も間違えないってば)。

さて何を我慢しきれなかったかというと、まあ「光GENJIのファン」であるということを言わずにいたことにである。まーねー。おしゃべりな私がよく耐えたと思う(ついこの間に「喋りそうでヤバイ」と書いたばかりであることはすっかり忘れ去ってくださいね)。今まで会ったその場で言っていたから。「わたし内海くんのファンなの」って。なんだか内海くんは一般人には受けがいいというか、名前は知っているがあまり知らないからというか、「え〜」と言われたことは一度もない。もしかしたら言いたかったのかもしれないが、とりあえず「今度コンサートがある時は連れていって」と言わせるほどには内海に興味を抱かせることに成功してきた。

それでも「内海光司のファンなの」と言えなかったあたり、やっぱりちょっと心の何処かで耐えているんだわ(笑)でもHPアドレスまで押し付けちゃったので、知られるのは時間の問題だろうな。


1999/07/14

■気が付けばもう7月も半ば・・・
「早いもんだねー、月日の経つものは」ばーい光司。
なんて言っている場合ではありません。自分で気が付かなかったけれど、前の日記(何度入れようとしてもニッキとしかでない・・・。何故だ)から何日経っているのだ〜。
おかしいな。光司の舞台を見に行ったはずなんだけどな。行く前のハイテンションが嘘のように舞台終了後は落ち着いちゃったんだなあ。なんだか知らないけど仕事もまあまあ忙しくて、光司のことを忘れるにはいい環境にあったことも確かではあったのだが。それにしてもこの盛り上がりのなさはなんだ。
今までなら、その日や次の日にでも学校や電話で友人たちに(ファンではない)「光司くんに会ってきたの。もう最高にかっこよかったわーーーー(ハート)」と叫びまくり、友人たちのまたかよ、の視線に気付かない振りでマシンガントークを繰り広げていたのにそれが出来なかったからか。それとも五日間で5回(観劇は3日間)というハードスケジュールであったため、脳が内海光司を認識する前に通常生活に戻ってしまったためか。それともカーテンコールがあまりにも感動の無いものだったからか。それともカーテンコールでの内海光司があまりにも不機嫌な顔に見えたからだろうか。それともカーテンコールでの内海光司がこわい目つきでファンがいる当たりを何度も横目で睨んでいた(見ていた)からだろうか。それともカーテンコールでの内海光司が・・・・・・・・。
もういい。なんでもいい、この際。
よっぱらいきのっぴーがあまりにも可愛かったからつい「内海光司」まであの可愛さを持っていてくれると勘違いしてしまった私が悪いんでしょうから。本間内海英作はほんっとうにありったけの表情を見せてくれたから、つい内海さんだって「表情」を見せてくれると思ったのが間違いだったのね。一人の役者として舞台に立つ彼はそういう点ではまさに「内海光司」だったといえるのではないだろうか。

とにかく。笑って欲しかったんだよな、結局のところは。こんなことで愚痴ってみて、いつから内海光司の笑顔を見ていないのだろうかとおもってぞっとした・・・。数えられない・・・・(涙)あまりにも昔過ぎて。

 


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