DIARY

1999.08


1999/08/30

HAPPY BIRTHDAY 26TH DEAR ATSUHIRO
今日で今年のメンバーの年齢順番並びが終わりましたね(上は31から降順で)。
敦啓さん、お誕生日おめでとうございます。
あつくんのことは、もしかしたらメンバーで一番わからないかもしれません。どなたか敦啓くんについて詳しく知っている方は教えてください(笑)。いつも素直だから言ってる事そのまんま理解しちゃうと「今のは嘘なんだ」とかなんかどの部分を見ていればいいのかわからない人です。謎なんです。
それから、あつくんの書く詩が好きです。といっても最近のあつくんの「ことば」を目にする機会がないので変わっていっているでしょうが、アルバム「See You Again」に収録されている2曲目の歌の歌詞が好きなんです(タイトルど忘れしたーーーーー(謝))。初めのことろの歌詞が好きなんですよ。いつまでも同じって信じているものは、いつまで同じなんだろうってところが。あつくんの伝えたかったところはもっと違うところかもしれないけれど。
感性が豊かなところ、はっきりと物を言うところ、ロマンチストなところ、好きです。もっと違う表現であつくんの素敵なところ、言えないものかと思うけれど。
お誕生日おめでとう、あつくん。


1999/08/27

■物悲しい一日
1994年と1995年の2年続けて「旅立ち」を見守った日。
偶然にも同じ8月27日という日がわたしにとってのラストとなったのですが、ついこの間のような気がするのに、もう4年にもなるのですね。今日会社で仕事をしながら日付印を押す度に哀しくなっていた大馬鹿者(^^;)
この時期なんとなく淋しいのはどうしてでしょう。暑かった日々が嘘のように急に過ごしやすくなって、風が優しかったりするからでしょうか。たくさん泣いた夏の終わりを思い出してしまうからでしょうか。
空の青と雲の白を見る度に、頭の中で「Bye−Bye」CON’のオープニングが流れて来て、毎朝毎朝あつくんの声から始まってしまうのです(笑)で、光司に来て笑っちゃいそうになる(笑)どうして笑うのか、それは秘密です。

空の色が変わり始める、夏の終わり。


1999/08/20

■やっぱりたくさん言ったから
8月19日という記念日を思い切り「光GENJI」のことばかり話をしたり、考えたりしていたものだからかもしれない。
19日の夜、わたしは彼らの夢を見ました。7人そろって夢に出てくるのは本当に久々だったんですよね(笑)
なんだかよくわからないのですが、昔ではなく、現在の彼らという設定で出てきました。『数年ぶりに復活!光GENJI』というアオリでミュージックステーションに出演していました。なんかのチャリティのためにグループを組んでその中に光GENJIがいました。まあジャニーズが集まったもので「J−FRIENDS」のようなイメージを思い浮かべてください。一緒にイノッチとか坂本くんとか歌ってましたし(笑)
それを見たわたしはというと・・・「もうっ!空いているビデオがないーーーー!!!」と大パニック(爆)。なんら昔と変わらない自分でした。なんで新しいビデオテープ買ってないのよーとか親にあたりちらしてました。それで大喧嘩。おいおい、光GENJIはどうしたんだよ、って感じでケンカしてましたね。
そしてトリで「光GENJI」だけで歌を・・・ってところで目が覚めました。一瞬わけがわからなくて、そして、ああ、夢だったんだなあと気が付いた時は笑っちゃいました。「昨日一日『光GENJI』のことばかり考えてたからなあ」と。
夢から覚めた時ってすっごく淋しいんですけどね〜。


1999/08/19

■HAPPY BIRTHDAY DEAR 光GENJI
12回目のお誕生日。
もう存在しないグループなのに、と思うけれど。
「8月19日」という日は、やっぱり記念日だったりするのだ。

今日一日書類に押す日付印を見ながらニヤニヤしていた危ない奴になってしまうほどに、この日は特別な日。
誕生した日を祝う、こんな簡単な事が、実はすっごく大雪なんじゃないかなあと思う。生まれた事に感謝する。出会えた事に感謝する。
やっぱり「ありがとう」しか言えないのだ。
もう本当に、ずっと好きなんだからしょうがない(笑)


1999/08/12

HAPPY BIRTHDAY DEAR KAZUMI ! !
29回目のお誕生日おめでとうございます。20代最後の歳になりましたね。本当におめでとう。いや、別に。言いたいことなんて・・・おめでとう(笑)
いつでも自信たっぷりなところ。いつもで全開の笑顔を見せてくれるところ。自己中心的に見えて実は全体のことにものすごく気を遣っているところ。淋しがりやなところ。前に進もうとする力。
和己さんの人を楽しませようとするパワーは本当に凄い。一年一年本当に「男らしいいい男」になっていく和己さんはとっても素敵です。
そのまんま、思う通り、進んでいくだろうから、ずっと追いかけていっていいかな?(笑)
そしていつまでも「内海光司」を忘れないでくれてありがとう。いや、ホントに。

昨日絶対だと言った通り、今日のお昼は「ごきげんよう」がかかっていた。どうせそんなもんよね、世の中ってさ・・・。淳くんの日は終わったんだよ、ってもうマジでおかしくて笑いがとまりませんでしたよ。で、結局誰もテレビは見てないのよね(笑)だから、昨日見せてほしかったんだってば。


1999/08/11

■テレビはかけるものじゃなくてみるもの
今日はお昼休みが12時半から1時間だったので、よっしゃあ、テレビで淳くんの「ごきげんよう」(いや、ごきげんようは淳くんもものではないが)が見れる〜と内心結構ドキドキしながら休憩室でお昼を食べていました。いつも「笑っていいとも」を見て、そのまま流れで「ごきげんよう」がかかっているので絶対に見れると確信していたのですが、休憩室のテレビはテレ朝系の「ワイドスクランブル」。うう、すみません、変えさせてください、と勝手にフジ系に変更。笑っていいともを見たくもないのに見る振り。
さて、もう少しで1時、というところでテレビのチャンネルのあるテーブルに先輩方が到着され、かるーくテレ朝系へ逆戻り・・・。ああああああ・・・・。淳くん・・・見たいんだけどーーー。「恵美子のおしゃべりクッキング」が始まっても一向にチャンネルが変化する気配なし。しかも皆さんテレビなど見ていらっしゃらなくて「見てないんだったら淳くんーーー」と心の中で叫んでました(涙)だってなんだかリアルタイム(生じゃないんだから意味はないかもしれないけど)で見たかったんですもの・・・。
なんか絶対明日は「ごきげんよう」かかってる気がする。


1999/08/10

■和己最高っ!
ってなわけで叫んでしまいましたわたくし、8月8日に和己さんの28歳最後のライブに行って参りました。

和己さん自身かはたまたファンの日頃の行いがよかったのかお天気サイコーッなピッカンピッカンに晴れた日曜日午後4時15分ごろでしょうか?ライヴがスタートしました。

内容に付いてはネタバレになるので今日は書きませんが、とにかくもう「最高っ!」の一言につきますね。毎年和己さんのライブには顔を出させていただいているのですが、もうどうして彼はあんなにみんなを盛り上げたり喜ばせたりしんみりさせたりするのが上手いのでしょう!!
しょっぱなから飛ばしまくりの彼。もうテンションが異常に高くて思わず本人も笑ってしまうほど。もう嬉しくて堪らないという気持ちが体から笑顔から溢れて来てて、そんな彼を見れて本当にこっちも嬉しくてハイテンション街道まっしぐら(笑)全開の笑顔は本当に見ていて嬉しいし可愛いし言うことなし。どーしてこの人はこんな笑顔で笑えるのだろうかと思うほどに可愛くて「かわいー」「かわいー」と連発。きゃー、ありがとう和己〜〜〜(壊れてます。言うまでもなく。念のため)。

あと、不自然な形ではありましたが「内海光司」の名前を出してくださりありがとうございました。何故か意味不明なのにみんなに受けていましたね(笑)そこでいつもわたしは笑えないのですが、ごめんなさい。でも喜んでいるのでどんどん名前を出してくださいね(笑)ただあの名前に体が異常に反応してしまって固まって、それから崩れちゃうだけですので・・・(爆)

もう本当に和己くんのライブがだいっすきです。しんみりしたバラードもノリノリのロックもすっごく和己くんの気持ちが伝わってきて胸に響いてくるんですよね。最初っから最後まで和己くんの体中のエネルギーをすべてくれてるような、そんな感じが嬉しくて大好きです。あのパワーはどこから生まれてくるのですか?
本当に本当に、ありがとう。
今年は大阪しか行けなくてとても残念・・・。
野外のライブは暑くて嫌だといつも行く前は思うのに、太陽が和己くんのパワーを増大させているような気もするし、和己くんが太陽のパワーを吸収しているようにも見えるし、自然の風に揺れる和己くんの髪とかすごくいいなあ、って思えるし、熱さを和らげてくれる優しい風や髪を乱す強い風も、野外じゃないと感じられないものだよねって思うと、やっぱり野外っていいね、って思ってしまいます。

今年も「熱い」夏をありがとう。


1999/08/02

■初体験
昨日生まれて初めてバイクに乗りました。正確には後ろに乗っけてもらったというべきですが。
昨日は関西では有名なPLの花火大会がありまして、この3月までそこの学生でありました大学で花火を見ようということになっておりました。久々にクラスの人たちに会う機会でしたので行きました。
昨日は高い底のサンダルを履いておりました。じーっと花火を見るだけだしと舐めてかかっていました、大学の遠さを・・・。しかも自分の目的も花火だというのに、大学集合なものだからすっかり頭に無かった電車の満員御礼。そこいらじゅうゆかたの女の子とTシャツにGパンもしくは半パンの男のカップルだらけ。男もゆかたを着てこそ風流というものだろう・・・などとどうでもいいことを目で訴えながらなんとか電車に乗り目的の駅まで。花火見物の人たちより手前の駅で降りて、バスに乗り換えようとして凍ってしまいました。中途半端な時間帯、しかも大学行きのバスなんてないない・・・。一時間に一本のバスを見事に乗り過ごした時間。しかたなく途中まで行くバスに乗ってそこから徒歩15分。坂を登って降りてだだっぴろい駐車場を横切ってやっと門。そこから更に坂を下ってデコボコの激しいタイルを歩いて・・・。もう足の裏にまめができて最悪な状態になってしまいました。たった半年の時間がわたしの認識を甘くしていたのね、とかなり淋しかったですね。

まあ花火はそれなりに見えたし、ぼんやり暗い中で人とお喋りをするのも楽しくていい時間でした。じっくり話ができて満足(相手は勘弁してよ〜だったかも(^^;))

次の日はシゴトだから、と先に帰ることにしていたわたくし。車は数珠つなぎだからバイクで送ってあげよう。はい・・・?バイク・・・ですか?うおー、かっけー(注・かっこいい)!!!と感動しまくり。わたしは原付の免許も持ってないのでメットをかぶるだけで結構どきどきしました。バイクに憧れてるんですよね〜。だってかっこいいじゃないですか。それに某細身の足の長い男もバイクが好きだし、一時期めちゃくちゃはまった声優さん(女)もめちゃバイクが好きだし。関係ないか。とにかく初めて乗せてもらえるってことで緊張しまくり。そんな素振りは見せていないはずだが・・・(ってここに書いたらモロばれ)。

車が数珠つなぎということは。その間を擦り抜けなくてはならない。当然の理。が、しかし。これがめっちゃ怖い!のっけてくれたのはわたしの半分くらいしかないような細身の女の子。なのにめちゃくちゃかっこいい(笑)車があちこちから突っ込んでいる間を擦り抜けるのだからもうまじですごい。何度もブレーキが掛かるから思わず運転手を抱え込んで前の車体を支えにしてました。ほほ、帰ったらしっかり手と腕が筋肉痛で、手なんてジュース持ったら痙攣してました(笑)

光司、あんなもの乗っちゃいけません。買った当日にバイク倒して(乗る前から)ミラー折るような人は乗っちゃいけません(笑)よくこけて、こけると怖いから遠ざかるって当り前だろうって、もうマジで怖いですね。親じゃなくても心配しただろう、そりゃ。よく大怪我しなかったもんだよな。反射神経が優れていたということか・・・。だったら何故こける・・・。力が無いのか(おいおい)。

でもやっぱり風を受けて走るってどこか気持ちがよかったし、あのスピード感はワクワクさせてくれますね。やっぱりバイク乗る人が羨ましい(笑)

 


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