NO.3:光GENJI12thBirthday message
光GENJIの12回目の誕生日に改めて光GENJIの輝きを眩しく思った。そんなことを考えながら書いたメッセージ。あのスタートの日の強い光をいつまでも絶やす事なく輝きつづけた彼ら。虹色は彼らの色。7つの個性がぶつかり合いながらどこまでも輝きつづけたことは本当にすごいとおもう。真剣なぶつかりあいだったからこそ強く光った彼らに勇気をたくさんもらった。元気をたくさん受け取った。心から感謝の意をこめて書いた夏。(コメント:2000/05/20)
1987年8月19日
「光GENJI」というグループが誕生しました
超新星からのメッセージは確かにここ地球に届き
私たちはそれを受け取りました
一人は喜びを胸に抱き、一人は楽しい笑顔を抱き
そして一人は眉を顰めて
一人一人がみんな違う感じ方でそのメッセージを
それでも確かに手にしました
荒れ狂う波のような激しい時間がそこからはじまったのです
ひとりひとりが違う輝きを放ち、
そしてそれらはぶつかりあい、反発しあい
そして融合し「光GENJI」という大きな強い光りになりました
空に輝く星の光りが何万光年も昔の輝きであるように
「光GENJI」の輝きは
ずっとずっと未来でも強く光り続けます
1999.8.19 Happy 12th birthday dear Hikaru Genji
| 毎年、誕生日が来る度に「光GENJI」が生まれた事に感謝します。 一年に一度だけじゃたりないくらい本当はとても感謝しているんですけど。 言葉に出来ないような、この「奇蹟」への感激は一体なんなのでしょうか。 内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓。 この7人が集まり、同じグループでデビューできたということは、実際は事務所の策略ということになるかもしれません。それでも、やはりこの7人が「光GENJI」というグループでデビューしたことは「奇蹟」だと思うのです。昔のビデオを見ていて、今でも心臓が痛くなるナレーションがあります。 『この頃はまだ「光」と「GENJI」の合体は正式には決定していなかった』 そこでの決定が「NO」だったら、この7人の「光GENJI」はなかったということなのですから。 ちょっとお兄さんの「光」。元気いっぱいの「GENJI」。この二つが合わさることで作り上げられたバランス。内海光司のファンだからとそれだけではなく、「光GENJI」のファンとして決して心穏やかには聞けない言葉。「光GENJI」の誕生、そこには確かに「奇蹟」が存在していたと改めて実感させられる言葉です。 どうしてこの7人なんだろう?と考えた事はありますか? たくさんいた少年たちのなかから、どうしてこの「7人」だったのか。 この7人でなければありえない「光GENJI」がこの7人じゃなかったかもしれない。 そうすればきっとこの7人はわたしにとって存在すら知らない人となっていたかもしれない。こんなこと考えるのって可笑しいことだと思います。でもやっぱり「出逢」えたことの「奇蹟」をこんなに感じさせてくれる人は他にいないのです。 彼らと過ごした時間は今でも鮮やかに蘇ります。例えそれが想い出になってしまっているとしても、それでもこころは動きます。それは決してわたしが夢の中で生きているということではなく、彼らから受け取った、彼らと作り上げた感動が本物だったという事であると思っています。 デビューしてからもう、12年。小学生だったわたしも社会人になりました。記憶ある限り、光GENJIとともに過ごしてきたといっても過言ではありません。飽き性のわたしがどうしてここまで追いかけてきたのか、自分自身よくわかりませんが、あの強い輝きに憧れ、導かれていた気がします。笑われたってかまわない。だってずっと光GENJIが好きだから。 |