私のシステム
2005.5.25現在

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 システムリスト

ようこそ、おいでくださいました・・・  
こんなかんじ〜〜でも狭い・・・

私のシステムをご紹介いたします。

トランスポート   dCS Verdi
DAコンバーター   dCS ElgaePlus(1394)
プリアンプ     GOLDMUND MM 27ME
パワーアンプ    GOLDMUND MM 29ME

ルビジ基準発振器  Timelord Chronos
マスタークロック   dCS 992U

スピーカー      Wilson audio system6

Digital cable STEALTH Varidig S/PDIF BNC
(all syinc,SDIF2)

MONSTER JP FLPC 6/6 HP-6
(SACD i-Link)
    
Audio cable NODOST VALHALL RCA
SP  cable MIT SHG-750
AC cable ND project WW0-1

Audio rack  RIXRAX

電源システム     IPT1000An
IPT3000
IPT4000An


まず、分電盤の大元からCVS5.5sqで200V30A1回路を取り出し、端子台で3台の200V-100Vダウントランスに供給しています。

聴くのはクラシックとジャズが多く、小さな音も正確にだし、音場の深い奥行きと広がりのある音を求めています。
なかなか、その道は険しいです・・・

上の写真のような感じでセットしていますが、実はとても狭く8.0畳くらいのスペースしかありません。
写真を撮るのにも苦労します。
主にクラシックとジャズを聴いています。リアルな音が大好きで小さな些細な音も取りこぼさず出てきてほしいと思っています。
以前は972でDSD変換をしていましたが、今現在は、トランスポートVerdiからの簡素なSDIF2のPCM44.1kの音が、質感、情報量とも最も良いと感じるようになりました。その影には、クロックとデジタルケーブルの力が大きく影響しています。
音は、重さを感じさせない軽やかさがごく自然なたたずまいで鳴る、という感じです。


 バックヤード

それと、電源トランス類は隣のバックヤードの部屋に押し込んでいます。

ブレーカーはもちろんスーパークライオ!!
 
これが、舞台裏です。実に悲惨な情景でしょ!
配線が邪魔で、分電盤のふたは閉まらない。
黒い線はシールドのあるCV-Sという電力ケーブルです。S/Nが非常に高く、高分解の音を出します。
しかし、紺屋の白袴といいましょうか自宅となるとかなりいい加減な仕事ですねえ・・・皆様は絶対にまねをしませんように!!(^_^;)

クロノス・992にIPT1000An(1KW)、トランスポート・DAC・プリ・にはIPT4000An、パワーアンプにはIPT3000で供給しています。
これは、充分時間をかけ、いろいろなパターンで挿入した結果このようになりました。

でも、こうすることのよって音の実在感はものすごくあがりました。音が重なってもごちゃごちゃっとした感じがしないのです・・・特に高域の美しさは、いいです。ピアノの倍音が実にリアルで気持ちよく響くようになりました。



 電源ケーブル

   ↑言わずと知れた!日本鳥ここにあり〜〜


そして、オーディオのある部屋へきて、すべての機器にND ProjectのWW0-1で供給します!

コンセントボックスは、CV-Sが直に入るように千曲のA7075ボックスを改造したオリジナルです。
別項でもふれましたが、3個あるコンセントボックスをすべてこれに替えた瞬間、目の前がパアッと明るくなるような音の分解と、静粛性を感じました。
CV-Sのケーブルにひじょうに合うように思います。

そして電源ケーブルは、まあ、当然と言えば当然・・ですが、すべて日本鳥です!
以前は、PADのドミナスをDACとプリに、ワイヤーワールド、ゴールドムンドなどをパワーに使っていましたが、日本鳥に少しづつ変えていくと、情報量がドンドン増えてゆき、最後に残ったドミナスを日本鳥に変えた瞬間、いままで、日本鳥の弱点と思っていた、音の奥行きが、グンと出てきたのです。
1本対1本では、ドミナスのしっとりした奥行きにはかなわなかったのですが、すべて日本鳥にしたときにドミナスの音場感を越えた正確な定位が得られるようになりました。

日本鳥のよいところは、よく機械になじむことで、低音が出る機械は、よく低音が出るし、高音が出るものは高音が出るようになることです。
音数と、S/Nが上がる以外は、特有の音色を持っていないと、思っています。ですから、JAZZのお好きな方にも、クラシックのお好きな方にも、好評です。
唯一だめなのが、音の出すぎと言うことで、嫌われることがあるようです・・・・(;_:)

コンセントは、クライオのJISタイプを4回路とULのタイプを2回路使っています。

        


 べアリングとRIXRAX

うわ・・・埃がよく映ってるなあ。。。
これは、verdiの足の部分です。
知り合いの方からおそわり、AURIOSというアイソレーションベアリングで水平方向の振動を遮断しています。これによってぐんとの静けさと情報量がふえました。
その上が真鍮ので、その上の最上部にクリプトンの制振合金をいれ、各々の間にはフェルトをはさんでいます。
インシュレーターの下は、3mm厚のアルミ板を敷きアースを落としています。

ラックは、RIXRAXです。MDFでできていますが丁寧な乾燥、ニス塗りを行いとてもシックな静粛性を持ったラックです。非常に落ち着きのある音になりクラシックにはうってつけの繊細さをよく出すラックです。


 オーディオケーブル

ノイトリックのピンは自然には絶対抜けない


さて、ケーブルはノードストのVALHALLを使っています。まず第一にGOLDMUNDに換えたため抜けないピンコードという点でこいつを選びました・・・しかし、音を聴いてみると驚くほど繊細な音がいっぱい出てくるのです。それもかなり正確な音のように感じるのです。ほとんどのケーブルがつぶれて表現する音の残響をものの見事に楽器ごと、位置関係の違いなどを表現してくるのです。音場を尊重する方にはお奨めですが、音色がキッチリトしすぎると嫌う人も多いかな・・と思います。このキッチリ感をしなやかにするのが一仕事ですね・・・
デジタルケーブルとクロックリンクケーブルを除いて、こいつになってしまいました・・・




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