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道具紹介
<旧・家用車いす>
Tig製。ハンドリムには、後から装着できるシリコンゴムを使用。以前は部屋の中でもグローブが必需品だったが、これで素手でもOK!導尿の度にグローブをはずして・・またつけて・・が大変面倒だったが、今は楽になった。クッションはJエクストリーム(冬になると冷たくて固いのが難点)。キャスターは走行するとキラキラと光るタイプのもの。
2005・4 新車を購入し、今は休憩中。
<家用車いす>
Tig製。buzz。家用に特化するため、軽量で、ゆがみやよじれのでにくい固定車。
buzz は、本来的には背もたれが座布につくような形で畳めるのだが、今回アームレストを伸ばした為、ほぼ固定。また、前後にコンパクトな為、足が前に落ちやすく、ステップは特注で相撲の行司の持っている軍配のような形にした。2007年4月、腰のヒンジ部に亀裂。修理。
ハンドリムには、旧車同様、シリコンゴムのハンドリムを装着。
<外用車いす>
ニック製。スーパーノーヴァ。ホイールに手が入り、車への載せ降ろしをし易い。
キャリーバー?をつけたので足元にも荷物が置けるようになった。ただ、インチのネジで、工具を改めて用意しなくてはならなかった。アメリカ製品って・・。クッションはJエクストリーム。

ハンドリムに、家用と同じシリコンゴムを使用。キャスターは、家用と同じキラキラものからアブソレックスへ変更。
<アブソレックス>
新家工業の衝撃緩衝タイプのキャスター。これは4インチのもの。
段差などの衝撃時、約1センチ沈み込むことによって、当りが和らぐ。
移乗の際の沈み込みが心配されたが、そんなにフワフワしたかんじでもなく、しっかりとしていた。
キャスターの付け替えも簡単。

<車の改造・その1>
スバル・プレオ。改造はフジオート。
方向指示・アクセル・ブレーキ・サイドブレーキ・ライト、を左手でコントロールできるよう改造。ハンドルには手動装置を付けた。鍵に鉄板をつけて回せるように。ギアは、そもそものプレオの形がタクシーなどと同じコラムシフトなので、改造なし。足元のアクセル等ステップには折りたたみ式のカバーをつけた(痙せいによる誤踏防止)。シート位置が高すぎ、乗り込みが難しい。車いすの積み込みはひとりでは無理。
<車の改造・その2>
ホンダ・インテグラ。納車の時点で改造。ホステック。
改造箇所はプレオとほぼ同じ。+αとして、折りたたみの補助シートをつけ、乗り込みを楽にした。アラコのバケットシートで、上体が安定。背もたれのリクライニングと、シートの前後移動が電動。スイッチは補助シート裏にあるため、ドアを閉めた状態では触れないのが欠点。

<手動装置>

フジオート。改造1のプレオと改造2のインテグラ、どちらにも使用。

<ドア部>
インテグラ運転席のドア部分。ドアの開閉がやりにくかったので、ヒモをつけた。ガラスの開閉スイッチにも延長ノブがついている

<ライト>
外出用車いすに、自転車用のライト。
夜間の外出に使用。取り外しが簡単にできる為、普段はつけない
道を照らすというより、車などへ存在をアピールして、交通事故を防ぐためのもの。

<ドリンクホルダー>
外出用車いすに、ドリンクホルダー。
OXエンジニアリング製品。面ファスナーで取り外し可。携帯ホルダーも同様。


<クッション>
バリライトのゾイド。スポーツ用の若干薄めのクッション。2005年3月購入。
軽い。冬でも冷たくない。自分の体の形に合わせられる。のがメリット。
バルブが1年持たず壊れやすい。サイズ種類が少ない。
そしてバルブが出っ張りすぎる(右前)のがデメリット。
カバーは赤からグレーに変更になった。
■ 乗 り 物 ■ 
おまけ