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2006/10/16 (月) 午後 10:28:57
■■■共食い、くりお家
焼き栗チャン!
本日、残業でヘロヘロで帰宅すると、
「チョット、チョットー!」と、母が段ボールを指差すので、
「んー?」と、覗き込むと、
おおおお、秋の味覚がてんこもりだっー!
そうなのです。お知り合いのチー坊さんから、
丹波栗チャン、枝豆、山芋、黒豆など
どっさり送られてきたのですーーっ。
で、何故か?いの一番に、父親が段ボールを開けて、
大きな丹波栗チャンを、ひとりせっせっと焼き栗に
変身させておりましたー(苦笑)
ほっくり。(手モデル:姉)
チー坊さんとは、くりごはんを立ち上げてから
お知り合いになったのですが、
ほんと遠くから応援してくださってて、
お礼を言っても足りないので、
えーっと、でもやっぱり「ありがとうっ!」です(笑)
私は、インターネットという世界に、
自分の中では「アナログ」なところから入ったと思っているわけで。
知りたいなぁ、どんなだろうなぁ、と感じた部分は、
本とか雑誌で、そこから
調べたりするツールとしてネットがあって、
この絵が気になるけど、
どこに行ったらいいのかなぁとか、
このこともっと勉強したいけど、
誰に聞いたらいいのかなぁとか、
だから、出会ったいろいろなことは「信頼」しているわけです。
ただただ、画面の中で完結はしたくない。
私にとっては、交通手段のような感じというか・・、
必ず、動をもって成す、でなければいかないと・・
たとえ、牛のようにのそのそと遅くても!
ガンバルっー。ウギャーアアア!
2006/10/15 (日) 午後 08:28:45
■■■靴買いました。
今日は、姉と心斎橋まで。
ちょっと覗きたかった写真展に付き合ってもらった。
アメリカ村ある『digmeout』という
FM802が行っているアートプロジェクトのお店。
カフェ&バーで、三角公園の近くにあるのに、
なんか落ち着いたスペース。
壁面に展示されていた写真に
おお!ラブ!WEEZER発見っ。
姉がそれを見て
「ああ、三ツ矢サイダーのCMの唄のひと?
ポッチャリのひとやろ??」というのだが、
そ、それはGOING UNDER GROUNDの
ボーカルのひとですぜ・・・
全然ちがーうっ。
そう、展示の写真は海外アーティストやライブ写真がメインで、
気になってたthe pillowsのライブ写真は、
「写真」でなくスライド形式であった。
自分が参戦したツアーのステージなどが
映し出されると、ああ!めっちゃ蘇るなぁ・・!
今日までだったので、来れてヨカッタ。うれし。
で、お昼はせっかくだし、
どこかで一緒に食べよう!と
昨日の晩に、ネットで検索。
ほんと今は便利だなぁ・・・
アメリカ村、堀江、南船場で、
ランチ、で調べてみると、たーくさんあるある。
で、どうかなぁと思いつつ
「本場のインドカレー」の内容に魅かれて、
MAYAというインドレストランに行ってみようということに。
いやー、これがうまいのだーっ!!
750円と900円のランチメニューがあったのだが、
900円の方が2種類のカレーを選べるので、
二人ともそっちにする。
カレーは、チキンと野菜にしてみた。(他にマトン有り)
出来たてアツアツのナンが、めーっちゃうまいっ!!!
サフランライスに、タンドリーチキン、ミニサラダと、
あとラッシーかチャイがついてて900円は、安いと思うっ!
単品でカレーとナンでも十分満足できるなぁと
姉ちゃんと、ばくばく食べましたー。
ここは、再訪だぁ!道も覚えたし!
![]()
ランチで食べたインドカレー。すっごい美味しかった!
すごいボリュームです。
心斎橋から梅田に戻って、
うろうろと買い物など。
大阪は、どんどん景色が変わってゆく。
![]()
最近、耳鳴りみたいな感覚があって、
右から左にぼわんと抜ける感じで。
姉に話すと、なんかのサインちがうの?と、言う。
それは、疲労とか、からだのサインのことの「サイン」なのか、
それとも、なにかちがうサインのことなのか。
で、今も、みぎから左に、キーンとなった。
カレーうまかったなぁ・・・
おなか、今も減らないぐらい・・・(笑)
2006/10/14 (土) 午後 11:36:55
■■■はよ、寝ましょう。
本日は、出勤日。
土曜日で、電話があんまり鳴らないせいか、
割と静かな一日。
業務は、ここんとこずっとてんこ盛り盛り。
・・電気の図面の書き方が難しい。
「そのもの」の内容というよりは、
どう「書き上げたら」いいのか、がわからない。
建築会社で施工図を描いて来たのとは、
全然違うから、一年近く過ぎても、
まだどうしていいものやら、さっぱりつかめない。
というより、こうしてください、というのを
待ってる自分もいたり、
こうしたらいいのでしょうか。と、言わなくちゃいけないのだろう、
と、思う自分もいるし、
ようするに、「立場的」に掴めなくて、正直、つらい。
要求されているだろうものごとと、
自分の立居地を、考えてしまうのは
仕方ないことだと思うが、
それは、間違えてるのかな・・
間違えてるのだろうなぁ。
しかし、要求されてることって、
そもそもあったりするのか・・、それもわからない。
よく思うことがある。
いつの頃からか、
したいこと、みたいこと、行きたい、知りたいとか
そういう自分の中の好奇心とか、
そういうことは「ひとりででもいい」と思うようになって、
それは誰かを誘うのが面倒くさいとか、
そういうことでは全くなくて、
私の、したい、みたい、行きたい、知りたい・・
こういう感情の「熱」が、
まわりには、うっとうしいだろうなぁと思うから。
どうも、一時高熱になるから、
相手はしんどかろう。。と思うのだ。
で、ふとそういう場に入り込むと、
いやいや、そういう高熱なひと、いっぱいいたりする。
そういう高熱なひとも、
日常は、平熱であり、ごくあたり前に生活してるわけで。
私もそうだし。
だから、跳ね上がる熱に
誰かを巻き込むのとか、悪いなぁと思ってしまう。
なので、ひとりででもいいかぁと思う。
だから、一緒に熱出してくれる友とか、
感謝してもしきれないし、
そのひとたちが、熱出したら、
一緒に熱出せる。がががっと!
わたしは、あたり前に普通で、
時折、熱病が発症するだけで、普通。
でも、それでも
なんか、ああ混ざりたくないと思うことが
多い世だなと、感じてしまうのは、
なんなんだろう・・、なぁ。
気持ちや、感覚をことばにするのは、
なんて難しいだろう・・
別に、ことばにしなくても、
何もしなくても、いいだけど、
でも、どうにかして
書き留めてみたい、と思うのは、
また、なんでだろう・・・
うーん。
2006/10/13 (金) 午後 10:57:53
■■■焦がれるのです、とってもっ。
今日は、1時間だけ残業して帰宅。
JRは、京都線も環状線もダイヤ乱れまくりで、
新大阪駅はかなり混雑していた。
アナウンスに耳を澄ますと、
「環状線○○駅付近でイタイを発見、
調査のため運転を見合わせております。
運転再開の見通しは、19時ごろの予定です・・・云々」
イタイって、遺体・・だよね。多分ね。
早く帰宅したので、テレビを見る。
ミュージックステーションが20周年記念とかで特番だった。
トップ100みたいなランキングが、すごいよかったなー。
思えば、12年前ぐらい、1995年の前後。
私がハタチぐらいの頃の「音楽シーン」て、
本当に印象深い楽曲が多いんだなぁ!
まず!スピッツのロビンソンが95年だし!
Mr.Childrenも、イノセントワールドとかかな・・?
ライブで聴いて、胸熱かったなぁ。
きっと今も、その熱いのって褪せてないだろうな。絶対。
ランキングに入ってた
93年、94年、95年〜ぐらいの曲って、
そのどれもが口ずさめるもんなぁ。
それってスゴイと思うのだなぁ!
こっこの唄う姿に見入って、
こっこちゃんが、本当に美しく唄うので、
びすびすと泣けて、鼻水がたれてきたので、
鼻をチーンとかむと、横に居た母に、
「ちょっと風邪やないのぉ?」と、言われる。
ちがいますけん・・
前も、Mステ見てて
bankbandのtoUを唄う、桜井さんとsalyuちゃんが
本当にすばらしい歌声で、
また泣けてきて、びーっと泣いてると、
「感動して泣いてるのぉ?」と質問してくる母。
リリーフランキーの「東京タワー」を読みながら、
うぇっうぇって、泣いてたら、
部屋を覗き込んで
「あら、本読んで泣いてるのぉ?」とか言う母。
実家暮らしというものは、
「涙する」には、なかなか浸れないもので・・・うーむ。
そっとしといておくんなましー(´-`;)
曲を聴いて、涙が出たり、
本を読んで、涙が出たり、
映画を見て、涙が出たり、
見たかった絵や、建物や、
会いたかったもの、
会いたかったひとに、会えたときや、
すきなひとのことを考えたりして、
そんなときに、涙が出たりするのは、
泣き虫とかじゃなく、
何か、からだのサインなのかな・・。
Mr.Childrenの「しるし」という新曲が、
すごいいい曲だった。
the pillowsの「スケアクロウ」も、いいんだな!
早く世に出ないかなぁ。
待ち焦がれるって、このことだね!
2006/10/12 (木) 午後 10:14:07
■■■手帖がきたぞーっ。
ほぼ日手帖が届いたのだ!わーい!
今回のお届け箱が、去年はオレンジだったけど、
今年は深緑で、とっても大人モード!?
なんか捨てる気にもならないので、何か入れることにしよっ。
ロフトで、バナナイエローの色味は確認済みだったけど、
実際「自分のん」で、手に取ると、
わー、赤と迷ったけど、やっぱバナナンだー!!と、
自分の選択に満足〜。
なんかね、来年はバナナンパワーで、
ますます笑っちゃうよぉおおお!おおっしっ!!
で、念願の?こういう表紙にしてみた。
チョイボケ。
なんてことない、写真を挟んだだけなんだけど、
これから旅に行ったりしたら、また写真入れ替えたりもできるし。
ま、まいど最後の最後まで
書き込んだためしないんだけども・・(~-~;)へへ。
今日は、お昼休みに実に気分の悪い出来事があって・・
ものすごい久々にアタマに来たんだが、
ともだちやらに、うへーイヤダヨー!と、吐き出すだけで、
かといって、どうしようもなし。
気にしないに限る。
しかし、言葉って
あったかいのと、つめたいのと、
ほんと全然違うのね。
びっくりする。
願わくば、自分はつめたいの使わないひとでいたいや。
難しいけど。
いま、むちゃ気になるもの◎◎◎
あくび達磨!!!(笑)
2006/10/11 (水) 午後 09:53:39
■■■手帖がくるぞーっ。
ざんぎょ、ざんぎょー、ざんぎょう続き。
とはいえ、こうやってカタカタとキーを打ち、
くりごはんを更新できる時間があるので、まだシンデナイね。
あ!
もうすぐ、ほぼ日手帖が届くのだ!ヤタッ!!うひひひ!
毎年、最後までダイアリーを埋めては終わってないんだけど、
なんかこう「新しい手帖」て、テンションあがるなぁ(^-^)☆
お初のバナナイエローだしっ。
毎年、手帖の中の最初のページに
岡本太郎記念館のハンコをペッタンと押してたんだが、
来年早々、東京に行く予定もないし・・
芋判でも、つくろっかなーっ(笑)
夕刊に「おせちの予約始まる」とか書いてて、
よく考えたら、今年ってあと3ヶ月もないんだねっ。
この一年を振り返るのは、まだ早いけど、
いろいろ思ってることのほーんのちょびっとぐらいも、
なんも出来てない気がするんだけど、
でも、なんかムリヤリそう思うわけでもないんやけど、
まだ空気をつかむ感覚だけど・・、
あと、もうちょい!なんか、もうちょいとだけ、
それで、あ!っと瞬くのがある感じなんだなー。
その、もうちょい、がわからんのやけど、
でも、なんかわかってる・・か、なぁ。
わからんけど・・
「働く」ことだけが、「夢叶う場」、というわけでないと思うし、
でも、働くところで、フフ!アハっ!ウキャ!って笑えていないと、
自分のあれやりたい、これしたい、というものも、
ワクワクしなかったり、、何も出来ないかなぁとか思ったりする。
なんか。。
どこをどう切り取っても、つまんないが、ないと思うのだ。
体力的に疲労はするし、モウムリーーって
思うこともあったりするけど、
なんか、ひとりじゃないからね、
しんどいも楽しいも、おもしろーい、もね。
しかし、手帖に、太郎ハンコ押したーーーーいっ。
やっぱ芋判だにゃっ。
これは、芋コロッケっ。
2006/10/10 (火) 午後 11:18:40
■■■黒猫がいたよー。
昨日は、ももちゃんと
地下鉄中央線の朝潮橋駅の近くにある
「八幡屋公園」というところで、ピクニック!
ピクニック!といえば、もう栗太郎は、
「万博記念公園」しか、思い付かないのだが、
(太陽の塔がね、あるからねっ!)
なんかせっかくだし「関西」「公園」とか、で
検索してみたら公園のサイトって、案外あって、
その中から駅前だし、なんか広そうで
アットホームな感じがした「八幡屋公園」に
行ってみよう!ということに・・
天気が、笑っちゃうほどよくて、
芝生にシート敷いて、ランチしてたんだが、
だんだん日が傾いてくると日なたの位置がズレてきて・・
背中をジリジリジリジリ・・・
シートをずらすが、またもジリジリジリジリ・・・
あ、(~_~;)暑いねん。
で、体育の日だけあって
併設の体育館やら屋外ステージなんかで、
いろいろイベントやっててメチャ賑やかでした。
お腹もいっぱいで、ブラブラしてみよっか?と、
天保山て近いんちゃうん?ということで・・・
トコトコ歩いてみたのだが、ワハハハハハ、なんとまー
朝潮橋界隈を一周してしまうという、
方向間違えたのよねーっ。キャー、あー、しんど。
で、じゃー、京セラドームが遥か彼方に見えてるから、
どんどん歩いてみんべっ!と、九条方面へ向かうと、
一度道がドンつきになったので、右だか左だかによけたんだが・・・
ええええ!
ドームが消えた・・・( ̄□ ̄;)??
で、結局消えたまま?わからず、
「そーだそーだ、あれ円盤やもん、飛んでったんだよっ」
と、栗と桃は、結構本気で考える・・(疲れ気味)
ほれ、ドームの周囲に、あの貝柱のびらびらしたみたいな
あれが、びらびらびらびら〜んってなびいて、
飛ぶんだよ、そだ!飛ぶんだああああっ。
だからどっか行っちゃったんだよっ。(疲れ過ぎ)
で、天保山も、京セラドームにも辿り着けず、
なんでか、地下鉄弁天町から家路へ・・・ナハハハ。
でもね、でもね、歩いてると、
たーくさんのニャンと遭遇。
あと、そのニャンたちの世話をしてる
オバチャンとかと、なんじゃかんじゃ話せたりして・・
まだ、ここには、温さがあるよ!
知らないひと同士が、ニャンのことで
ケラケラ笑いあえるんだもん。
いやー、やっぱり歩く速度は、いい。
わたしに、ちょうどだ。
ニァーアア
黒猫パンを撮る、桃を、撮る、栗。
↑朝潮橋駅近くに、いい味の?オバチャンがいる
「黒猫パン」屋発見。
品揃えは、これぞ王道!の
アンパン・クリームパン・チョココルネ・揚げドーナツなどなど。
パンの端っこのラスクは一袋40円でしたー。
思わず、買っちゃったぞな。フフフ。
2006/10/09 (月) 午後 08:22:59
2006/10/09 (月) 午前 08:55:16
■■■picnic
天気よかー。
養老孟司氏の講演に行ったメモを
おかわりにアップしました。
少々読みづらいですが、気になる方は
お立ち寄りくださいませ。
ほな、股☆
2006/10/08 (日) 午後 08:31:25
■■■ほんとにいたんだよ。
『透明蜻蛉』 トウメイトンボ
歩いていると顔にさらさらと風が吹く
私の足元の横を「何か」が通り過ぎた
下を向きながら振り返る
「何か」がゆらゆらと飛行している
透明の蜻蛉である
透明だが少し 胴体にエメラルド色の線がある
ゆらゆらゆらゆら 彷徨うように
地上から 少し上ばかりを飛行している
私は立ち止り 蜻蛉に声をかけてみた
「とんぼさん とんぼさん
もしかしたら 透明になって隠れているのかもしれませんが
私には見えてしまいましたよ 気付いてしまいました」
「わたしのことが 見えるのですか
あなたはこの2センチばかりのエメラルドに気付いたのですか
それは 大変です 気付いてしまいましたか」
「とんぼさん とんぼさん
その胴体にある線のようなエメラルド色に気付いてしまうと
なにかよくないことなのですか
私は どんどん悲しい気持ちになってきました」
「いえいえ よくないことではありません
誤解をさせてしまってごめんなさい ただ
わたしのこの透明のからだの2センチばかりのエメラルドは
実は気付いてもらいたくて そうしているものですから
だから やっと見つかって うれしくて
だから 大変です といったまでです」
「そうだったのですか でも 気付いてほしいなら
透明にならなくてもよかったのではないのですか
そうする理由が 私には よくわかりません」
「その通りですよね 色があれば 誰にでも気付いてもらえます
でも わたしは この2センチばかりのエメラルドだけで
飛んでみることにした なるべく 低く 低く
そして 地上スレスレで 飛んでみることにしたのです
見えているものだけが
正しいとは ちがう
隠れているから 特別でもない」
「見えているものだけが 正しいとは ちがう
隠れているから 特別でもない」
「とんぼさん とんぼさん
透明のからだの2センチばかりのエメラルドは
もしかしたら それは 世界 なのですか
透明のからだは それは 実は 見えていないけれど
あたり前の場所 のことなのですね」
「とんぼさん とんぼさん」
透明の蜻蛉は
何も こたえを言わず
どこかへ行ってしまったようだ
さらさらの風が吹く道を 私は また 歩き出す
2006/10/07 (土) 午前 09:28:00
■■■朝が来た。
ぴくりともせず、布団と一体化したように眠っていたような。
電話の音で、んああぁぁぁ??と起き、
鳴り続ける電話に誰も出そうになく、
四畳半の部屋の襖の隙間から、受話器を取ると、
電話の主は、おばあちゃんであった。
こちらの都合にまったく関係なく、
機関銃のようにダダダダダダダッと、
用件を言って切れた。
「○○の赤飯と、○○のひろうすとひじきの煮付けを
買ってきてチョンマゲ」ということであった。
(チョンマゲとは、言ってません)
へいへい、ショウチシタゾナ〜
ま、たとえ、こちらに速攻の用事があっても、
ばあさんのお願い事がもっとも優先されるのが、
我が家の掟です。へい。
というわけで、もっと寝たかったけど、天気もよかやし、
起きてしまった。
どんどん、水道の水が冷たい。
そう、窓から入る風の感じ。
水道水の冷たい。
夕暮れから夜の黒くなる速さ。
朝のなかなか明けなくなった空。
明けてからの陽の光の柔らかさ。
都会だけど、毛穴をあけてると、
ささやかながら季節を感覚的に感じている。
忙しいなぁとは、いえ
全然わたしは、にんげんくさく生きてるんじゃないかな・・
と、思う。
もし、風や空や太陽のひかりについて、
「なにも思わなくなったとき」は、まずいなぁと思う。
なー。
そういや、最近ライブにご無沙汰中である。
なっかなか!!チケットが取れないんだな・・
あれもこれもって、思っても時間と懐ぐあいも要相談なので、
これは絶対行きたい!と思うのを、
出来る範囲の方法でもってチケットを申し込むんだが、
まー見事にハズレんだな。
それで、もうこんな対バンライブ無かろう!と思って、
すごい行きたかったthe pillowsとMr.childrenのライブ。
そのツアーも、もうすぐ終わりみたいで、
ピロウズのBBSにライブ感想とかあり、
へぇ〜と思いつつ興味深く読んだりしていた。
ミスチルは、もうほとんどの人が知っているであろう
ビッグバンドであり、ピロウズはコアな感じだと思う。
なので、ライブの形態も全然違うだろうし、
よって客層ももちろん違うだろうし・・
で、まぁよく取り上げられるファンのマナー云々のことが、
たくさんBBSに書かれてあって、
そかー、やっぱり不満が解消されるとかって、
相当難しい問題だよなぁ・・と、実感。
そもそも、何千人集まるような空間に、
そのすべてのひとが、なんの問題もなく
「楽しかった!」と思えるようにするのは、
至難の業かもしれない・・
私自身も、嫌な思いもしたこともあれば、
逆に、嫌な思いをさせたかもしれないし。
ただ、その受け売りなことばだけど、
マイナスからは、マイナスな空気しか生まれないんじゃないかなと
やっぱり思うわけで。
にんげんは、文句も言うもんだし、
大海原のような広い心を持ち続けることも、
なかなか難しいもんだし。
でも、やっぱり、下向きの感じは、
なかなか上向きにくるんと、向くには、難しい・・
ムリヤリ良い言葉を並べる必要もないと思うし・・
で、ふと昨日、久しぶりに新聞を読んでいると、
“読み書き”が不自由になった日本人、というタイトルで、
とある作家さんのコラムが載ってた。
全部を書き写せるわけには行かないので、
思いっきりはしょるけど、
作家曰く、やはり「本を読む」というのは、
教育において大事だということ。
もはやインターネットで「何でも調べられる」と信じている人たちがいるが、
「生活を豊かにする」程度の知識なら十分だが、
プロの仕事や学者の研究は、それでは済まない。
作文能力は読書の量に比例する。
敬語も読書によって学ぶ。
人権や個人の思想行動の自由を求めるなら、
自己が自己であって他人とは違う点を認識し、
述べなければいけない。作文教育を重視してしすぎることはない。
と、書かれていた。
最後のくくりは、そうは言ってもそのような教育方針は、
「強硬な反対に遭うだろう」と、少し寂しい感じだったけど。
私は、いいとか悪いとか、おいといて、
小学生時代、週一回だっと思うが、
宿題に読書感想文というのがあったはずで、
記憶が正しければ、毎週非常にマジメに、
読書感想文を書いていた。
ともかく、教科書の国語の本を読んでも、
なんかひとつ書かなくちゃ!と思って、
欠かさないようにしていた。
小さい頃は童話の王様シリーズや、
ちょっと大きくなったら、赤川二郎とか、
姉ちゃんの影響で、阿刀田高とか
「冷蔵庫より愛を込めて」だったか、
もうタイトルでびりびりしてたし(笑)
ど、どんな話!?、どんなん、どんなんっ???て。
そのね、「読む理由」っていうのは、
自分の自己意志っていうよりは、
まわりの影響だったと思うわけで。
三つ子の魂百まで、とは
ほんとうにただしいなと、しみじみ思うのだ。
お母さんが、いいよこれ〜と与えくれたものや、
お父さんの仕事の姿とか、
休みの日に何してる?とか、
ちっさいころ、否応が無く刷り込まれる。
すりすりすりすり、刷り込まれてるのだ。
で、むっちゃ脱線したけど・・・
にんげんて、たーくさんのまわりがいて
その中で生きてるから、
マイナスなことは、もっとマイナスに取るひともいるだろうし、
それを糧にできるひともいるだろうし、
なにも甘い緩い温い、生活を求めるとかでは
全然違うんだけど、
「伝えることば」で、どれだけの影響を持つのか、
もっとことばを大切に、
大切に、ってすごく簡単になっちゃうかもだけど、
ことばを話すとき、
もちろん「相手」がいて、
くりごはんだって、だれだかわからないけど、
少なくとも、毎日どこかで、誰かがちらっと
見に来てくれてて、
だからこそ、「大事」なんだよね。
そんなことを、いっぱい考えた朝でした。
うわっとー、赤飯買いに行くでーーっ。
わっしょーいっ。
2006/10/07 (土) 午前 12:21:58
■■■夜空、高し。
忙しいとは、あんまり使いたくないことばですが、
あっという間に、夜がきて、
あっという間に、朝がきて、
ともかくあっという間、、でした。
ああ、二日も空いちゃった・・ヤーン。
関東は、すごい風で、
大阪も京都も雨は降ったけど、
天候悪化というわけではなかった。
でも、4時ぐらいから、
空が高く高く感じられて、ああ秋だなぁと実感。
睡眠不足で、体力が低下してる感覚。
なんかしらんが、仕事がてんこ盛りで、
ハケてもないのに、あれを頼む、これを頼む、
という依頼に、
ハイハイ、ヘイヘイ、ガッテンショウチッ、アイヨ!
などと、聞いているわけで、
地道にこなしてってはいるものの、
いつまでたっても、消化してない・・こういうのはよくないアルネー。
最近、なんかこう
忙しかろうが、しんどかろうが、
なんというのかなぁ、ちゃんとやろう、と思うので、
ヘタでも、ドンくさくても、
がんばらんとー、って思うんだが、
それは、なぜって、
みんなガンバッッテルから!だろうなぁ。
三連休は、だらりんと・・・
だらだら〜ん。
2006/10/04 (水) 午後 09:53:00
■■■眠すぎてランナーズハイな感じ・・
今日は朝から糸巻き巻き巻き巻き。
(機械が巻いてくれます)
巻いてたら、メカのひとがやってきて、
あれこれまたまた教えてもらった。
よーく出来てるなー!と、ふかーく感心。
こういうハタケに一から居るひとにとっては、
もっとこうしたい、とか、まだまだ〜とか、
思うものかもしれないけど、
私にしてみれば、ほぇーそういう仕組みなのかぁと、
ひとつひとつが、感動的ですらあるのね。
どんな仕事でも、
ええ、そんなことになってたのかぁ!って、
びっくりすることって必ずあると思うし、
毎日毎日、繰り返し・・と思っていることは、
ちょっと違う位置から見たら、
すごいことやってるんだなぁと、感じると思うのだ。
きっと、そうだ。
いろいろメモっておきたいことが
あるような感覚だが、
なにせ肩が痛いので、このへんで屁こいとこ。
(つまり、おわり)
ぷぴーっ!
2006/10/03 (火) 午後 09:45:20
■■■モホロビチッチ不連続面て、習ったよね?
みんぱくにある、トーテムポールを
「あれ、かっこええよなぁ!!」と言ったら、
「え、かっこええですか?」と返された。
今日も、肩痛し。ウー(~-~)
今朝、目の前をにゃんが歩いていたので、
んにゃんにゃんにゃんにゃ、と追いかけたけど
もちろんバレて、あ、ぴゅん!と逃げられた。
たまには、遊んでおくれよー。けちんぼ。
わたしがねこだったら、
お母さんと、お姉ちゃんに飼って貰いたい。
ヨロシク。
2006/10/02 (月) 午後 09:13:23
■■■新人の頃かぁ・・。
最近、路上の猫に、無視されっぱなしです。エーン。
今日、勤務先は「内定式」だったらしく、
京都市内のホテルで、結構盛大に行われたみたいである。
おおお、新入社員だったのは、
12年前になるのねー、ひぇー!
思えば、内定式とかそんなんないし(笑)
新入社員教育とか、ん??って感じやったし、
自分は、とにかく一人暮らしに慣れるのに
なんか夢中だったのもあり、
「働く」ことと「生活する」ことに、なんだかもう
必死こいてた気がする。
印象深いことがある。
運転免許は、専門学生の頃に取得してたのだが、
実際に運転したことはほとんどなく、
仕事をやり始めて半年ぐらい経った頃に、
会社から中古のマツダファミリア(2ドアの)を
貸して頂けることになったのだ。
で、当時の勤め先の専務というのが、
ものすごい豪快な人で、(しかしとても繊細だとも思っていた)
「運転しないとうまくならないから、実家に帰るときも使いなさい」と
会社の車なのに、私用で使ってヨロシイというのだ。
で、初めて京都の上桂から、ファミリア号に乗り
171号線で、大阪へ帰ったんだけど、
まぁー、おっかさんの驚きようってなかった・・・(笑)
「なにで、帰って来たの」
「会社の車」
「ひとりで・・・?」
「うん」
「ええええええええっ」
免許を持ってるとはいえ、まともに運転してないのを
よく知っているで、よくまぁひとりで運転して帰って来たなぁ!と。
いまだに、びっくりしたわよ、アンタっと言うのだ。
しかし、当時の専務には、というか会社には
本当に、いろんなことをやらせてもらって、感謝しても
足りないぐらいで。
正直、いろいろ悩みもあって、相当文句も言ったり(笑)
よく泣いたりしてたけど、
20歳そこそこの、右も左もわからんにんげんを、
「なんでもやってみろ〜」と、よく雇ってくれてたなぁと。
いわゆるバブルはじけた直後で、
ほんまにボーナスとかには、全然恵まれなかったんだが、
貴重な体験は、山盛りさせてもらったなぁと思うのだ。
仕事先で、出会った
初めて仕事を頼んでくれた「河合のおばあちゃん」や、
私の出した手紙に返事をくれた「中屋敷さん」や、
上司の紹介で知った奥さんのことオバハンと呼ぶ「村田さん」や、
あんた現場出たいんやろぉ、と言った「米田アパートのじいちゃん」や、
いっつもご飯の心配をしてくれてた「三田のおばあちゃん」、
外壁工事を依頼してくれたとても紳士な「津田さん」、
クセモノだったけど勉強になった某不動産屋の社長!
上司のお客様だけど、とても優しくしてくれた「えぼしやさん」、
私の辞め際の後始末は、多分よくなかったと思うけど、
いろんなひとに会えて、私はよかったなぁと思う。
迷惑をかけたお客さんもいると思うし、
それは、つまり会社に迷惑をかけたことになると思うんだが、
なんか、今の自分は、
過去の、あーんなこと、こーんなこと、
なんやかや、で出来てるんだーと思うと、
ひとりで勝手に、生活してこれたわけじゃあないんだぞ、と
しみじみ思うわけであるのだ。
日々、感謝。
毎日かあさん、すきだなぁー!
2006/10/01 (日) 午後 11:34:15
■■■ちむ、どんどーん、やねん。
ライヨンチャンネルって、誰にでも変装すんね、笑。
土曜日に行った、養老孟司さんの講演のメモを
テキストに打ち直してたんだが、
『ヒトと建築にかかわる壁』というタイトルは、
どこへやらの内容で(笑)、ところどころ、
建築家と似てますね、とか言ってはいるものの、
虫の話と、戦争の話、石油、水資源、
意識、秩序、色即是空、などなど、
養老氏の本に書かれてあることばたちが、
ダイレクトにナマで、聞けている!という感じだったかも。
建築って、くくりでなくてもよかったんちゃうかなぁ・・・ナハハ。
しかし、茂木健一郎さんにしても養老孟司さんにしても、
自分が、このひとの話が好きだーと思って、
書籍とか買って読んだりしてるわけで、
だから生で、じかに話を聞けたりするって、
なんだか、スゴイことだなぁ。
土日とも、本を一冊ずつ読む。
『岡本敏子が語るはじめての太郎伝記』 岡本敏子 聞き手・篠藤ゆり
『なんくるなく、ない』 よしもとばなな
太郎さんのことば、ひとつひとつ
よくぞ敏子さんは、書き記し、また記憶し、形にし、
私たちに残してくれたなぁと、つい目からぽろっとなる。
よしもとばななさんは、久しぶりに読んで、
ばななモードに、じんわり浸れてよかった。
よしもとばななさんの著作は、全然読み込んでないんだけど、
あの文の表現体というか、なぁ、すごい好きだなぁ。
この『なんくるなく、ない』は、沖縄旅行の旅日記なので、
するっと読んでしまったんだけども、
あ、ここはものすごく大事なくくりだ、って思うとこが
いっぱいあって、ああ、沖縄行きたいな。。って
またまたあふれそうに思ってしまった。
ばななさんが、きむじなー(妖怪)に憑かれちゃったとかで、
思わず、「いいなぁ」と、口にしてしまった。
私の肩の痛いんは、なんか妖怪なんか。
それ、ヤバイやんっ!ヒャ!
2006/09/30 (土) 午後 11:46:09
10月1日分として・・
■■■大腿骨と片持ち梁
土曜日、午前は近所の整形外科へ。
右肩というか、右の肩甲骨下側が一週間ぐらい痛い。
チクチクというかしみるというか、確かに
左に比べると固くて「凝っている」感じのようだが、
生まれてはじめての痛みなので、
病院大キライのワタクシも、少々不安。
ちょっくら診てもらうことにした。
症状を受付で説明し、
首や肩の骨などを調べるため、レントゲン。
処理してる間に、肩に電気を当ててもらう。
しばらくして診察。
熊のような先生である。熊!クマです!くまーーっ。
なんつうか、こう「任せて安心」という雰囲気だ。
症状を説明して、仕事はパソコンばかりで、とか
最近、献血行くと血が薄くてダメだったとか、
時々、ちりちりしびれてる感覚がある、とかいろいろ話す。
右腕を上げても痛くないし、
右手首を捻られても痛くない、
右ひじの付け根?あたりを、キュと押すと
少々痛みが走る。
右と左の握力を測定。
26〜28キロぐらいで、特に問題ナシ。
レントゲンの結果、首の骨が歪んでることもなく、
肩の関節も、非常にきれい(きれいなのね?)らしく、
骨関連での痛さではない・・
疲労からくるものかもということで、
ビタミンEなどの錠剤を処方された。
あと、湿布。
貧血も念の為ということで、採血をして
あと、首をキューと引っ張る機械で、
何十回か吊り上げられた(首をね!)。
多分、「疲れ」かなぁ・・
正直、心底深く眠れてない日が多い。
実のとこ、繊細なのよ・・ガハハハハ、へ。
診療代、5700エン
高っ。
からだのメンテナンスは、ちゃんとやっておくべし、
おうちと一緒だ。
ガタが来てしまってからでは、
もっと大変なのだ。
街中、タワーマンション建設ばっかりだなぁ。。
夕方、淀屋橋の朝日生命会館で、
養老孟司さんの講演会へ。
基調講演のタイトルが『ヒトと建築にかかわる壁』と
あったが、講演の話は甲虫はもちろんのこと、
戦争のこと、石油問題、水の資源など、話は多彩で、
建築ということばは、思い出したように口に出すぐらいな感じであったが、
それはそれで非常におもしろい講演だった。
第二部の座談会形式の話は、退席して
聞けてないんだが、一部のメモは後日まとめておきたいと思う。
(肩が痛くて仕方なかったのでもったいないが、帰宅。)
そういや、会場は、
「若いオサレな女の子ペア」が多くて、
あと、ひとりで来ている男子学生風も多かったかなぁ。
多分「建築」というくくりで、話を聞きに来てたと思うので、
「大腿骨は、片持ち梁と似ており・・」という話は、
面白かったんじゃないかなぁと。
私は、のっけに養老さんが言った、
「まぁ、建築関係の方が多いかとは思いますが」
に、「あ、私、今は違うんだなぁ」と、
それが、なんかこう
「あ、違うんだー」って、、、
そう、違うんです、なぁ。
淀屋橋へ行くまでに、時間があったので、
タワーレコードの試聴で、いろいろ聴く。
「髭」がいいぞ!
音楽雑誌を立読み。
ビークルのヒダカ氏のコラムが、深い。
うあぁっとー、「かもめ食堂」のDVDが発売されてるやんっ。
給料日まで、じっと我慢の子である。
あー、見たい、ヘルシンキみたいー。
もたいまさこーっ。