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 ちりめんの食べ方アンケート結果
 
お客様の「こんな食べ方してます。」をまとめてみました。
どんな食べ方をしているのでしょうか?
クリック!してみましょう。
「やっはりご飯と一緒」圧倒的に一番多いご意見です。
日本人なので、おにぎり大好き!!!
ちりめんは、「そのままが一番」ですね。
煎ったちりめんを使う人。多いですよ。
料理に使ってみては?どうでしょう。
        たくさんのご意見有難うございます。

 「ちりめんじゃこ」の呼び方アンケート 結果   2007.7.16
地域・呼び方





















     <質問>
    みなさんの町での
    ちりめんじゃこの呼び方は?
     県  (      ) 
     呼び方(      ) 
 ■北海道 小女子
 ■東北 16 じゃっこ
 ■関東 72 24 15 白魚・ちっちゃいお魚・めんじゃこ・小女子
 ■中部 35 27 ちりめんほし・かちり・にぼし・しろめ・煮干し・小女子
 ■近畿 69 10 37 18 じゃっこ・小女子・ひよご・ちりめんぎゃっこ
 ■中国 19 10 いりこ・煮干し・音戸のちりめん
 ■四国 16 ちりめんいり
 ■九州 25 白魚・ちっちゃいお魚
<考察> ( あくまで、私の考察として・・・・・ご参考ください。 )

やはり、
最も多い呼び方は、全地域とも「ちりめんじゃこ」になりました。納得です。
それでも、全国的な統計をとりますと、地域ごとに特色があることが分かります。

まず、分かりやすく大きく三つの言葉に分けてみました。そして、その地域ごとの三つの割合をそれぞれ出していきますと、割合の大きい言葉は、見事に上記の様な色分けに!つまり
@九州に近づくにかけて、「ちりめん」をつけて呼ぶ地域が多い。
A近畿、特に大阪を中心として、「じゃこ」と呼ぶ地域が多く、
また特に!!!大阪は、じゃこの前に「お」をつける人が圧倒的に多くなりました。かわいらしく、親しみやすく呼ぶんですね。また、関西は、布の方の「縮緬」が有名な為、「じゃこ」と呼ぶのかな?と思います。
Bそして、関東に近づくにかけて、「シラス」という言葉が多くなります。一般的には、シラスは、釜揚げの状態を指しますが、関東は、やわらかめに乾燥した「シラス干し」が特に多いことからかな?と思います。
その他、いろんなかわいらしい呼び方もありました。
松前町では、普通は、ちりめん、たまに、いりぼし、にぼし、いりこと呼ぶおばあちゃんもいますね。
でも、じゃこはなかなか聞かないかな・・・

このアンケートを通して、なんとなく日本の「ちりめんじゃこ」の文化や流通が分かった気がします。
アンケートへのご協力、誠に有難うございました。