黒田 宣夫 税理士 事務所
黒田宣夫税理士事務所
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税理士ご紹介

北日本新聞にて紹介いただきました

2007年12月9日北日本新聞「しんが強い」
「交友録」高田幹夫氏 富山空港ターミナルビル専務
「心許せる人」 黒田宣夫氏 千葉経済大教授
千葉経済大教授(税法)の黒田宣夫氏と富山空港ターミナルビル専務の高田幹夫氏は、上市町宮川小からの同級生で五十年来の 付き合いになる。

ともに富山大経済学部を卒業し、黒田氏は国税庁、高田氏は県庁の職員となった。
国と地方の違いはあるが、同じ公務員として働き、時には 励まし合ってきた。

黒田氏は高田氏について「人当りが良く、世話好き」と話す。
「誰とでも信頼関係をつくるのがうまい。心を許せる人だ」と続けた。

「温厚で思いやりがある」が高田氏の黒田氏評。両氏が大学を卒業した昭和四十年半ばは、学園紛争が激しころだった。
高田氏は、そうした中で黒田氏が国家公務員の上級試験に合格したことを挙げ「しんが強い人。周囲の状況に振り回されず 意思を貫ける」と評した。

現在、両氏は官公庁を退き、新たな仕事に打ち込む。黒田氏は「財政難の時代。克服するためにも、今までの経験を 若者に伝えたい。」と強調。高田氏は地方の空港間競争が激化していることを踏まえ、「サービスの充実で利用者を増やし、 富山空港の活性化に努めたい」と語った。


くろだ・のぶお 昭和44年、富山大経済学部卒。同年に国税庁入りし、熊本国税局課税部長、本庁徴収部徴収課長などを務めた。 平成11年、関東信越国税不服裁判所で退官。15年から千葉経済大教授。税理士。東京都墨田区在住、61歳。

たかた・みきお 昭和44年、富山大経済学部卒。同年に県庁に入り日本海政策課長、会計課長、旧宇奈月町助役などを務めた。 平成18年3月に県議会事務局長で退職し、同年6月から富山空港ターミナルビル専務。上市町在住。61歳。