DIARY

1999.10


◆寒い日が続いておりますが◆1999/10/28

今日久々に光GENJIファンの方たちとお会いしました。明日になればそれこそたくさん「見る」んですけど(笑)(←明日大将の大阪ライヴ行きます!)
いいですねー。誰がいても「諸星さん」とか「あつくん」とか「赤坂さん」とか「淳くん」とか平気で言える空間って。もちろん「内海さん」も言えたしね(笑)
しかしそしてまた、身にしみるこの事実。・・・内海光司の年金生活。分かってはいてもやはり何か活動を控えていらっしゃるメンバーの話題は凍えた体にメスって感じでした(笑)寒い。寒いぞ。考えるまいと思うと余計に考えてしまうこの氷河期。去年も確か「氷河期」だったんだよなあ、この時期は。季節的にも寒くなるのに更に凍えさせてくれる内海。イカス。

愚痴るまい、絶対に、と思うのに口から耳からあふれ出るこの文句は一体どこから湧いてくるのでしょうか。誰か教えてください。

と、言ったところで仕方が無い。・・・とも何度書いたことやら。明日大将に会えることは嬉しいんです。そりゃあ、なんかライヴ前日っていう感覚が全くないにしても、会えるものは会えるんです。絶対明日は馬鹿みたいに早く目が覚めちゃうんでしょう。どうせ会社に行かなくちゃ行けないのに。会社にいたってどうせ大将のことばっかり考えちゃうと思います。自分の感情を動かされる度、これが内海関係だったら・・・と考えてしまうのです。明日大将に会えるからかな。こんなに愚痴りたいのは。

「どうして?」は禁句かしら。禁句じゃなくて言っても仕方の無いことかしら。
自分たちに出来ることってなんだろう。口だけじゃ駄目だって事もわかってはいるけれど、何をしたらいいのかって思う。思っても結局出来ることって「待つ」ってことだけなのかしら。どうやったら内海光司を表舞台に引っ張ってこれるのか。自分の行動力の無さにまた落ち込むのであった・・・。

ってなんだかめちゃ暗いムードになっちゃいましたが、至って元気。
だってさっき読んだ漫画に出てきた子が「内海」さんと「大沢」さんに見えたから(爆)だって「相棒」なんて言葉、言われちゃーね〜(笑)

今の今まで明日のライブに来ていく服をああでもないこうでもないと着ていたわたくし。なんだ、ちゃんとドキドキしてるじゃん(笑)よかった。


◆こういちくん◆1999/10/19

なんとか歩けるようにはなりました、腰を曲げずに。るるるん。痛いけど、でも嬉しい。ご心配いただいた皆様ありがとうございました。

さあて。「こういちくん」というとまず誰を思い出しますか?Kinkiの堂本くんですかねえ、今ならやっぱり。でも光司ファンならやっぱり思い出すのは「川久保公一くん」でしょう。
昨日両親が出かけているのをいいことに「金曜日の妻たちへU」のビデオを早送りしまくっていました。いやはや何とも暗い子です(笑)何を言われても「・・・うん」とか「・・・はい」とか返事をする前に必ず沈黙があるような公一くん。いやー、光司の俯き加減の顔といい、上目遣いの目といいクリンクリンしていて可愛いったら(苦笑)ついでに髪の毛もクリンクリン(爆) きのっぴーのくちから「ママ」って言葉が出る度に何故か笑ってしまいました。ごめんね、きのっぴー。

「この細っこい印象の薄い暗い子が将来光GENJIのメンバーになるのかあ・・・」なんて不思議な気持ちで見ていました。少しずつ大きくなるのを見ていたらそんなに違和感なんてないんでしょうけど、ドラマの中の15歳の彼と、デビューを迎えた時の19歳の彼とのギャップがあまりにもありすぎて変な感じでした。たった4年なんですけど。少年期の4年ってすごく変わるものなんでしょうか。それともどんな人でもどんな年齢でも4年という月日は人を変えるのでしょうか。

今から4年前といったら光GENJISUPER5が卒業して、2ヶ月弱といったところだったでしょうか。その時と比べて今の自分を見て、変わっていないと思っていたけれどまったく違っているようにも思えます。普通変わっていて当然なんですよね。それなのに心のどこかで4年前と同じ「内海光司」を求めている自分がいるんです。「前はああだったのに、こうだったのに」と強く内海光司をそこに当てはめようとしてしまって、はみ出した部分を認められないでいるところがあるんです。わかっているのにどうしようもないところなんですけど、やっぱり諦めきれない部分だから求めちゃう。どうしたって「歌と踊り」が欲しいんです。内海光司がきっぱりと「オレはこうしていく」みたいにいってくれたら諦めるまではいかないまでも応援することはできるのにと思わずにはいられません。はっきり言いきらないところが彼の優しさでもあるけれど、やっぱりちょっといい加減「なにか」が欲しい。ひとことちょーだい、きのっぴー(笑)

(関係ないけど「きのっぴー」っていうのと「こっこちゃん」っていうのとどっちにしても可愛いあだ名だよね〜(爆))


◆悪夢再び・・・◆1999/10/15

昨日、腰をいわしてしまった・・・。
朝自転車置き場で自分の自転車のために場所を確保しようと、斜めに倒れていた自転車を起こした。何でもないただの動きだったのに、その時鈍い痛みが腰のど真ん中に来て思わず唸りそうになったが、なんとか持ちこたえた。ううむ、痛かった、とその後は痛みも忘れて電車へ。しかし、会社に着く頃には痛みが復活していてスカートをはくために屈むのが辛いほどに。それでも歩けていたし、まあいっか、と思っていたら、だんだんだんだん痛みが増幅してきて「ヤバイ」状態に。腰を伸ばせなくなって、腰を曲げた状態でしか立てなくなったのである。

わたしは2年前の冬に同じ経験をしたことがあったので本気で焦った。その時はもっと酷い状態で歩くこともままならず、翌日はベッドで寝返りすらうてなかったからである。終業前頃にはおしりを突き出して変な格好でしか歩けず、先輩をパシリ状態にしてしまい情けなくて仕方がなかった。座ることは出来ても歩けないからどうしたって立たなければならない仕事をするときに先輩が代わりに立ってくれたのだ。はっきりいって先輩の仕事の邪魔をするくらいなら帰った方がマシだと思ったのだが、有休が残り少ない身の上、帰るわけにもいかず只管終業時刻を待った。先輩は「有休を一日1000円で売るで」といつも言ってくださる。買えるものなら買いたい、マジで。

で、帰ってくるなりベッドで寝ることしか出来ず、ベッドに寝たら寝てしまう体質の海月は19時に就寝してしまった。ご飯を食べるのに無理矢理起こされたりもしたが、やはり痛いのですぐに寝る。いやー、本当によく寝た(笑)

翌朝(今だが)、やはり歩けない。くそー。一応家の中をゆっくり移動くらいは出来るのだが、とてもじゃないが、まっすぐには立てないし、長い距離を歩くことが出来ない。残り少ない有給がまた減った・・・。どうするんだ、これから。でも今日が金曜日で本当に助かった。あと二日休みがあるのでなんとかなるかもしれない。これで火曜とかだったら泣いてるね。

というわけでこの週末、ネットができない。悲しい〜。チャットしたいのにさ。親がいるところで絶対にパソの前に座れないし・・・。でも電話だったら出来るから、誰か暇だったら家に電話してね(爆)


◆走る走れば走る時(完結編)◆1999/10/13

今日も暑かった。なんでや。10月も半ばやんか。半袖シャツにベストでもめちゃくちゃ暑かったわ。ったく。何を着ればいいっちゅーねん。・・・、失礼。

本日も走らせていただいた。昨日の続編である。いや、別に続いていないけど。今日もやっぱり終業時間には仕事がおわらない。終業時間を過ぎてから新たなる仕事がどうしてこう出現するのか。しかも自分一人で処理している仕事だったら勝手に切り上げて帰るのだが、先輩と一緒にというか先輩に手伝っていただいている身分のため、帰るに帰れない。今日はちょっと早めに会社を出て余裕で6時に着けるようにしようと思っていたのに、この仕事はなんなの!・・・と文句を言ったところで早く帰れるわけでなし、ひたすら後ろをついていく一新人(とはもう呼べないのか?)。

手伝ってもらっていたくせに終わった途端に帰る失礼極まりない海月。
「すみません、でも今日だけです、明日から真面目に仕事します、だから、すみません!」
とっとと会社を後に出来たのが昨日と同じ5時45分過ぎ。まったく。また長堀橋から心斎橋までのランニングかよ・・・。今日もまたパンプスの重い足音を響かせながら走ったわ。どうしてわたし、こんなしんどい思いをしなくちゃいけないの?誰の所為?そう、誰でもない、あの人の所為・・・。ああ、もう。しんどくてまともなこと考えられない、と頭を振りながら走る走る(いつも変なことしか考えていないくせにという意見はもちろん却下)。

今日は手に入れましたよ、ジャニマガ33号。これほど必死に手に入れようとしたことがあっただろうか。まったく。内海光司の写真一つにこんなに踊らされているのかと思ったら可笑しかった。それでもジャニマガをカバンに入れての帰り道は知らず頬が緩んでしまう危なさ。免疫が薄れているだけに効く効く。

親との待ち合わせのために寄った某地下鉄の駅の待合室でジャニマガを開く。あああああああ。光司〜〜〜。どうして、どうしてそんな・・・(涙)まだ見ていらっしゃらない方もいらっしゃるであろうから詳細は述べるまい。といいながら触れずにはいられない。ジャニマガの様子を知りたくない方は以下は読み飛ばしてください(笑)
ああ、もう。もう。もう。今回はおそらく新しい写真のようである。ひそかなつぼは「指」。きれいなまあるい爪がかわいい(笑)←あぶねーな、なんか。

それから、小さい写真がだね、とてつもなく可愛い(*^^*)もしかしたらわたしの目が歪んでいるのかもしれないが、しゅぺしゃる可愛い。大丈夫、まだまだまだまだ可愛いじゃんよ。昔と目の形が違って来てる気がするけど、そんなことはまあいい。個人的にお気に入りになれた写真があっただけで収穫アリです。たとえ表紙の写真が老けていようともね(涙)誰も覚えてないような写真が可愛いんでやんの(苦笑)
その写真を見ながらどうしても頬が緩んでしまって仕方がなかったのだが、わたしの隣に腰掛けていた男性がわたしの顔を盗み見るのだ。わたしが光司の余りの可愛さににやけていると、必ず見られるのだ。いいじゃんか、ジャニーズの雑誌見ながら笑ってたってさ。ふん。昔なら絶対に街中で見れなかったけど今は平気。どんとこい、ってんだ(誰に向かって言ってるんだ^^;)。

それから2。やっぱりジャニマガといえば晃くん。ありがとう、晃くん。あなたのお陰で内海の写真が多かったわ(爆)>ポラ。ジャニマガのスタッフの方、わざと同じ時間帯にしたんじゃないかなー、あの二人を。だって内海くんが扱いやすくなりそうだもんな、赤坂くんと一緒だと。晃くんとのツーショが見れてすごく幸せ。たとえどんなに内海が変な顔だって許すよ。何気に内海さん、嬉しそうだからさ(笑)


◆走る走れば走る時◆1999/10/12

今日はとっても暑くて夏が戻ってきたといったお天気でした。冬より夏が好きだけれどそれは寒いのが嫌なんじゃなくて単に夏の方が盛り上がった気分になれるからだ。コンサートの季節って特別だもんよ、やっぱり。暑いのより寒い方が得意なわたくし・・・。暑いのほんっとうに嫌いだ(だって冬生まれだもん・笑)。

さてさて。昨日某チャットでお会いした方々にはチラリと申し上げていたのだが、今日はジャニマガの新しい号(33号)を手に入れるために帰りにショップへ行こう、とそれだけを楽しみに仕事をしていた。「今日も残業しなくちゃ駄目かなー」と思った時にふとショップへ行くことを思い出し一人でドキドキしていたわたくしであった・・・(^^;)。だって内海の写真がたとえどんな写真だろうとも内海くんの写真が見れるわけだし、何より内海くんのお言葉が読めるわけだ。もうこれほど今の寂しい心を癒してくれるものが他にあるだろうか(反語)。・・・それも悲しいな。
まあいい。とにかくショップへ行くのよ!しかし終業時刻には仕事は終わらず心中悲鳴を上げながらの仕事(笑)全然身が入っていないから何をしたか覚えてないな・・・。ま、いっか(よくないよくない)。そして毎日つける日報を入力しようとデスクトップアイコンをダブルクリックしたら、そのまま砂時計で延々と待たされてしまった(涙)「もう5時半よ!急いでるのよ!内海が待ってるの!」と焦っても何しても砂時計はあいも変わらず姿をかえずで『どうしよう・・・。急いでいるのに』と思わず口に出したわたくしにお隣の先輩さんが『切っておいてあげるから帰っていいよ』と天使の如く囁いてくださる。ありがとうございます!と即行ロッカーへいき、はたと気がつく。「ショップって6時20分までだと思っていたけど、もしかしてあれは夏休みだったからじゃあ・・・。げ!6時までだったんじゃなかったっけ〜」と大パニック。既にもう5時40分だったから急いで着替える。急げば急ぐほど遅くなるのはどうしてか。うわ〜。どないしょー。と会社のビルをでて走るわたくし。何をこんなに一生懸命になっているんだと自分で自分が可笑しかったけれど、とにかく走った。蒸し暑い街をパンプスで。

なんとか5分前に無事到着。ジャニマガはレジでしか売っていないためレジへ。店内には蛍の光だったと思うが「もうすぐ閉店です」の音楽が流れていた(笑)。わたしの前のお嬢さんが写真を購入なさるところだったのだが、ショップのお姉さんが「こちらの2枚でよろしいですね」とおっしゃったところ「ち、違います〜。あのね〜、ちょっと待ってください」と写真コーナーへ・・・。おい。写真を確かめてから並べよ、と思わず毒を吐きそうになるわたくし。危ない危ない・・・。いくら体力を消耗しているからってダメダメ。我慢に我慢を重ねて、さてわたくしの番。
「あの〜。ジャニマガ33号はありますか〜?」
「すみませ〜ん、売り切れたんですよ〜」
そう。初めのわたくしの発言でも分かるように、入った瞬間に店内に一冊も新しいジャニマガがなかったので「ないのかな〜」と思っていたのだが本当になかった。
「いつ頃入るんですか?」
「明日です」
オイオイ。明日かよ。なんだよ、じゃあ今日来るんじゃなかったよ。他になーんにも買うものないんだからさ。プリクラだって前とったし、走ってきたから汗ばんでてとても写真なんてとりたくないしさ。何しに走ってきたんだよ、自分。ふ、また明日来るさと潔く店を後にするかなしいOLが役一名。

というわけで、内海の言葉は明日になりました(笑)こんなんだったら残業するんだったよ。明日の朝仕事が溜まってるじゃないか〜、内海くんのバカ〜(笑)
そう。何が起こっても全部内海くんの所為。だって〜。テレビとか出てくれてたらこんなに走ってまで手に入れに行かないもん、多分。


◆なによりもやっぱり好きなもの◆1999/10/10

前回の配色は目が痛かったのでカラーチェンジ。
今日は両親の結婚記念日だったのでちょっと豪華なランチを食べに行った。東梅田商店街のガンガンと騒音を流してくるゲームセンターのちょうど前にあるひっそりとした入り口をくぐると、マイホームであるかのような安心感を与えてくれる空間に出会った。単に音が聞えなくなっただけという気もするが・・・。
飲み物だけに値段が付いていてお料理には値段の付いていない恐いお店だったが、両親は初めてではないので安心してたくさん注文をした。いわゆる居酒屋なのだが、煮物や和えもの、焚き物焼き物、すべてが品のいいお料理でとても美味しく、留まるところを知らないわたしの食欲には自分でも呆れた。食べに食べた。本当によく食べた。
とりあえず、おめでとう、と言っておこう。



内海光司以外の人のイベントに行く時は大抵家で大喧嘩である。うちの母はそれなりに内海光司のことは好きらしく、またわたしが内海光司を追いかけてお金を使うことを許してくれている、というか諦めているらしい。
だが、これが元メンバーの域だとかなりの雷を食らうことになる。「内海光司の時は行かせてあげてる。どうして好きでもない人を見に行くのにそんなにお金を出さなくてはいけないのだ」ごもっともなお言葉である。普通はそう思うだろう。でもやっぱり元光GENJIのメンバーはどうしたって特別なのである。どんな有名なお芝居が来ようとも、どんな面白いミュージカルがあろうとも、興味がある程度で実際に足を運んだりするまでには至らない。メンバーだから、会いたいのである。

光GENJIファンの中でも自分の好きなメンバーだけ会えればいいというタイプの人と、メンバーにはどのメンバーであろうとも会いたいというタイプの人がいるだろう。昔はわたしも好きなメンバーに会えればよかった。でもこの状態。渇いた心を少しでも癒したいと思ってしまっても仕方がない話ではないだろうか。どこで何をしているかもまったくわからない人を待ちつづけるのは本当に辛い。だから名前のかけらや懐かしい雰囲気やらを求めて他のメンバーを見に行ってしまう。迷惑な話だろうけれど。

実際のところどーーーーーーーーーーーーーして内海だけないのだろう。何をどういくら考えても答えが分からないのだが。一年前もそう思ったのだが、何故に内海だけやらないということが起こり得るのだろうか。同じ事務所に残っているというのにこの差は一体なんだというのだろう。ただ元メンバーというだけで同じ扱いをしろという方が無理な話か。
DSなら短い時間でいいわけだし、歌はまあクリスマスの歌でも歌ってくれればいいし(歌は上手いとは言わないけどでも内海くんの歌声ダイスキなんだよう〜(; ;))ダンスは歌なしでいいんだったらうんと魅せてくれるだろうし、得意に思っているであろうトークで笑わせてくれればいい。どうしてどうして内海光司のためにお金を使わせてくれないのだろう。壁に貼ってある内海のポスターを見ては溜息を吐く毎日(ちょっとオーバー)。だからって急に今なにか言われても一円だって残ってないけどさ(笑)


◆なんとか平静を保ってるってとこ◆1999/10/01

ちょっと日記ページもイメチェン(笑)(とりあえず並列してあるので前のアドレスの方にも日記は更新しております(現在はもうありません10/10)。10月に入りいよいよ秋本番といった感じになりつつあるというのに夏のような明るさ。ま、いつでも気分は夏ということで(逆だろ)。明日は映画鑑賞とイラスト(絵画)鑑賞の予定。お化け屋敷には足も踏みいれることのできない怖がりが、音響抜群らしい「ホーンティング」を見ようとしている。普通のホラーと違ってずーっと恐いシーンが続くといって話題の映画。明日公開だが果たしてどのくらい並べば見れるのだろうか。どのくらい世間の期待度の高い映画なのかわからないので困ったものだ。普段ほとんど映画館に行って映画を見ないから映画情報を仕入れていない。うーむ。明日果たして無事座って見れるのだろうか。ま、立ち見だったら他の映画にするつもりだけど(^^;)

どうしようもなく狂暴な気分になったり、沈み込んだり、かと思うと妙にテンションが高かったりと浮き沈みの激しい今週である。何故ってもちろん理由はある。そしていつだって気持ちが激しく動くのは内海光司関係だったりするのだ。悔しい(笑)

皆様ご承知の通り、晃くんと敦くん&淳くんのDSが決まった。諸星さんのDSもそして、ライヴも決定している。まあ、諸星さんは事務所が違うのでまあひとまず置いておく。羨ましくはあるけれど。

しかし、やっぱり晃くんと敦&淳くんのDS決定のニュースにはすごく打ちのめされた。去年もあったのだから今年もあるだろうということは予想できたが、去年もなかったから今年もないということは想像できなかったのだ。もちろんショックを受けたのは彼らのDSがあることにではなく、内海光司のDSがないことにだが。去年も相当嘆き倒したものだったが、今年こそ内海光司のためにどこかのホテルを抑えてくれると信じて疑わなかっただけに立ち上がる元気がでない(^^;)。ホテルじゃなくても全然構わないと思っていたのだが、他の残留組がホテルでやるのに内海だけどっかの広間ってわけにもいかないだろうとか余計なことまで色々考えていたのに。

何故だ。何故なんだ。今年はなんとなくやってくれるっていうどっから来たのか知らないけれど確信に近いものがあっただけに「やっぱりなかった」という言葉が自分の気持ちと矛盾していて辛いものがある。「やっぱり」なんて口に出来るほど人間が出来ていないのに言ってしまい、自分で自分の言葉に引きずり落とされてしまうという情けなさ。あああああ。誰に文句を言えるものでもないけれど。

どうして内海光司に会うということがこれほどに難しいのだ。ライブ、トークショー、ダンスショー(笑)、トーク番組、雑誌インタビュー。なんでもいい。生で会えなくてもいいと思えるほどに今「内海光司」という人間の存在自体をわたしのなかで形成できなくなっている。隣の芝生は青いというが、自分のところには雑草一本育っていない。内海さん、何度も言われたくないだろうけどさ。「内海光司である内海光司さん」のお姿見させてください。

 


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