詳細は、写真をクリックして下さい。

           工場からの風景
                  ・・・・・自然いっぱいです。

1月 1月。天日干しの煮干しを作っています。
2月 2月。冬一番の大寒波。荒れ模様の海です。
3月 3月。冬ちりめんです。ふっくらちりめんで美味しいのです。
4月 4月。春。今年も始めりました。新物ちりめんの季節です。
5月
6月 6月(2006)。今年は、ちりめんが少なく、煮干しが獲れる日もありました。
7月 7月(2006)。最盛期の天日干し。一面ちりめんです。
8月 8月(2006)。盆明け。夕焼けが写る大きな雲。忙しかった夏も終盤です。
9月 9月(2006)。下旬に煮干しが獲れました。
10月 10月。近くの時は、こんな風に、工場から漁の様子が見れるんです。
11月 11月。何となく冬の空模様。日差しが弱くなっても、海辺は、風が吹くので、乾くのです。
12月 12月の夕焼け。干し場から海を見る。この海で獲れるのです。

毎日、海を眺めても飽きることの無い松前の浜辺は、
一年を通して眺めると、たくさんの表情を見ることが出来ます。

遠浅の浜辺。時には、海が近づき時には、遠くに海が移動します。海は、荒らしく、そして穏やかに晴れ渡る。浜辺の砂利や石は、海や風により、多くなったり少なくなったり。朝の冷たく澄んだ空気。西に沈む夕焼けの太陽。そんな海を船が行き交います。

私たちの大切な自然いっぱいの風景です。どうぞご覧下さい。